ぶるっちゃんさんのマイページ

朝日新聞 10.16泊沖に未知の活断層

2009/10/16 19:16

またまたしんぶ〜ん。  チリチリーン♪ 各紙報道なさってくださり、誇りたかき報道人の矜持を感じまする。

もしも事実報道ができない新聞が万が一あったなら、そういった新聞、買う人、いるのかなぁ、、、。不況でわたくしたちお金ないですし。
本州の、かなり素性の良い会社も倒産しておりますし、外資系企業も撤退はじめましたね。直接知っている古い友達が、たくさん泣いています。スーツのびしっとした、高学歴の人が、泣き出したよ。

わたくしは、びんぼうだから、家もないし。かぞくもない。泣く理由まで、なくしちゃった。あわわ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

○○です。
朝日新聞の記事は、ウェブで見つけられなかったので、打ちました。
間違えてたらごめんなさい。

朝日新聞 2009年10月16日(金) 道内版29ページ
◆泊沖に未知の活断層  東洋大教授ら調査 長さ推定70キロ

 北海道電力の泊原子力発電所(後志支庁泊村)に近い日本海沖約10キロの海底に、
これまで確認されていない活断層があることが、東洋大の渡辺満久教授(変動地形
学)らの調査で分かった。長さは推定約70キロ。23日に京都市で開かれる日本地震学
会で発表する。
 渡辺教授らは、7月中旬、海岸や地面の断層などの空中写真に基づき、泊原発周辺
の積丹半島西岸の海成段丘などを調査。12〜13万年ほど前の海岸線が泊村から神恵内
村まで続いており、約30メートルの高低差があることが分かった。6千年前以降も活
動し、神恵内村周辺を持ち上げていると見ている。
 マグニチュード7.5以上の地震が起きる可能性があるといい、同教授は「北電は活
断層を見逃していた可能性があり、今回の調査結果を取り入れ、泊原発の耐震安全性
評価をやり直すべきだ」と主張している。一方、北電広報部は「渡辺教授の研究内容
を見ていないのでコメントのしようがない」としている。
 北電は泊原発周辺の断層などの評価を見直し、3月末に1〜3号機について「起こり
うる地震に対する耐震安全性には問題がない」と国に報告。現在は国が審議中だ。
 岩内町の脱原発団体・岩内原発問題研究会の斉藤武一さん(56)は15日付で北電に
公開質問状を提出。「今回の未知なる活断層の件も含め、泊原発の耐震性などについ
て説明会を開催する考えはあるのか」などと質問している。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


これを送ってくださった仲間に、感謝致します。

さくらいぶるーすのうじょう はい。


Binder: ブルッちゃんのバインダー(日記数:13565/全体に公開)
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