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藤田一照先生のメルマガに原稿を書きました

2015/05/09 17:24

藤田一照先生のメルマガ 藤田一照『仏道探究ラボ』Vol.09 に原稿を書きました。「仏教とわたし」というコラムで、いろいろな方が交替で書かれています。
私は、自分とチベット仏教との関わりと、チベットの先生から学んだことについて書きました。
藤田先生は、安泰寺出身の曹洞宗の方で、長くアメリカで坐禅の指導をされ、そのユニークな指導法は、NHKEテレ日曜朝の「こころの時代」でも紹介されました。最近では、『アップ・デートする仏教』(共著)幻冬舎新書を出され、朝日カルチャーセンターのほか、40代までの方のための仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」を開催されるなど、さらに活躍の場を広げられています。

私がはじめてお目にかかったのは、2011年に釈尊成道2600年を記念してインド・デリーで開催された仏教徒の国際会議Global Buddhist Congregation 2011で部会発表をした時で、藤田先生は他の部会の発表者として参加されていました。
この会議では、日本からは全日本仏教会などの組織的参加はなかったのですが、ボランティアでコーディネーターを引き受けられたSさんの努力で、さまざまな場で活躍されている日本人僧侶が参加されていました。
藤田先生のほか、数々の国際会議に参加されている天龍寺永明院の國友憲昭住職、自殺問題に取り組まれ正力松太郎賞も受賞された臨済宗の根本紹徹(一徹)師、精進料理や写経教室を通じて女性への布教をおこなわれている緑川明世師、東大寺の森本公穣師、チベット問題に取り組まれている真言宗観音寺の柳下純悠師、奥様が絵解きをなさる信州長谷寺の岡澤慶澄師、いじめ問題などに取り組み一般社団法人メッターをたちあげられた真言宗の今城良瑞師、子供の問題に取り組み、東日本大震災では被災した子供を招いてお寺の境内でおもいっきり遊ばせるという企画をされた浄土真宗大谷派の前田健雄師、当時ミャンマーの少数民族問題に取り組まれ、政府との和平交渉の締結に成功し、現在はミャンマーに眠る英霊の遺骨帰国運動をされている井本勝幸師・・・、幅広い活躍をされている方々が集まり、会議の後の仏跡巡礼も実に楽しいものでした。私自身、それまであまり日本のお寺の方とはご縁がなく、ここまで日本各地で、世界で、日本人僧侶の方が活躍されていることを知りませんでした。(このブログでも会議について報告しました)
http://www.freeml.com/bl/6894599/235245/

藤田一照先生の講演スケジュールやメルマガについてのお問い合わせは、
http://fujitaissho.info/
まで。


Binder: ナーガールジュナ仏教研究所(日記数:88/全体に公開)
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