みずほ銀行住宅ローンの金利・手数料・口コミや評判について徹底解説!

みずほ銀行 住宅ローン

みずほ銀行は日本三大メガバンクのひとつです。大手金融機関で住宅ローンを契約したい人やすでにみずほ銀行に口座を持っている人は候補として検討しているのではないでしょうか。しかし、一般的に都市銀行の住宅ローンは、ネットバンクに比べて金利が高いイメージがあるので、金利を重視している人の中には敬遠している人もいるでしょう。

そこで本記事では、みずほ銀行住宅ローンのメリット・デメリット、口コミなどをご紹介します。

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みずほ銀行住宅ローンの特長

みずほ銀行住宅ローンの特長
みずほ銀行住宅ローンには次のような特長があります。

  • 従来の店舗型住宅ローン以外にネット専用住宅ローンがある

  • 借り入れ後に月々の返済額を変更できる

  • 一部繰り上げ返済手数料無料やATM手数料の優遇などがある

  • 一般団信の保険料が無料のほか、8大疾病補償を保険料月払いで付帯できる

  • 対面でも電話でも相談がしやすい

  • 提携企業で割引特典などのサービスが受けられる

  • 子育て世帯を応援するサービスがある

それでは、それぞれについて詳しくみていきましょう。

みずほ銀行住宅ローンは店舗型とネット型の2つから選べる

みずほ銀行では、従来の店舗で手続きをする「みずほ住宅ローン」「みずほネット住宅ローン」の2つの住宅ローンを提供しています。2つの住宅ローンの最大の違いは金利です。

2022年1月現在みずほ住宅ローンとみずほネット住宅ローンの金利は以下のようになっています。表の金利は、みずほネット住宅ローン・みずほ住宅ローンともにローン取扱手数料型を利用した場合の最優遇金利です。

みずほネット住宅ローン(新規/借り換え) みずほ住宅ローン(新規/借り換え)
変動金利型 0.375% 0.575%
固定金利選択型2年 0.45% 0.65%
固定金利選択型3年 0.50% 0.70%
固定金利選択型5年 0.50% 0.70%
固定金利選択型7年 0.55% 0.75%
固定金利選択型10年 0.65% 0.85%
全期間固定金利35年 1.07% 1.17%

みずほネット住宅ローンの変動金利型と固定金利型の10年・35年はネット銀行並みの低金利に設定されています。また、2017年に導入されたネット住宅ローン用のシステム「申込ボード」を使用すれば、AIによる事前審査から書類のアップロード、本審査の申し込みまでネット上で完結可能です。電子契約なので印紙代もかかりません。ただし、サポートは専任担当者は付きますが、申込ボードのメッセージ機能と電話のみです。これに対してみずほ住宅ローンは、金利が高くなるものの借り入れ前の相談や手続きの手伝い、契約後の見直しなど店舗で手厚いサポートを受けられます。

上記以外に、みずほネット住宅ローンでは、一部の資金用途や収入合算・親子リレー返済など、みずほ住宅ローンで申し込み可能なものが申し込みできません。

※本記事ではこれ以降、特別な記載がない場合「みずほ銀行住宅ローン」に、みずほ住宅ローン・みずほネット住宅ローン両方の住宅ローンを含みます。

借り入れ後に月々の返済額を増減できるプランがある

住宅ローンで月々の返済額を減らすためには”一部繰り上げ返済をした上で返済期間は変更しない”という方法が一般的です。しかし、一部繰り上げ返済で月々の返済額を大きく減らそうとするとまとまった額の資金が必要になり、現実にはなかなか難しいのではないでしょうか。

みずほ銀行住宅ローンでは、一部繰り上げ返済とは別に「ライフステージ応援プラン」という月々の返済額を契約者のライフイベントに合わせて増減することができるユニークなサービスを提供しています。このプランでは、例えばご夫婦2人ともがフルタイムで働き、家計に余裕があるときには返済額を増額したり、出産で配偶者の方が産休・育休を取られたときや子どもの大学進学などで出費が増えたときには返済額を減額したりすることが可能です。

月々の返済額を減らす方法には、「返済期間を延長する方法」「返済期間はそのままで一定期間だけ返済額を減らす方法」があります。ただし、減額をするためには以下の条件を満たしていることが必要です。

