三浦 ありさんのマイページ

「子どもたちを内部被爆から守るために親ができる30のこと」野呂美加さん

2011/11/16 17:50


「子どもたちを内部被爆から守るために親ができる30のこと」野呂美加さん



表紙かわいい。








1.牛乳や卵を注意する



2.水道水は避ける。特に授乳中の人、粉ミルクも。



3.昆布・わかめ・ひじきなどの海藻をこまめにとる(西の海でとれたもの)



4.おなかが空いているときにりんご・バナナ・モモなどを食べる

(酵素とペクチン摂取のため)



5.自家製の野菜ジュース、果物ジュースをしぼってから15-25分以内にのむ。



6.味噌汁、自家製漬物を食べる(売ってるものは添加物注意)



7.白いご飯には、麦や雑穀をまぜる(胃腸がよわってくると玄米は負担になるので、玄米クリームなどもOK)



8.肉・魚に注意して野菜中心のおかずを食べる



9.ごま・ひじきを食べる(カルシウムは牛乳の10倍)



10.スナック菓子はやめる



11.加工食品の危険性は、原材料。産地など自分で確かめる



12.外食はひかえる



13.腹八分腹七部をこころかけ、塩分を控える



14.揚げ物、肉類、乳製品はすくなめに



15.調理方法は、洗う、皮をむく、塩水につける、熱を通す、煮汁をすてる



16.放射線量の数値、風向きをこまめにチェックする



17.ガイガーカウンターで自分で測ってみる



18.公園の植え込み、ふきだまり。芝生、砂場であそばせない



19.外出時にはマスクを着用



20.雨にはぬれない



21.洗濯物は外に干さない



22.こまめに吹き掃除をする



23.激しく体力を消耗するスポーツはほどほどに



24.家庭用の堆肥は注意



25.給食が心配ならお弁当に



26.雨ざらしのプールに子供をいれない



27.早ね、早起きをする、生活リズムと整える。大人でも夜10時までに寝た方がいい。

 人はの体は、10時から朝までの間に細胞をつくっている。





28.一ヶ月の転地療養で放射性物質は抜けていく。心のための数日でも効果あり。

   

汚染された土地から離れ、汚染のないものを食べることで「DNAの修復スピードが速く」 

なること。

「体内の放射性物質が排出される」

新たに放射性物質が入ってこないから体内の汚染は減っていく。

メンタル面でのリハビリにはよく、総合的に体の抵抗力は上がります。

30日もすると、放射性物質がぬけていく。理想は45日くらい。

大人は、安定した抵抗力をつけるためには100日くらい。

子供は被爆症状が早く現れるが、新陳代謝もはやいので、排出も大人よりはやい。



移住したいけど、移住できないと悩むお母さんたち

も、ほんの2.3日のリフレッシュでストレスから開放されます。





29.子供の症状の記録をつける



関東圏のお母さんたちが子供が鼻血がでる、のどがいたい、下痢がとまらないと医者につれていっても、風邪、神経質といわれてしまう。



6月の千葉・東京での医療相談室では鼻、口、のどの痛み、下痢が多かった。

汚染されたものが体の中にはいったら、真っ先に放射線の影響をうけるのが粘膜。

だから、鼻・口・のど・胃腸の粘膜に異変が起きる。

ほかにも頭痛・目のかすみ・アレルギーの悪化、湿疹の増加、せき、痰。

共通項は、3/14の爆発翌日、死の灰が、関東圏に降り注いだ15日に鼻血をだしたこともが多いということ。



20年前に、ベラルーシでお母さんたちが100人以上に聞き取りをした子供たちの症状と重なることを改めて認識。

チェルノブイリの子供たちに特徴的だったのは、この段階では、血液検査では異常がでない。

原爆ぶらぶら病も同じ。

疲れやすかったり、疲労感を数字で証明できない。



しかも、薬で症状をとめられない。



まずは、気になった子供たちの症状を書きとめておく。

いつ、どこがどうした、鼻血もどっちの穴からどんな頻度で出たか。

そのとき、どこでなにをしていたかの生活記録をつける。

日々の体調を記録する。

そのうえで、お医者さんにもてもらってカルテに残す。



「医者にこんな的外れと思われることをいわれた」という記録もあとで役立つ。









30.定期的に訪れるホームドクターをつくる



何事がなくても、毎年同じ病院にかかって健康診断をうけること、お母さんが気にして

いつものお医者さんにかかっていればなんらかの症状がでたときにいち早く発見することができる。



誤診には注意。内部被爆が原因なのに抗生物質を投与。効かずにどんどんつよい薬をだされる。そうすると、腸内細菌が著しく減少して体本来の抵抗力をなくしてしまう。



この場合は、即医者をかえる。

あなたと子どもの話をよく聞いてくれる長くお付き合いできる医師に。



鼻血、紫斑、こどもがいつもと違う、なにかおかしいと思ったら血液検査(血球分類)をしてもらう。

ひとつの病院で断られても、あきらめない。











了解です!できることからやってみます。ありがとうございます



野呂さん祭りじゃーーー♪







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Binder: 三浦 ありのバインダー(日記数:290/全体に公開)
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