chenronさんのマイページ

色彩と人間心理

2012/02/07 17:54


今日もはっきりしない天気。

でも気温は上昇しています。

県南よりも3度ほど気温は低いのですが例年
よりは気温が高いようです。

また寒波がくるようですが、庭の梅の木の芽が
ずいぶんと大きく膨らんできましたよ。

春本番に綺麗な梅の花を咲かせてくれるのを
心待ちにしています。

ピンクに赤に白の花が咲く変わった梅の木を植えています。

梅の木についていた名前が気に入り買って植えたものです。

思いのままに

こんな名前だったと思います。


植えて3年目、今年は綺麗な花を咲かせて見せてくれることでしょう。

私のz背丈を超えるほどにまで成長してますからね。

さて、

本日も人間心理に関するお話をご紹介sていきますね。

《本日のテーマは・・・》

色彩と人間心理

色がビジネスの現場で大きく影響していることを
ご存知だろうか?

会社の看板のロゴに使われているカラーにもその会社の持つ
ビジネスに対する姿勢が現れていたりします。

それだけに会社の看板に使われるカラーはそのビジネスにあった
ものを使う必要があります。

業務の種類や周囲の店舗との兼ね合いも考慮する
必要があるわけです。

そして最も重要なポイントは、会社がどのような方針でどのような
意気込みを持って店舗展開をしているかを考えること。

例えば、

若手が多くチャレンジ精神に満ちた会社は、赤や黄色系統の
派手な色を多様するケースが多いようです。

一方、

既に業界で定評がある会社ならば、落ち着いた無彩色で
まとめたほうがいい場合があります。

こうして会社のシンボルカラーを見ていくと、好景気で
成長する会社、不景気に強い会社があることがわかってきます。

今度機会があればおフィーす街や商店街の看板をチェックして
みてください面白いことに気がつくはずです。

黒色を中心としたカラー使いの多い会社は伸びるのも
早いが落ちる時も急降下する傾向があります。

好景気の時には人は安定志向になりますので、
自然と安定をイメージさせるカラーの会社が大きな
業績を伸ばします。

逆に景気が後退するときには、品質よりも価格重視の
傾向を見せてきますから、派手な色をシンボルカラーに
用いたチャレンジングは企業の商品が売れるように
なる傾向になり、それと相対するカラーの会社は
業績が落ちる傾向にあるのです。

会社で使われているパンフレットや業務報告書に
使われているカラーも例外ではありません。

不景気の時に安定色は敬遠されがちで、明るくチャレンジ
精神に満ちあふれたカラーが好まれるのはわかっるような
気がしませんか?

今度株価とその会社のイメージカラーを照らし合わせて
みてください。

たぶん、そのカラーの持つ不思議さに驚かされることでしょう。


参考にしてくださいね。


それではまたです(*´∀`*)




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