  1. ①次にあげるようなライフイベントが発生している

    • 配偶者の方の産休や育休
    • 子どもの進学や家族の留学
    • 本人、または配偶者の転職(次の転職先が決まっていること)
    • 本人、または配偶者の単身赴任
    • 子どもの成長や独立などによるリフォーム
    • 家族の結婚や葬儀
  2. ②借入時より年収が減少していない
  3. ③利用時点で延滞がない

参照①の図を参考に略図でいいので入れてください。

一定期間減額する方法を選んだ場合に減額できるのは、1回1年以内で累計5年までです。また、1回につき5,500円の手数料がかかります。ですから、ライフプランに合わせてもっとも有利なときに利用できるように計画しましょう。条件を満たしていても審査によって利用できない場合や借入期間、完済時年齢よって利用できない場合もあるので、確実に利用したい人はあらかじめライフステージ応援プランの利用タイミングなどについても相談することをおすすめします。

ライフステージ応援プランは、新規借り入れの住宅ローンだけでなく、借り換え、買い替えの各住宅ローンでも利用可能です。

各種手数料が無料で借り入れ後の費用が抑えられる

みずほ銀行住宅ローンでは、店舗で一部繰り上げ返済をすると33,000円/1件ですが、インターネットバンキング「みずほダイレクト」を利用すると無料になります。一部繰り上げ返済は1万円以上から可能です。一部繰り上げ返済をおこなうときには、月々の返済額を減らす

「期間不変方式(最終期間変更なし)」と返済期間を短縮できる「期間短縮方式(最終期限変更あり)」のどちらかを選択します。

保証料を前払いしている場合には、一部繰り上げ返済することによって保証料が払い戻しされますが、このとき必要になる保証会社事務手数料11,000円もみずほダイレクトを利用するとかかりません。ですから、繰り上げ返済をすることによって、支払総額を少しでも減らしたい人には、みずほダイレクトでの一部繰り上げ返済がおすすめです。

さらに、みずほダイレクトでは、変動金利型から固定金利型への切り替えも手数料無料でおこなえます。加えて、「返済額増額指定サービス」の手数料5,500円も一部繰り上げ返済、または金利方式の切り替えと同時に手続きをすると無料です。返済額増額指定サービスは一定期間元金の返済を増額するもので、元金を前倒しで返済することによって、その後の返済額が減額されます。


参照①の返済額増額指定サービスの返済例の図をアレンジして入れてください。

住宅ローン契約でATM利用手数料や振り込み手数料も無料に

みずほ銀行には、取引の状況によって特典が利用できる年会費無料の「みずほマイレージクラブ」があります。取引内容によってB・A・Sの各ステージに分けられますが、みずほダイレクトに登録し、住宅ローンの借入残高がある人は、もっとも特典の多いSステージです。

Sステージで利用できるみずほマイレージクラブの特典には以下のようなものがあります。

みずほ銀行/イオン銀行ATM時間外手数料 0円
コンビニ(イーネット)ATM時間外手数料・利用手数料 月3回まで0円
みずほ銀行宛振込手数料 0円(みずほダイレクト利用の場合)
他行宛振込手数料 月3回まで0円(みずほダイレクト利用の場合)
キャッシュカード発行手数料 0円

ATMの時間外手数料に関しては、みずほ銀行だけでなくイオン銀行も無料になるので、普段イオンモールやまいばすけっと、ミニストップといったイオン銀行ATMが設置されている店舗を利用している人にはうれしい特典なのではないでしょうか。

月払いの保険料で8大疾病補償を付帯できる

契約者が死亡したり、高度障害状態などになったときに住宅ローンの返済が免除されるのが「団体信用保険(団信)」です。みずほ銀行の住宅ローンは、基本プランの団信が保険料0円で付帯されています。

より、手厚い保障が欲しい人は、がんと診断されると住宅ローンの借入残高が0円になる「がん団信」、8大疾病を保障する「8大疾病保障」など付帯可能です。健康に不安のある人でも加入できる(病状による)「ワイド団信」もあります。

それらの中で注目したいのが「8大疾病保障プラスがんサポートプラン」でしょう。なぜなら、保障が手厚いというだけでなく、がん団信が金利0.2%、ワイド団信が金利0.3%の上乗せで加入できるのに対し、8大疾病保障プラスがんサポートは、金利の上乗せではなく月々の保険料を支払うことで加入できるからです。

