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ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団

2010/03/04 23:54

全国各地で公演を行っていた
ロイヤル・ストックホルムフィルハーモニー管弦楽団の演奏会。
サントリーホールで行われた公演を聴いてきました。

曲目は
マーティンソン:オープンマインド
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26
(ヴァイオリン:諏訪内晶子)
マーラー:交響曲第1番ニ長調《巨人》

アンコール:
バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番より「ラルゴ」(諏訪内晶子さん)
シューベルト:付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」Op.26 D797より「バレエ音楽第2番」
滝廉太郎:唱歌「四季」より 第一曲「花」

指揮者:サカリ・オラモ

もちろん目的は諏訪内さんの演奏
ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番は
一番最初のCDに収録されている曲ですね。

サカリ・オラモとの諏訪内さんの共演は
かなり昔に、バーミンガム市交響楽団の公演で
シベリウスのヴァイオリン協奏曲を弾いたのを聴きにいきました。

席は2階席の左側、
ステージのちょっと上あたりのとこだったのだけど、
サントリーホールの左右の2階席って
ソリストのボーイングとか指の使い方とか
じっくり見ることができるんで個人的には好きな席です。

もちろん演奏が素晴らしかったことは言うまでもありません

今年はマーラーの生誕150周年で「マーラー・イヤー」。
私にとって今年の「初マーラー」でした
アンコールで滝廉太郎の曲を演奏したところとか、
サービス精神もたっぷりの演奏会。

スウェーデンのオーケストラにフィンランド出身の指揮者。
敢えていえば、
グリーグやシベリウスなど北欧の作曲家中心のプログラムで
聴いてみたかったかなという気はしますが、
会場全体から拍手が途切れない素敵な演奏会でした

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