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地域主権について

2010/03/04 17:22

HBCラジオ「河原たえこ夕刊北海道」より。

((((((♪))))))

日本の地方自治法は、第二次世界大戦後にできた法律だそうです。

しかし、
日本国憲法の記載事項、また、地方自治法が、
現在の日本の国では、実現していないそうです。

ただいま、鳩山連立政権で、抜本的に改良するため、審議をなさってくださっていらっしゃるそうです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

番組ご出演で、解説のゲストの方によりますと、

2010年3月の現時点の日本の地方自治体と国家の、権限責任資金税金の 分配割合は、

権限、責任
=地方60%、国40%

資金、税金
=地方40%、国60%

本来あるべきの地方自治を実現した場合の権限、責任、資金税金の適正かと思われる割合は、
=地方85%、国15%

とのことです。
しかし、現時点地方自治法は、法律通りに機能していないのが、日本の現実とのことです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

国が管理、権限を持っている地方交付税、補助金、地方公共事業の采配などは、
本来、地方自治体の持つ権限責任だったとのことです。
法律的には、戦後65年適正になされていないのが、日本の地方自治法の現実との印象を拙者は持ちました。

国の役割は本来、国際的な役割のみで、
防衛軍事、外交、国際経済、などが、国家の役割だそうです。

市町村こそ、地域主権の主役。
財源、権限、責任を、地域主権に、即ち、わたくしたち一人ひとりの人間に、より近くなるように引き付ける。
そんな仕組みを作り上げる必要性。


権限
人材

それらの、地域の根幹になる要素を、
日本のすべての地域に、あまねく分配なされるような、
あたらしい仕組み、即ち
「ParadigmShiftパラダイムシフト(枠組み転換)」の必要性について、ご講義頂きました。

日本の将来を真剣に考える。

それは、自分自身のこどもの未来に、ひかりを、笑顔をひらく、おこないかと、拝察致します。

その実現に、つらさに耐え抜く根性など、いりません。
こどもの笑顔がみられるのなら、その実現へのみちのりは、たのしいピクニックのようなみちゆきだからです。

こどもの なきがおの未来は、わたくしは えらびません。

誤謬御指摘誤解御指南何卒宜しくお願い致します。

櫻井BLUES農場 拝


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最新コメント

  • Comment : 1
    ぶるっちゃん
     2010/03/04 18:52
    2010年の現代、
    民主主義法治国家に於いて、
    地域主権の実現していない国家は、

    日本 だけ、 だそうです。

    北欧などの地域主権の定着している民主主義国家では、
    教育も、国際的にトップクラスです。


    例えば、デンマークなどでは、

    百数十年前、

    グルントウ゛イさん、という哲学者さんが、提唱なさいまして(もう一人たいせつな人がいらっしゃったような、、、)、

    地域の農家自身が意識を高め、みずから、権力の不正や、既得権益の誰かさんだけに利益の流れる不公平な政治の仕組みから、国を救い、
    「枠組み転換ParadigmShift(パラダイムシフト)」を、成し遂げました。

    教育に関しましても、デンマークには、
    日本のような、テストは、ございませんし、教科書など、教育カリキュラムは、生徒自身が、自分の興味や、能力によって、自分で選びます。

    日本のような方式で、テストで順位をつけての優秀または劣等の区別などを、デンマークは致しませんが、
    国際的な教育水準をはかる国際的テストを、いざ実施すると、
    日本よりも、デンマークは、はるか上位にランクされます。

    それが、教育面にて例をひいた場合の、

    国の仕組みの改良の実質効果であり、
    「ParadigmShift(枠組み転換)」の、実利的な意味に、なるのかとの推測も可能かと拝察致します。

    理不尽なことが、まかりとおり、それが世の中だなんて、こどもに いえません(笑)。はずかしいですから(笑)。

  • Comment : 2
    ぶるっちゃん
     2010/03/05 16:29
    ちなみに、デンマークの こども は、小学一年生から、家の建築の基礎実習をふくむ、生きるために必要な現場作業を(たしか、農や、山あるき、料理、さまざまな道具の扱いも、かなぁ)、学びます。

    そして、べつに、こども全員が、大学進学をするわけでもないようです。

    大工さんや、お医者さん、農家さん、学校の先生さん、お母さん、スポーツ選手さん、政治家さん、運転手さん、などなど、いろいろなしごとを、学校にいるあいだにゆっくりこどもが自分で選び、やりたいしごとに必要な学びを、こどもが自分で選ぶから、

    かならずしも、大学を目指す必要が、ないのだそうです。

    日本では、学歴社会といいまして、親が、こどもに、勉強を強制する風潮が、あるようですが、現実には、東京大学でトップになる人は、日本に何人いるのでしょうか、、、。

    学歴が、あるない よりも こども自身が、なにをやりたいのか、自分が決める、そして社会に、公平透明な仕組みの職業がある、デンマークでの、教育にはそんな印象を受けました。
    もう、何年もまえのこと、グルントウ゛イさんの研究をなさる九州の大学教授からご教示を賜りました。

    学歴や、肩書によって、こどもを 差別する 仕組み みたいに 拙者には、みえることが あります、、、。

    こども は あしたの おとな です。

    わたくしたち おとな も、 いま、おんなじ仕組みで、なやんでいるような、、、。

    わたくしは、学歴よりも べんきょうがすきです(笑)。

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