保障内容が4つから選べる

保険料の前に、8大疾病保障プラスがんサポートプランの保障について説明します。8大疾病とは、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎のことです。8大疾病保障プラスがんサポートプランでは、これらの疾病について、保障内容のことなる4つのプランから選ぶことができます。


参照①の4つのプランの図をアレンジして入れてください。

上記のようにみずほ銀行住宅ローンの団信は、保障内容で細かく分かれています。必要な保障と保険料のバランスを考え、最適なプランを選んでください。

保険料を月々支払うことで加入できる

8大疾病保障プラスがんサポートプランの保険料は、がん団信やワイド団信のような金利上乗せではなく、月々の保険料として支払います。そのため、金利上乗せによる加入ではできない中途解約も可能です。また、一部を除き、介護保険料の控除対象となります。

具体的な保険料は、借入額や年齢、月々・ボーナス月の返済額などによって異なりますが、一例としては以下の通りです。

  • 借入時年齢35歳

  • 借入金額:2,000万円(ボーナス返済なし)

  • 借入期間:35年

  • 金利:年率1.5%

  • 返済方法:元利均等返済

プラン名 初回 5年後 10年後 15年後 20年後 25年後 30年後
8大疾病補償プラスがんサポートプラン 1,886円 2,914円 3,980円 4,821円 5,702円 5,860円 4,281円
8大疾病補償がんサポートプラン 1,647円 2,675円 3,741円 4,582円 5,463円 5,621円 4,042円
8大疾病補償プラス 717円 944円 1,248円 1,594円 1,949円 2,109円 1,650円
8大疾病補償 478円 705円 1,009円 1,355円 1,710円 1,870円 1,411円

8大疾病補償プラスがんサポートプランでは、保険料は年々上がりますが、表を見てもわかる通り、保障内容から考えると比較的割安です。繰り上げ返済を予定している人は、保険料が大幅に上がる前のタイミングで完済するようにすると、より保険料を節約できます。
実際の保険料については、みずほ銀行に確認してください。

対面でも電話でも相談がしやすい

みずほ銀行は、全国47都道府県に店舗があり、関東と大阪・神戸にはローンコンサルティングスクエアの設けられています。そのため、どこに住んでいる人も店舗での相談がしやすくなっています。対面での相談は、平日の夜間や土日祝日も利用でき、来店日の前日15時までインターネットでの予約もできるので忙しい人にもおすすめです。
ただし、全国に店舗があるといっても、複数の店舗があるのは首都圏や都市部だけなので、最寄りの店舗が遠いという人もいるでしょう。そのようなときは、電話やインターネットでの相談も可能です。インターネットでは、24時間質問することができ、3営業日以降希望の日時に担当者から電話で回答を得られます。電話(インターネット)の場合も専任の担当者が対応してくれるので安心です。

みずほネット住宅ローンを利用したい場合も借入前の相談については店舗できるので、ライフプランや投資についても併せて相談したい人は活用してください。

子育て世帯を応援するサービスがある

みずほ銀行の住宅ローンでは、子育て世代の契約者を対象にしたサービス「住宅ローン利用者専用子育てサービス」を提供しています。

  • ライフステージ応援プランの手数料無料

  • 返済額増額指定サービスの手数料無料

  • みずほ銀行多目的ローン(住宅ローン利用者専用)の金利を年率0.1%優遇

  • 「ライフスタイルサービスClub Off」の利用

1~3は、利用時点で満20歳未満の子どもがいる場合に利用できます。

4のライフスタイルサービスClub Offは、株式会社リロサービスが提供しているサービスで、育児を中心としたサポートサービスを割引価格で利用可能です。例えば、出産祝いとして「撮影料無料+四切写真(フレーム付)」の提供やベビー用品の割引購入、ベビーシッター・家事代行の優待などがあります。

子育てサービスも新規借り入れの住宅ローンだけでなく、借り換え、買い替えの各住宅ローンで利用可能です。

お子さんが進学してからはもちろんのこと、未就学児のうちも何かと出費が増えますので、このようなサービスはうれしいのではないでしょうか。

提携企業で割引特典などのサービスが受けられる

みずほ銀行住宅ローンでは、提携企業の割引サービスなどが受けられる「パートナーセレクト」という特典を提供しています。ライフステージ応援プランや子育てサービスは、みずほ銀行住宅ローンの新規借り入れ、借り換え、買い替えのみが対象ですが、パートナーセレクトは「フラット35」(機構買取型)の契約者も利用可能です。

