三菱UFJ銀行住宅ローンの金利・手数料・口コミや評判について徹底解説!

三井住友UFJ 住宅ローン

三菱UFJ銀行はメガバンクのひとつで、住宅ローンの取り扱い残高が2007年から2022年の現在まで日本1位の金融機関です。しかし「都市銀行はネットバンクよりも金利が高そう」「三菱UFJ銀行の住宅ローンは審査が厳しいという噂を聞いたが、借り入れできるのだろうか」などの疑問がある人もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、三菱UFJ銀行住宅ローンのメリットやデメリット、収入別借入可能額のシミュレーションから口コミまで詳しくご紹介します。

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三菱UFJ銀行住宅ローンの特長

三菱UFJ銀行住宅ローンの特長
三菱UFJ銀行の住宅ローンには次のような特長があります。

  • 都市銀行の中では金利がトップクラスに低い

  • 保険料支払い型や疾病保障が手厚い団信が選べる

  • インターネットバンキングの利用で一部繰り上げ返済手数料が無料

  • 出産前後の女性には金利の優遇がある

  • 各種提携サービスを受けられる

  • Pontaポイントが貯まる

それでは、それぞれについて詳しくみていきましょう。

三菱UFJ銀行住宅ローンは金利が低め

三菱UFJ銀行住宅ローンは、ほかのメガバンクなどと比べると金利が低めです。種類は大きく分けて2つあり、ネット専用住宅ローンと店舗で申し込みできる住宅ローンとなっています。金利はネット専用住宅ローンがもっとも低く、店舗で申し込める住宅ローンは「スマート手続き」をおこなうことで金利の優遇を受けることが可能です。スマート手続きでは、問い合わせや相談は窓口、事前審査の申し込みは窓口のタブレット端末、またはテレビ窓口、正式な手続きから契約までをWebでおこないます。スマート手続きをおこなったときの金利の優遇は、紙で申し込んだ場合の-1.5%です。

各住宅ローンの2022年2月現在の金利は次のようになっています。

ネット専用住宅ローン

変動金利 固定金利3年 固定金利10年
年 0.475% 年 0.39% 年 0.84%

店頭で申し込める住宅ローンは、金利優遇の内容が異なる3つのコースが設定されています。

「ずーっとうれしい金利コース」は、完済まで同じ金利優遇が受けられるコースです。

変動金利
年 0.475%

「プレミアム住宅ローン」は、固定金利特約期間が選べます。繰り上げ返済を予定している人に向いているコースです。

固定金利3年 固定金利10年 固定金利20年
年 0.39% 年 0.84% 年 1.10%

「ずーっと固定金利コース」は、借入期間21年以上35年以内で借り入れできるコースです。金利上昇のリスクに備えられます。

固定21年~25年 固定26年~30年 固定31年~35年
年 1.40% 年 1.60% 年 1.75%

金利を重視している人や店舗に行かずに事前審査から契約までをしたい人はネット専用住宅ローン、じっくりと窓口で相談をしたい人はスマート手続きを利用して店舗で申し込みできる住宅ローンに申し込む、とご自身にあった住宅ローンを選びましょう。

保険料支払い型や疾病保障が手厚い団信が選べる

三菱UFJ銀行の住宅ローンには「団体信用保険(一般団信)」が無料付帯されています。一般団信では契約者が死亡、または高度障害の状態になったときにローン残高相当の保険金が受取り可能です。

さらに手厚い保障を受けたい場合には「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉」が利用できます。7大疾病とは、がん・脳卒中・急性心筋梗塞の3大疾病と高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変の4つの生活習慣病です。7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉には、保障内容と保険料の支払い方法が異なる2つのオプションがあります。

1.3大疾病保障充実タイプ

「3大疾病保障充実タイプ」は、3大疾病に対して重点的に備えたい人向きです。各疾病で次の状態になるとローン残高が0円になります。

がん 診断されたとき
脳卒中(脳梗塞など) 入院したとき
心筋梗塞 入院したとき
4つの生活習慣病 就業障害が1年30日を超えて継続したとき

4つの生活習慣病については、ローン残高が0円になる前にも就業障害が30日を超えて継続すると、月々の返済額相当を最長1年間保障されます。

3大疾病保障充実タイプを付帯するには保険料として、0.3%の金利上乗せが必要です。

2.安心の保険料タイプ

「安心の保険料タイプ」は、保険料を月々支払うことができる「保険料支払い型」の団信です。保険料支払い型の団信には、金利上乗せ型と異なり途中で解約できるというメリットがあります。例えば、保険料は年齢によって上がるため、借入から年月が経ちローン残高が少なくなったら保険料が高くなる前に解約する、といったことが可能です。

