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1月27日(土)〜3月4日(日)のコミュニティカフェ開設講座(東京)、受講申込受付中!!

2017/12/15 16:54


 地域の人が集まって、高齢者、障害者や子育ての支援、まちづくりなどに取り組む場、「コミュニティカフェ」。最近では、コミュニティビジネスの一つとして、若年層のサードプレイスとして、また地域での高齢者や子どもの見守り・支え合いの拠点などとしても注目されています。 長寿社会文化協会(WAC)では、運営者3人、税理士1人による全5回の連続講座を開きます。ケアラーズカフェや認知症カフェ、子ども食堂も含むコミュニティカフェを開きたい人・団体を対象とし、誰もが参加できる「多世代型のカフェ」を目指す人を歓迎します。今回は、自宅の「住み開き」を含めた3カ所のカフェを見学・ランチ体験しながら講義を聴き、カフェ・プラン(事業計画)を作成していただきます。毎年、一定数の受講生がカフェ開設につなげています。 講座の内容や受講申込方法など詳細は、下記をご覧ください。2017年度コミュニティカフェ開設講座(東京)チラシ3.pdf■コミュニティカフェ開設講座(東京)●日程と内容(一部変更となる場合もあります)◎第1回:2018年1月27日(土)9:45〜14:15●現場見学・ランチ体験●参加者の現状と取り組み内容、参加動機と目的●講義:・なぜ、コミュニティカフェが求められているか?・ぐらす・かわさきとたまり場事業・「たちばな農のあるまちづくり」推進事業とメサ・グランデ・飲食店経営の基礎●ワークショップ:やりたいコミュニティカフェと顧客ターゲット※講座終了後、川崎市内のカフェ見学(希望者のみ)◎第2回:2月3日(土)10:00〜16:00●現場見学・ランチ体験●講義:・コミュニティカフェってなんだろう?  高齢者向け・子育て・コミュニティレストランなど事例紹介、生活支援・介護予防サービスとしてのコミュニティカフェ・コミュニティカフェだけでなく、総菜店などとのコミュニティモールとしての取り組み・創業から店舗運営まで―資金調達、資格、許認可、内装工事、必要経費などについて・事業計画の進め方●ワークショップ:・地域の課題を上げてみよう。身の回りの地域課題、社会資源、ネットワークを調べよう。・自分のやりたい活動内容発表◎第3回:2月10日(土)9:45〜16:00●講義:・コミュニティカフェのマーケティング―宣伝広告と営業手法(メニュー開発、価格設定、仕入・原価管理、店舗レイアウト、市場調査等)・マネジメントとお金(必要な手続き、資金の調達から収支計算、税金の話)●ワークショップ:事業計画書作成演習※講座終了後、交流会(希望者のみ)◎第4回:2月17日(土)12:30〜15:30●現場見学・ランチ体験●講義:・多世代交流型「住み開きカフェ」ハートフル・ポートの活動紹介・住宅街の中にある「住み開き」カフェが果たす役割と運営する上で大切なポイント・地域食堂、認知症カフェなどいろいろなイベントを成功させる秘訣◎第5回:3月4日(日)9:45〜13:00●各自のカフェ・プラン(事業計画)の発表(個人、もしくはチームで)●参加者全員で感想を伝えよう。●会場(第2回を除き、駐車場はありませんので、公共交通機関のご利用をお願いします)◎第1回:メサ・グランデ(川崎市中原区新城5-2-13 プリマSK武蔵新城1階)http://mesa-grande.blogspot.jp/p/jr.html◎第2回:元気スタンド・ぷリズム、幸手団地集会所(埼玉県幸手市栄3-9)https://goo.gl/sjKCGR◎第3回・第5回:公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)研修室(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)http://www.wac.or.jp/access.html◎第4回:Cafeハートフル・ポート(横浜市旭区南希望が丘58)http://www.heartful-port.jp/●講師◎第1回:田代美香さん NPO法人「ぐらす・かわさき」副理事長・事務局長。ぐらす・かわさきの「遊友ひろば」の立ち上げスタッフとして参画したのち、「たちばなブランド創出推進事業」で、川崎の農業資源、農の環境の素晴らしさを生かしたコミュニティビジネスを模索。