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感情を感じきる

2010/08/07 05:22


こんにちは。 あなたのこころの扉を開くセラピスト ☆森田 えつこです。 ストレス解消法として大声でカラオケで歌ったり、海に向かって叫んだり(笑)、思いっきり泣いたり、買い物しまくったり、人それぞれお気に入りのやり方があると思います。それですっきりする人はそのやり方があっているのだと思います。ただ、たまったストレスを解消することなく溜め続けている人も中にはいることでしょう。もしかすると、ストレスが溜まっていること事態に気が付かないでいる人もいるかもしれません。ここではどういう状態がストレスが溜まっているか、などと言うお話をすることはしませんが、今からすぐにできる解消法を書いてみようと思います。まず、静かに一人になれる環境を確保してください。(寝る直前の布団の中でもいいです。)そして、体に意識を向けてみましょう。何か分からないけど落ち着かない、とかあせっている感じがするとか、胃の辺りがきゅーっとするとか、胸にもやもやした感じがあるなど、なにか気になるものがないかどうか探ってみましょう。見つけたその感覚、感じをじぃーっと感じているとどんな気持ち(感情)になってくるでしょうか?ただじっと、その感覚、感じに寄り添ってみてください。そこから感じる感情があなたが普段、深く感じることなく押し込めてきた感情です。なので、ここでじっくりとその感情を味わって見ましょう。こんなに悲しかったの?怒っていたの?とびっくりする人もいるかもしれません。ただ、感じる感情を感じていましょう。感情を感じることを怖がらなくても大丈夫です。その感じている感情を言葉で言い表せなくても大丈夫です。ただ、その感情が流れるままにしてあげましょう。この間、呼吸を忘れないでくださいね!ひとしきり感じきると、また別の感情が出てくるかもしれません。それも同じように感じてあげましょう。一旦、感情が出てくることを許すと、いままで押し込めていた感情があとからあとからでてくるような感覚があるかもしれません。心配しなくても大丈夫です。しかし、あまりにも辛いようでしたらセラピストに話を聞いてもらいましょう。せっかく出てきた感情を我慢しようとしないでください。今までこのように感情を「味わう」ことをしたことがないと、感情を感じきることが怖いかもしれません。しかし、人間として感情を感じることは当たり前のことです。出てきた感情を押し込めるほうが実は不自然で、余分なエネルギーを使うものです。なので、なにか感情が出てきたら、呼吸と共にその感情を感じてあげましょう。呼吸を使うことでその感情に飲み込まれること無く上手に感情を感じることができるでしょう。慣れてきたら、しっかりと丹田の下あたりまでふかーく息を吸い込む深呼吸を取り入れてみましょう。これも思考の観察と一緒で、日常のあらゆる場面で「今、自分は何を感じているのか」に意識を向けることで、感情を抑圧することなく健康的に生きることができるようになっていくでしょう。



Binder: etukoのバインダー(日記数:703/全体に公開)
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