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地震ニュース(1213号)

2009/10/17 01:38

日本地震前兆現象観測ネットワーク 1213 '09 10/16


 Nict太陽地球環境予報』
No.46が16日発令された。

【概況】
静穏で推移、今後とも静穏状態で推移すると思われます。
地磁気活動は11日にコロナホールの影響でやや活発になった他は、静穏に推移しました。
現在迄に地磁気を乱す要因は確認されていない為、今後とも静穏に推移するでしょう。


◆愃廼瓩梁斥杞点』
10月1日     11
2日〜15日    0


2週間も無黒点が続いている。
サイクル24を目前にして、勢いがない。
サイクル19以上に暴れるのか、それとも、逆に静かな太陽になるのか???

太陽がおとなしいとフレアの発生は少なく、寒冷化の傾向が強まる。
太陽風低下と無黒点連続は稀に見る、異状な太陽を示している。
地球への影響が案じられる。
F層は殆ど、死んでいる。


『短波帯のコンデション』
昨年、南極越冬隊員JH7QLRと全く交信できなかった。

今年の9/9救急の日の移動運用サービス(蔵王町)では欧州も北米局も全く、聞こえなかった。
アンテナは地上高30m以上のツエップである。都会雑音は全くない。田舎なのでS/Nは抜群。それでも海外とは1局も交信できなかった。


ピスコにHAARPの電波が飛んでくる訳は100%あり得ない。
DXerは笑っている。
ハムが一番、電波伝搬を知りつくしているからである。
短波帯(L..B)のビーム化は不可能である。
理論的にも実践的にも…
今時、HAARPの電波(垂直打上げ)が日本に飛んでくる訳はない。
水平(低角度発射)でもないし、無黒点でF1・F2層が殆ど出ないからである。

今日、無線局のプロの通信士に会ったがHAARPの周波数帯のログペリアンテナはエレメントが長くなり、製作、保守は困難で作れないという。
又、ロンビックアンテナ(指向性あり)で出したとしても終端抵抗(オイル入り擬似抵抗器)は巨大パワーで直ぐ沸騰し焼損してしまうであろう。
つまり、この広帯域周波数のビームアンテナは製作出来ないと思って間違いない。
着氷・積雪・強風でエレメントは簡単に折れてしまう。
例え、造ってもゲインは小さくビームを絞る事は不可能である。


ぁ惘憤罎気鵑瞭報』
Es発生無し。
F層fxは、大宜味等低緯度地方に15日夜、やや低めの傾向が見られました。
TECは、全国的に15日夕にかけて低めの傾向が見られました。


ァ愾庵』
上記を含め、大きなものはなし。


ο日多忙だが、今日は総務省の会議に出席。県警の施設見学、省エネ徹底で廊下は全て消燈、足元が不如意だった。
仙台レコライでマーキュリーの「サラボーン」のデュエット(TIME2,6463041英スプレス)を特価で入手。国内プレス盤とはまるっきり違う音の良さ!!
その後、地震研究家としばし面談。
泉区のコンサート場に向かった。演奏は上出来、素晴らしい(1高、1女高OB・OG合唱団)。感動した。

最近、余り経験した事がない、生に恵まれて、α波が出っ放しである。
ブラバンで「凱旋行進曲」を聴いたが何とアイーダトランペットが12本も登場したのには仰天した。
センクラのビバルディの「四季」では春、夏、秋、冬、衣装を変えて別々のソリストが4人登場。四季が明確に判別できた。
こんな演奏が増えるのは素晴らしい。


В隠菊には直ぐ近くで、「真空管で懐かしのレコードを」を聴いてきたばかりだが、同、「四季」を漫然と聞くとの春夏秋冬の区別がはっきりしない。
このコンサートでは時間の関係で「秋」だけの筈だったが、いつの間にか「冬」に入ってしまっていた。
球は「300B(中国製)」でシングルである。
真空管アンプで最高の音を出すアンプである。
これにはしびれる。
「猫にマタタビ」「馬に人参」である。

尚、著名な音楽評論家も来られた。
お伺いしたところ、コレクションはLP、2万枚だそうである。
上には上があるものである。私はその半分位しか所有していない。


─悒薀疋鵝
2108。
15カウントダウン。


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