活日土さんのマイページ

衆議院選挙の本当の対立軸

2012/11/21 22:18


来月16日に行われる衆議院選挙の争点は、間違いなく以下の3点に集約されています。1。順次原発再稼働していくのか、それとも全ての原発を停止して脱原発にエネルギー政策をシフトするのか?核燃料サイクルを続けるのか、それともやめるのか?2。TPPに参加表明するのか、それともしないのか?3。2年後に消費税率を上げるのか、それとも上げないのか?この争点に、日米関係も日中関係も、オスプレイの問題も、官僚支配も対米従属主義も、行政機関の刷新も全て含まれていると言っても過言ではないと思います。つまり、米国のジャパンハンドラーズと目されるリチャードナイとアーミテージからの圧力によって霞ヶ関(主に財務官僚と経産官僚)が経団連とともに検察・マスコミという二大権力を駆使して、これまで君臨してきた絶対権力を維持温存するのか、それともぶっ壊すのかという選択肢になるからです。311を契機として、日本には戦後最大の正念場が到来したと思います。都知事選とのダブル選挙となった12月16日は冬至の5日前。マヤ暦が示唆するアセンション(最近このコトバを聞かなくなりましたが)の時期に、地球文明のさきがけとして日本がこれまでの支配構造を維持するのか、それともぶっ壊して再生するのかという選択を迫られていると言う事になります。支配体制側:民主、自民、公明、維新改革側:生活、社民、大地、緑の風、日本、共産、改革無所属日和見:みんな、減税ここで改革側に名を連ねた政党は、超党派「民意の実現を図る国民連合」(但し共産除き、減税含む)を形成し、既に「脱原発基本法案」を国会に提出しているということは、以前お伝えした通りです。マスコミが大騒ぎしている維新は、単なる自公の別働隊であり、一つ穴の狢にすぎません。本当の対立軸から目をそらさせるために、連日意味の無い報道に終始していると言ってもいいでしょう。


Tags: なし
Binder: 活日土のバインダー(日記数:230/全体に公開)
このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログにコメントをつけるには、ログインする必要があります。
マイページをお持ちでないひとは「マイページを作成する」ボタンを押してマイページを作成してください。
不適切なブログを見つけたら、こちらからご報告ください!

Mail Address(GMO ID):

Password:

自動ログインパスワードを忘れた方

最近書いたブログ


https://www.freeml.com/feed.php?u_id=8747797&f_code=1



Copyright(C)2019 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.