また、安心の保険料タイプでは対象となるすべての疾病で保障内容を以下のようにすることで、保険料を抑えています。

  • 就業障害が30日を超えて継続したら月々の返済額相当を最長1年保障

  • 就業障害が1年30日を超えたときにローン残高を0円

保険料は、性別・年齢・借入残高・月々の返済額などで決まります。保険料の例は以下の通りです。

保険料の例

【借入条件】借入金額:2,000万円、借入金利:年1.5%、借入期間:35年、ボーナス月増額返済なし、返済方法:元利均等返済

男性の場合

借入時年齢 初回支払月 5年後 10年後 15年後 20年後 25年後 30年後
30歳 144円 281円 573円 1,092円 1,731円 2,387円 2,279円
35歳 306円 646円 1,280円 2,155円 3,285円 3,904円 3,460円

女性の場合

借入時年齢 初回支払月 5年後 10年後 15年後 20年後 25年後 30年後
30歳 110円 196円 394円 837円 1,645円 2,036円 1,679円
35歳 212円 443円 980円 2,048円 2,801円 2,872円 2,427円

実際の保険料を知りたい場合には、三菱UFJ銀行の窓口にに問い合わせしてください。

総合先進医療特約も自動付帯される

安心の保険料タイプには、「総合先進医療特約」が自動付帯されます。総合先進医療特約では、傷害、または疾病を理由に先進医療を受けたときに、技術料に対する基本保険金(上限300万円)と一時金10万円を受け取り可能です。

保険料を上乗せすると特定女性疾病および妊娠に伴う身体障害のみ補償特約が付帯できる

契約者が女性の場合、保険料を上乗せすることで「特定女性疾病および妊娠に伴う身体障害のみ補償特約」を付帯可能です。特定女性疾病には、子宮筋腫や卵巣のう腫などが含まれます。

保障内容は以下の通りです。

いかなる業務にも従事できない状態が30日を超えて継続したとき 月々の返済額相当の保険金を給付
いかなる業務にも従事できない状態が1年30日を超えて継続したとき ローン残高が0円

「いかなる業務にも従事できない状態」は入院中だけでなく、医師の指示により自宅療養を続けるためにまったく仕事ができない期間も対象です。

先にご紹介した安心の保険料タイプの保険料の例と同じ条件で特定女性疾病および妊娠に伴う身体障害のみ補償特約を付帯した場合の保険料は以下のようになります。

【借入条件】借入金額:2,000万円、借入金利:年1.5%、借入期間:35年、ボーナス月増額返済なし、返済方法:元利均等返済

借入時年齢 初回支払月 5年後 10年後 15年後 20年後 25年後 30年後
30歳 461円 509円 690円 1,212円 2,018円 2,250円 1,815円
35歳 560円 781円 1,422円 2,514円 3,098円 3,107円 2,532円

一部繰り上げ返済手数料が無料

三菱UFJ銀行の住宅ローンでは、インターネットバンキングを利用すると一部繰り上げ返済手数料が無料です。

インターネット テレビ窓口 窓口
無料 5,500円 16,500円

一部繰り上げ返済できる金額は、繰り上げ返済の方式により異なります。返済期間を変更せずに月々の返済額を減らす「返済額再計算方式」では、1円以上1円単位で繰り上げ返済が可能です。返済期間を短縮し月々の返済額を変更しない「最終返済期限繰上方式」では、月々の返済額単位での繰り上げ返済になります。

どちらの方法で一部繰り上げ返済するかは、契約者が選択できるのでご自身の家計や返済計画にあった方式を選ぶといいでしょう。

金利タイプの変更もインターネットバンキングなら手数料無料

インターネットバンキングを利用すると、変動金利型から固定金利型への金利タイプの変更も手数料が無料です。

インターネット テレビ窓口 窓口
無料 11,000円 11,000円

出産前後の女性には金利の優遇がある

近年は女性が契約者として住宅ローンを組み、住宅を購入するケースも増えています。女性が住宅ローンを利用するときには、特有の不安として出産時のローン返済があるのではないでしょうか。産休・育休をとって仕事を続ける人も収入が減ったり、出産のための支出が増えたりするのが一般的でしょう。三菱UFJ住宅ローンでは、出産前後6か月以内に申し出ると申し出から1年間、年0.2%の金利優遇を受けられるので、家計の負担を抑えられます。

