Dr.Nさんのマイページ

キンダー・フェスティバル〜最初で最後のイベント〜

2011/06/29 00:30

先日、京セラドームで行われた「キンダー・フェスティバル」に行ってきました。午前中はクラブの練習試合(対瑞光中)、午後から京セラドームに向かうというものでした。何やら例年は年長組のみの参加らしいのですが、今年でこのイベントは最後になるとのこと。ということで異例の全員参加となったようです。(ウチの娘は年少組)着くなりビックリするほどの人!%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F+%25282%2529.JPGここで約30分の待ち時間。暑さ、だるさですでに娘は限界でした(笑)さて入るなり、かなり大がかりなイベントだと気づきます。関西テレビで7月に放映されるということなので、関テレのアナウンサーさんが司会をされていました。このイベントは年長中心のプログラムで、年長の子どもさんを持つ親御さんはたまらんかったでしょう。ドームは涼しく、売店で買い物をしてもOK。ジュースやお菓子も自由に飲み食いできました。そやろね、子どもを長時間拘束するにはこれがないと(笑)ウチの娘の出し物は親子で遊ぶ、というもの。思いがけず、京セラドームのグランドに立つことに…。%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F+%25281%2529.JPGなんということでしょう!京セラドームの人工芝は大体大浪商の室内のものと酷似!とてもフカフカして気持ちのいい芝でした。ここで長風船でひとしきり遊ばせてもらいました。と、出し物が終了したら帰ってもOKだったのですが、娘は「まだおりたい!」と。ステイ決定。園では年長さんがパラバルーンというパラシュート生地のバルーンアートの練習を毎日していたそうです。それを下の子たちは園で毎日見ている。今日が本番なので、そりゃ見たいでしょうね。見てみると感動的な風景でした。他の園の子たちとあいまって、練習の成果を遺憾なく発揮。おもしろかった、きれかった。心地の良い気持ちになりました。それを見つめる子どもたちは、バルーンをやっているふうで観客席でキャッキャ言ってました。ラストは人形劇。加えて花火の演出。食い入るようにみんな眺めていました。帰路、娘は「キンダー・フェスティバルに来れてよかったね〜」とずっと言っていました。僕も同じ気持ちでした。イベントのことを聞いた当初は「どんなイベントやねん」と懐疑的になりましたが、これほど子どもたちを飽きさせないように工夫して一つのものを創り上げる様子に感心、感動しました。それが今年で最後。ハウス食品の協賛ですが、単独でイベントを運営するのは困難なようです。35回にしてラスト。35年前が初回です。その歴史を振り返るビデオが流れていました。そこで初めてセンチメンタルな感情が生まれてきました。キンダー・フェスティバル、最後は実に惜しいイベントです。子どもにとっては良い思い出になったと思います。帰りの電車では熟睡で、抱えると重くなった娘を腕に、いろいろ考えていました。自分も部活動やら研修で忙しいけど、娘とこうやって思い出になることをあとどれだけ体験させてやれるんかなー。大事な時間が毎日過ぎてるんやな。改めて、家族の幸せのために自分があると実感した瞬間でした。2309587503095019037-7424584666208002482?l=bewith12.blogspot.com


Tags: なし
Binder: Dr.Nのバインダー(日記数:201/全体に公開)
このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログにコメントをつけるには、ログインする必要があります。
マイページをお持ちでないひとは「マイページを作成する」ボタンを押してマイページを作成してください。
不適切なブログを見つけたら、こちらからご報告ください!

Mail Address(GMO ID):

Password:

自動ログインパスワードを忘れた方

最近書いたブログ


https://www.freeml.com/feed.php?u_id=9410662&f_code=1



Copyright(C)2019 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.