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2013年1月の仏教勉強会

2013/01/05 19:26

皆さま、あけましておめでとうございます。
 勉強会の予定で、現時点で決定しているのは、1月21日(月)夜の『三十七の菩薩の実践』の勉強会(最終回)と、25日(金)夜の『マハームドラー』勉強会(継続)です。

(追記:1月31日(木)夜から『宝行王正論』勉強会がはじまります)


ガルチェン・リンポチェの教えに基づいてより深く『三十七の菩薩の実践』を学ぶ会(終了)

 1月21日18時30分〜21時30分(最初の30分は、復習と質疑応答)

 チベット文化研究所(要予約) 03-5745-9889

(2月4日から、新たに「ガルチェン・リンポチェの教えをより深く学ぶ会」が始まります)


ガルチェン・リンポチェ『マハームドラー』翻訳検討会

 1月25日19時30分〜21時30分

 銀座ルノアール新宿三丁目ビッグスビル店「マイスペース」(翻訳検討会の名前で予約)


ナーガールジュナ『宝行王正論』勉強会(新規)

 1月31日(木)19時30分〜21時30分

 会場:上に同じ。


  チベット文化研究会の会員の方には、すでにお知らせがいっていると思いますが、『三十七の菩薩の実践』勉強会は今回で終わりで、来月からはガルチェン・リンポチェの来日時の教えの勉強会がはじまります。最初に取り上げるのは、前回の一般講演「半生と系譜」(『チベット文化研究会報』に連載中)です。
 心の本質をはっきり悟られている師が説かれる内容には、一般講演であってもその背景にはゾクチェンやマハームドラーの考えがありますし、ゾクチェンやマハームドラーの教えには、その前提として一般講演で説かれている内容があります。どちらか一方だけで理解できる、というものではありません。
 ゾクチェンやマハームドラーは本来非公開の教えであるため、断片的な情報からの憶測が広まってしまっているのが現状です。そこで直接チベットの師からお聞きしたことに基づいて、ガルチェン・リンポチェの一般講演とゾクチェンやマハームドラーの教えがどのようにつながっているか、解説していこうと思います。


 より基礎的な内容については、昨年10月に横浜市のお寺でおこなった講演がYouTubeで公開されていますので、そちらをご覧ください(現代仏教塾「日本仏教がチベット仏教に学ぶもの」)。1がご住職の趣旨説明、2〜5が吉村の講演、6が質疑応答です。

2〜6(連続再生)
http://www.youtube.com/watch?v=vom-aH1lrW0&feature=channel&list=UL
http://www.youtube.com/watch?v=AxhS5RGoAnYuO

 YouTubeで「仏教」「チベット仏教」などの言葉で検索しても、見つけることができると思います。お友達などを新たに勉強会に誘われる場合、まずこの動画を勧めていただくと、雰囲気もわかり、知識を補うことにもなって、入りやすいと思います。


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Binder: 仏教勉強会のお知らせ(日記数:72/全体に公開)
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