各種提携サービスを受けられる

三菱UFJ銀行住宅ローンで1,000万円以上、10年間以上の住宅ローンを新たに借り入れると、各提携会社で以下の特典が受けられます。

特典の内容 提携会社 利用可能期間
家電購入特典(新規・借り換え) 株式会社ビックカメラ
株式会社コジマ
住宅ローン契約日より6ヵ月から1年以内
(契約日により異なる)
引っ越し特典(新規のみ) アート引越センター株式会社 住宅ローン契約日より1年以内
ホームセキュリティ特典(新規のみ) セコム株式会社
綜合警備保障株式会社(ALSOK綜合警備保障)
株式会社全日警
住宅ローン契約日より1年以内

住宅の新築や購入をおこなうときには、ほかにもいろいろな出費があるので、提携企業で特典を受けられるのはうれしいですね。

Pontaポイントが貯まる

三菱UFJ銀行住宅ローンと「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」を併せて利用すると、毎月Pontaポイントが貯まります。
住宅ローンやその他取引で貯まるPontaポイントは以下の通りです。

取引内容 付与されるポイント数
住宅ローン 50Pontaポイント/月
三菱UFJダイレクトログイン 5Pontaポイント/月
口座振替
三菱UFJデビット
クレジットカード
10Pontaポイント/月
運用商品残高(50万円以上) 50Pontaポイント/月
投信つみたて
外貨つみたて
30Pontaポイント/月
(1万円ごと・合算で上限300Pontaポイントまで)

スーパー普通預金(メインバンク プラス)を利用すると各種手数料も優遇される

スーパー普通預金(メインバンク プラス)を利用し、条件を満たすとATM手数料なども優遇特典を受けられます。

優遇内容 給与または年金の受け取り
(10万円以上/回)
Eco通帳(インターネット通帳)の利用
三菱UFJ銀行ATM時間外手数料 何度でも無料 何度でも無料
提携先コンビニATM利用手数料 2回まで無料 1回まで無料
三菱UFJダイレクト他行あて振込手数料 3回まで無料 1回まで無料

給与または年金の受け取りとEco通帳のどちらも該当する場合には、給与または年金の受け取りの優遇内容が適用されます。

三菱UFJ銀行住宅ローンの注意点

三菱UFJ銀行住宅ローンの注意点
ここまで三菱UFJ銀行住宅ローンの特長についてご紹介してきましたが、実際に契約するときには注意点やデメリットもあります。

三菱UFJ銀行住宅ローンの注意点やデメリットは以下の通りです。

  • 審査が厳しい

  • ネット銀行と比較すると金利や事務手数料は高め

  • 本審査の結果がでるまで適用金利がわからない

  • フラット35の取り扱いがない

それではそれぞれについて、詳しくみていきましょう。

三菱UFJ銀行住宅ローンは審査が厳しい

三菱UFJ銀行住宅ローンの審査は点数制です。点数制の審査では、年収・雇用形態・勤続年数・借入希望額などを銀行が用意しているシステムで点数化し、合計点で審査の可否を判定します。それぞれの点数はあらかじめ決められているものなので、個々の状況などは配慮されません。点数制による審査は三菱UFJ銀行以外にもみずほ銀行や三井住友銀行など主に都市銀行で導入されています。

これに対し、地方銀行などでは個別審査が中心なので、個人の事情について担当者と相談し、返済に問題がないと判定されればローンを組むことが可能です。また、りそな銀行のように、基本は点数制で審査をおこなっているものの、契約希望者の事情にも配慮して個別審査の要素を取り入れている金融機関もあります。

さらに三菱UFJ銀行をはじめとした都市銀行で住宅ローンを組みたい場合には、信用情報も重要です。都市銀行では、過去に少しでもクレジットカードの返済などに滞りがあった人は、現在の収入や勤務先に関係なく審査を通過できないといわれています。信用情報は俗にいうブラックリストのことで、ご自身でも信用情報機関に問い合わせることで確認が可能です。不安な人は問い合わせてみるといいでしょう。

三菱UFJ銀行の審査方法が点数制であること、信用情報に少しでも問題があると審査に通らないことを考えると、三菱UFJ銀行住宅ローンの審査は厳しいといえます。

ネットバンクと比較すると金利や事務手数料は高め

三菱UFJ銀行住宅ローンの金利は都市銀行の中では低いですが、ネットバンクと比較してしまうと高めになります。また、住宅ローンの金利を比べるときには、諸費用を含めた実質年率が重要です。

