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東大式 ローダウン解体新書 レビュー

2011/12/20 18:34

東大式 ローダウン解体新書 山本×金子 『高速回転』マスター講座




最も大きな誤解の一つは、「ローダウンには腕力が必要」或いは、「腕力を使って高速回転をかけている」と思っているボウラーが多いことです。

これは、まったくの誤解であり、実は、ローダウン投法のほうが、従来の投法よりも腕力や握力を使わずに投げることが出来るのです。

わたし自身、昔よりも腕力は落ちていますが、それでもローダウンを投げられています。 そもそも、腕力を使って投げてしまうと、投球の再現性がなくなり、コンスタントにスコアを上げることが出来ません。

腕力、握力を使わずに、自然な流れで投げることが、ローダウンに限らず、ボウリングでは大切になります。

ボウリング投げ方

もう一つ、先程の腕力ともつながりますが、ローダウンは体格の良い若者にしか向かず、 小さな子供や中高年には向かないと思っているボウラーがいます。しかし、それも間違いです。


東大式 ローダウン解体新書


東大式 ローダウン解体新書



先程の言ったように、ローダウンは正しい方法さえ身につければ、力を殆ど使わずに、自然な流れで投げることができます。実際に、わたしが主催するローダウン教室では、小学生や50から60代の中高年の方でもローダウンを投げています。

むしろ、ローダウンのほうが、人の動きに対して、理にかなった投球のため、正しく投げれば、力は必要なく、怪我もしにくくなります。

もう一つ、なかなかローダウンに取り組めないボウラーの考えに、ローダウンに変えても習得までに膨大な時間がかかるのでは無いかという誤解があります。

確かに、独学で学ぶと習得までに膨大な時間がかかることは間違い御座いません。しかし、今回、わたしが教える方法を理解、実践すれば、独学よりも短時間でローダウンを習得する事ができます。

勿論、わたしの方法を知ったとしても、ある程度の期間は練習が必要ですが、独学と比べれば、驚く程短期間で上達する事ができます。例えば、わたしのローダウン教室に通う小学生は、1度の練習だけでボールが曲がり過ぎる程回転がかかるようになりました。


東大式 ローダウン解体新書


東大式 ローダウン解体新書


東大式 ローダウン解体新書 山本×金子 『高速回転』マスター講座


正しい方法を実践すれば、膨大な時間をかけ無くても、
ローダウンを習得する事は十分可能なのです。

以上の3つの誤解を理解して頂けたでしょうか? ローダウンに少しでも興味があるのであれば、既にある先入観を取り去ることが、上達へとつながります。
さて、わたしは、今でこそ、大きく曲がる高速回転ボールを投げられるようになり、ローダウン教室を開いたり、このようなサイトで偉そうなことを言ったりしていますが、実は、以前までは、
直球しか投げられない、いわゆるストローカーだったのです。

では、何故、現在のように大きく曲がるローダウン投法を身につけることができたのでしょうか?


東大式 ローダウン解体新書 山本×金子 『高速回転』マスター講座


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そのきっかけは、わたしのジュニア時代のある出来事でした。

わたしは、中学2年の頃に、JBCのジュニア会員に入会し、スポーツボウリングに本格的に取り組むようになりました。その頃は、ローダウンという言葉さえも知らず、ひたすら腕力だけで直球を投げていました。

それでも、ある程度のスコアが出せていたわたしは、曲がるボールに憧れてはいたものの、そのまま何も改善する事なく、直球だけを投げ続けていました。


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Binder: 東大式 ローダウン解体新書のバインダー(日記数:1/全体に公開)
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