2011年、食と農を通じた地域コミュニティづくり、誰もが暮しやすい地域社会づくりを目指し、コミュニティカフェ「メサ・グランデ」開店。 食べ物、農業、環境のことを考えながら、昼は八百屋、ランチ・カフェ営業。 夜間や土日祝日はイベントや日替わりシェフによる営業もしている。コミュニティビジネス起業相談や講座も実施。◎第2回・第5回:小泉圭司さん 「住み慣れた地域で健康的に暮らせる環境づくり」による押し付けない介護予防をコンセプトとした、コミュニティカフェ「元気スタンド・ぷリズム」を中心に、惣菜店「元気スタンド・ぷライス」や暮らしの保健室、地域支え合い事業「幸せ手伝い隊」、レンタルセニアカーなどの事業を展開している。お店に飲みに行けなくなった男性高齢者に看護師や栄養士などの女性専門職が接待する「しあわせすぎキャバレー」、ハローワークやシルバー人材センターなどに協力してもらって「60歳からの合同就職説明会」を開くなど、ユニークな企画を連発。◎第3回・第5回:堀内龍文さん 税理士。堀内会計事務所代表。専門の「オーナー税務」を企業経営者や資産家に提供する傍ら、コミュニティカフェ講座などの講師を通じて、自分で何かを始めようという「起業・独立」を志望する方々を応援。受講生のやりたいことややらなければならないことが実現でき、失敗せず、継続していけるように、経営のノウハウを事例を通して伝授している。◎第4回:五味真紀さん 二世帯住宅の1階で介護していた義母を看取った後、空いた部屋を地域の人たちに開かれた場所にしようと、リフォームして、2014年6月にカフェを開く。店名の「ハートフル・ポート」(心温まる港)は、地域の人がここに来ると元気になり、「また明日からの生活も頑張ろう」と思える「街のカフェ」になればと名付けた。「多世代交流型住み開きカフェ」と呼ぶように、0〜90歳までの人がホっとできる憩いの場として利用している。みんなと作って食べる「みなと食堂」、さらに今年は認知症カフェにも取り組む。また、地域の助け合いサービスの事務局も務めている。●受講資格・コミュニティカフェ(ケアラーズカフェ、認知症カフェ、子ども食堂等を含む)の運営や開設に興味がある方、空きスペースをお持ちで地域で生かしたい方。とりあえず、コミュニティカフェについて学びたい方も含む。・メール、インターネット、word等、基本的なパソコン操作ができる人を歓迎します。・なるべく全回参加を希望しますが、単回参加や団体内、友達・家族等と交代での受講も可能です。●定員20名、先着順●受講料:一般15,000円、WAC会員12,000円(全5回出席の割引料金、資料代込み)。単回出席の場合、第1回:3,500円、第2回:4,500円、第3回:4,500円、第4回:2,500円、第5回:3,000円。※初回出席の日に全額お支払いいただきます。途中で欠席されても、返金しません。※このほか、交通費、カフェでの飲食代、交流会参加費は各自負担。 ●受講申し込み(なるべく?の方法でお願いします)?下記フォームを入力して送信https://goo.gl/ie1kmLフォーム送信後、自動返信メールが届かない場合は、アドレスが間違っているか、着信拒否設定されている可能性があります。再度、回答するか、03-5405-1501までお問い合わせください。また、後日、受講の詳細についてお知らせします。?下記項目をメールまたはFAXでお知らせください(?が不可能な方のみ)。 E-mail:com-cafe@wac.or.jp  FAX:03-5405-1502・お名前(ふりがな):・お名前(漢字):・所属・職業等:・年齢:・メールアドレス(パソコンからのメールを受信できるアドレスに限ります)・TEL(なるべく携帯電話)・住所(都道府県・市区町村・町名まで)・欠席する日があれば、その日にち・この講座を知った経緯・作文「受講動機や開きたいコミュニティカフェ、自己紹介等」(自由記述。参考までにお聞かせください。書かなくても結構です)。200〜400字程度●問い合わせ先 公益社団法人長寿社会文化協会 全国コミュニティカフェ・ネットワーク事務局 担当:小山 TEL:03-5405-1501 FAX:03-5405-1502 E-mail:com-cafe@wac.or.jp※お預かりした個人情報は、講座や研究会等の案内、コミュニティカフェ情報の送付にのみ使用します。



Binder: こんぶのバインダー(日記数:55/全体に公開)
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