具体的には、2021年12月現在以下のような特典が提供されています。

  • ハウスクリーニング・宅配クリーニングの%割引(株式会社カジタク)

  • 引っ越し基本料金20%割引+資材サービス(株式会社サカイ引越センター)

  • 新規契約の場合、警備料金20%無料+消火器プレゼントなど(ALSOK)

  • 指定のプラン新規契約で、Amazonギフト券プレゼント(東京電力エナジーパートナー株式会社)

  • 家電購入で、ポイント5%付与(株式会社ヤマダ電機)

どのサービスも住宅の新規購入や住み替え時に利用したり、新規契約したりする人が多いサービスですので、上手に利用してください。このような、みずほ銀行が直接提供する以外の特典があるのは、メガバンクならではといえるかもしれません。

みずほ銀行住宅ローンの注意点

みずほ銀行住宅ローンの注意点
ここまでみずほ銀行住宅ローンの特長についてご紹介してきましたが、契約をするときにはデメリットや注意点もあります。

みずほ銀行住宅ローンの主なデメリットや注意点は以下の通りです。

  • 保証料や事務手数料が高めである

  • すべての人が最優遇金利になるとは限らない

  • みずほネット住宅ローンは審査に時間がかかる

以降でそれぞれについて詳しく説明します。

保証料と事務手数料が高め

みずほ銀行の住宅ローンは、保証料の支払い方法が3つあります。

ローン取扱手数料型 保証料を一部前払いする方式 金利上乗せ型
金利 適用金利 適用金利 適用金利+0.2%
保証料 不要 借入時に所定の保証料の一部を支払い 不要
保証会社事務手数料 33,000円 33,000円 33,000円
ローン取扱手数料 借入金額×2.2% 不要 不要
保証料払戻し なし あり なし

みずほ銀行の住宅ローンでは、保証料の支払い方によって適用金利が異なります。みずほネット住宅ローンがネット銀行並みの低金利となるのは「ローン取扱手数料型」のときです。ローン取扱手数料型はネット銀行で一般的な方法ですが、保証会社事務手数料無料やローン取扱手数料が定額のネット銀行もあるため、そのような金融機関と比較すると高めといえます。

また、ローン取扱手数料型は審査が厳しく、希望しても通らない場合も少なくありません。その場合には「保証料を一部前払いする方式」または「金利上乗せ型」のどちらかになります。保証料を一部前払いする方式の適用金利は、2022年1月現在0.525%(ローン取扱手数料型は0.375%)です。保証料は借入額×2.06%になります。

住宅ローンの借入金利を比べる際には、表面金利ではなく諸費用を含めた実質金利を比較する必要があります。どの方法で保証料を支払うかは大きく影響しますので、申し込み前に3つの方法の違いをよく理解しましょう。

最優遇金利になるとは限らない

みずほ銀行住宅ローンの金利は”みずほネット住宅ローン変動金利型:0.375%~0.675%”のように記載されています。つまり、本審査の結果によっては、審査を通っても最優遇金利では借り入れできないということです。

適用金利は、本審査を受けてみないとわかりませんので、適用金利によっては別の金融機関で借り入れしたいという人は、同時に別の候補にも申し込むようにしましょう。

ネット契約は審査期間が長い

みずほ銀行ネット住宅ローンの場合、事前審査にあたるAI事前審査は最短1分で回答がでます。しかし、実際に契約をするときには、電子契約で30日以上、郵送で45日以上必要です。具体的には、不備なく必要書類を提出すれば審査に1週間から10日、その後電子契約に3週間ほどかかります。この期間は、最短のケースです。繁忙期や年末年始、GWに重なる場合にはさらに時間がかかりますので、スケジュールがタイトな人は注意しましょう。

みずほ銀行住宅ローンの審査基準


みずほ銀行住宅ローンの審査基準は以下の通りです。

年収 100万円以上
勤務形態 安定した収入がある人
勤続年数 1年未満可
健康状態 要団信加入
借入時年齢 満20歳以上71歳未満(8大疾病保障付き:満56歳未満 がん団信:満46歳未満)
完済時年齢 満81歳未満
国籍 日本国籍・外国籍の場合は永住権
用途 本人居住用の土地・住宅の購入・新築・増改築・リフォーム・底地の買取/借り換え
その他① 賃貸目的不可
その他② みずほネット住宅ローンは土地のみの購入・リフォーム(購入と同時は可)・増改築不可
その他③ みずほネット住宅ローンは、配偶者との収入合算・親子リレー返済不可

