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2012/01/06 02:06

わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾




話をさかのぼれば、それは25年前の話になります。

わたしは今でこそ、JSC CHIBAでジュニアチームの監督をしており、
その指導ノウハウが全国的に注目され、雑誌等で取材される事もあります。

しかし、初めて少年達を指導する事になった頃、それはもう、苦労の連続でした。

忘れもしない1988年の夏。

わたしがコーチを務めていたジュニアチームに問題が起こりました。

指導者達が揉め、前監督と他3人のコーチがチームを辞めてしまったのです。

その頃、わたしはまだ22歳でした。

チームに残されたのはわたしを含めた2人のコーチと、希望に満ちた、数多くのサッカー少年達。

彼らは、例年の選手達に比べて、身体能力が高く御座いませんでした。

「この子達を見捨てられた気持ちにさせてはいけない!」
「きっと強くしてやる!」

そう思い、チームの監督を引き継ぐ事を決意しましたが、指導者はわたしを含めてたったの2人です。

わたし達は、何とか、全員の指導にあたれるよう、時間を調整しながら指導に取り組んでいました。

そのときに協力してくれた、スクールの先輩選手達の事は今でも忘れません。

「何とかして、勝たせてあげたい!」

身体能力が高くない子達を勝たせる為にも、わたしは試行錯誤を繰り返しました。

しかし、結果は「市内大会1回戦負け」という、無残なものでした。

戦術を考えて、考え抜いたのにもかかわらず、
わたしは子供達を勝たせてあげることができなかったのです。

本当に悔しい思いをしました。


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わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 〜子供のドリブルスキルを楽しみながら上達させる方法〜


このような経験を経て3年目の事です。

わたしは少年サッカーの指導において、とても重要な事に気づいたのです。

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それは、目先の勝敗にこだわらず、選手個人の技術を伸ばす事を重点に置くと言う事です。

つまり、少年サッカーの指導においては、今日明日の結果よりも、子供達の将来を見据え、
“個人の能力を伸ばす”事の方が重要だと分かったのです。

実際、この事に気づいてから、わたし達のチームは変わりました。

勿論、取り組むトレーニングも変わりましたが、
一番変わったのは子供達の自主性とやる気です。

目標を、目先の勝敗ではなく、個人のスキルアップに置く事で、
子供達には良い意味で心の余裕が生まれました。

そして、練習を楽しみながら、個々のレベルアップが図れるようになり、
遂には、以前よりも強いチームを作る事が可能になったのです。

「当り前のことを…。」

と思われたかもしれませんが、実際サッカーの指導現場では、「個人の能力を伸ばす」といったポイントに重きを置いてトレーニングが組まれている所は多く御座いません。

多くのチームでは、勝敗にこだわった戦術的な練習を取り入れています。


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【サッカー上達プログラム】ブラジルを倒し、Jリーグを5回優勝した元プロサッカー選手と少年サッカー指導のプロが手がけた上達プログラム 俺センlab


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そして、その戦術は、身体能力の高い選手を軸に作られている場合が多い物です。

しかし、このようなトレーニングを取り入れても、身体能力の高くない子は結局ついて行けません。

せっかく、サッカーが大好きでチームに入ったのにもかかわらず、
サッカーが面白く無くなり、結果、辞めて行く子達が多いのです。

少年の段階では、まだその子が将来どんな成長を遂げるか分かりません。

もしかしたら、数年後に才能を開花させ、将来の日本を担うトップ選手になるかもしれません。

それなのに、途中で辞めるのは、本当にもったいない事です。

しかし、子供の心はそんなに強く御座いません。

本来、サッカーが好きで始めた子供達も、「ただ勝つため」の練習では
身も心も持ちませんし、モチベーションが保てません。


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このような事実があるからこそ、お子さんが今後、サッカー選手として成長する為にも

お父さんお母さんの存在は、とても重要になります。

お子さんの気持ちが折れてしまう前に、貴方自らがお子さんへ、楽しみながら自主性とやる気、個人技術をアップさせるようなトレーニング方法を教えてあげる必要があります。

では、具体的にどんなトレーニングが効果的なのでしょうか?

様々な指導経験を経て、その答えはドリブルのトレーニングにたどり着きました。



>>更に詳しい内容はこちらから








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