みずほ銀行は勤続年数が1年未満でも申し込み可能で、その点では比較的審査を受けやすいといえます。しかし、都市銀行の審査はポイント制で基本的に個々の事情は考慮されないため、地方銀行などに比べると厳しいということは覚えておきましょう。

返済額のシミュレーション

では、みずほ銀行住宅ローンで借り入れた場合を具体的にシミュレーションをみてみましょう。

今回は、ネット住宅ローンと住宅ローンで同じ金額を借り入れた場合を比較します。

シミュレーションで使用した数値等は、借入期間35年・変動金利型・ボーナス払いなし・ローン取扱手数料型です。

月々返済額 総返済額
借入額 ネット住宅ローン 住宅ローン ネット住宅ローン 住宅ローン
1,000万円 25,409円 26,290円 10,671,780円  11,041,800円 
1,500万円 38,114円  39,436円 16,007,880円  16,563,120円 
2,000万円 50,819円 52,581円 21,343,980円 22,084,020円 
2,500万円 63,524円 65,727円 26,680,080円  27,605,340円 
3,000万円 76,229円 78,872円 32,016,180円  33,126,240円
3,500万円 88,934円 92,018円 37,352,280円  38,647,560円
4,000万円 101,639円 105,163円 42,688,380円  44,168,460円
4,500万円 114,344円 118,309円 48,024,480円  49,689,780円 
5,000万円 127,049円 131,454円 53,360,580円 55,210,680円

みずほ銀行住宅ローンの口コミ・評判

ここまでみずほ銀行住宅ローンについてご説明しました。では、実際に利用した人は、どのような感想をお持ちなのでしょうか。ピックアップしてご紹介します。

【プラスの口コミ】

サポートが手厚かった
支店が近くにあるので便利だった
ネットで完結できて楽だった
全期間固定金利型の金利が低かったので
個人事業主でも素早く借りられた
繰り上げ返済しやすい
ATM手数料が優遇されるのが良い

ネット・店舗ともにサポートの手厚さを挙げる口コミが多くみられました。ネットの手続きで間違えたときにも電話やメールでサポートしてもらえたという声が複数あり、ネット銀行では不安だけれでも、ネット型の利便性をメリットに感じているという人にも向いているでしょう。

また、ネット銀行では、個人事業主や経営者は申し込めない場合もありますが、みずほ銀行の住宅ローンではスムーズに借りられたという口コミがあります。ですから、金利を重視している個人事業主や経営者の方にもおすすめです。

【マイナスの口コミ】

メガバンクの安心感はあるが、金利でいえばもっと低いところもあった
保証料が高い
団信の保険料が想定より高くなってしまった

マイナスの口コミは多くありませんでしたが、保証料や諸費用の高さを挙げる意見がありました。団信の保険料については、付帯したい保障内容などでも満足度が変わるようです。がん団信を無料で付帯しているネット銀行もあるので、団信にお金をかけたくないという人はそういった金融機関も検討するといいでしょう。

みずほ銀行住宅ローンのまとめ

みずほ銀行住宅ローンには、以下のような特長がありました。

  • 店舗型・ネット型が選べる

  • ネット型はネット銀行並みの低金利

  • 借り入れ後に月々の返済額を変更できる

  • ネットで手続すると一部繰り上げ返済手数料が無料で1万円からできる

  • 8大疾病補償を保険料月払いで付帯できる

  • 契約者へのサービスが充実してる

しかし、次のようなデメリットや注意点もあります。

  • 保証料や事務手数料が高めである

  • 審査結果で適用金利が変わる

  • ネット型は審査に時間がかかる

上記からみずほ銀行住宅ローンが向いているのは以下のような人です。

  • 全期間固定金利35年を検討している人

  • 一部繰り上げ返済をこまめにしたい人

  • ライフプランに合わせて返済額を調整したい人

  • メガバンクの安心と低金利の両方が欲しい人

  • 手厚い保障の団信を付帯したい人

  • 店舗で住宅ローンやライフプランについてしっかり相談したい人

上記に当てはまる人はみずほ銀行の住宅ローンを検討してください。

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