諸費用は事務手数料・契約のための印紙代・司法書士報酬、抵当権設定のための登録免許税などが必要になります。三菱UFJ銀行住宅ローンではネット専用住宅ローンを利用する場合、印紙代は不要です。しかし、事務手数料については、借入金額×2.2%がかかります。ネットバンクのなかには事務手数料を定額にしている金融機関もあるため、そのような住宅ローンと比較すると割高です。

さらに、事務手数料型でなく保証料型の住宅ローンの場合、多くの金融機関が繰り上げ返済をすると契約時に一括支払いした保証料を返却してくれます。事務手数料型では繰り上げ返済をしても返却はされないので、繰り上げ返済を予定している人にとってはその点もデメリットといえるでしょう。

本審査の結果がでるまで適用金利がわからない

三菱UFJ銀行住宅ローンで表示されている金利は、最優遇金利です。実際の適用金利は、融資の可否とは別に勤務先や返済比率など申し込み内容を評価し、適用金利を決定します。そのため、最終的な適用金利は本審査を受けてみないとわかりません。金利を重視して住宅ローンを探している人は、複数の金融機関に合わせて申し込み、適用金利がわかってから契約する住宅ローンを決めることをおすすめします。

フラット35の取り扱いがない

「フラット35」は、住宅金融支援機構の商品を各金融機関が窓口となって提供している住宅ローンです。多くの都市銀行はフラット35を取り扱っていますが、三菱UFJ銀行では取り扱っていません。

フラット35の特長はいろいろとありますが、団信への加入が借り入れの必須条件ではないため健康状態に不安のある人にとっては特にメリットがあります。三菱UFJ銀行住宅ローンでは、加入条件を緩和し、糖尿病などの持病があっても加入できる「ワイド団信」が利用できるため、病気の状態によっては借り入れが可能です。しかしワイド団信の加入も難しい場合には、必須条件である団信の加入が満たせなくなってしまうため、三菱UFJ銀行での住宅ローンの利用もできません。

三菱UFJ銀行住宅ローンの審査基準

三菱UFJ銀行住宅ローンの審査基準
三菱UFJ銀行住宅ローンの審査基準は以下の通りです。

勤続年数 1年以上
健康状態 要団信加入
借入時年齢 満20歳以上70歳未満(3大疾病保障充実タイプは満50歳の誕生日当日、安心の保険料タイプは満56歳の誕生日当日まで)
完済時年齢 満80歳未満
国籍 日本国籍・永住権
用途 本人用の住居(新築、購入、増改築、借り換え、借り換えに伴う諸費用)
その他① ネット専用住宅ローンを利用する場合はスーパー普通預金(メインバンク プラス)および三菱UFJダイレクトを利用のこと
その他② ネット専用住宅ローンを利用する場合は給与振込口座を三菱UFJ銀行にしていること
その他③ ペアローン・収入合算可

住宅ローンの用途がリフォームのみの場合は「リフォームローン」、別荘などのセカンドハウスの場合には「セカンド住宅ローン」が住宅ローンとは別にそれぞれ設けられています。

年収別借入可能額のシミュレーション

では、三菱UFJ銀行住宅ローンで借り入れた場合を具体的にシミュレーションをみてみましょう。

三菱UFJ銀行住宅ローンの年収別借入可能額は下記のようになります。

借入額は三菱UFJ銀行のサイト上でのシミュレーションで試算される借入可能額です。実際の借入可能額は、その他の借り入れや雇用形態、職業など年収以外の審査内容も含めて算出されます。

シミュレーションに使用したその他条件は、2022年2月の変動金利0.475%・ボーナス返済なし・その他の借り入れなしです。

年収 借入可能額(借入期間35年)
200万円 1,700万円
250万円 2,130万円
300万円 2,560万円
350万円 2,980万円
400万円 3,410万円
450万円 3,840万円
500万円 4,260万円
550万円 4,690万円
600万円 5,120万円
650万円 5,540万円
700万円 5,970万円
750万円 6,400万円
800万円 6,820万円

三菱UFJ銀行住宅ローンの口コミ・評判

ここまで三菱UFJ銀行住宅ローンについてご説明しました。では、実際に利用した人は、どのような感想をお持ちなのでしょうか。ピックアップしてご紹介します。

【プラスの口コミ】

メガバンクなのにすべてネットで手続きできるのがよかった。
勤務先によっては金利の優遇が受けられるのがうれしい
担当者が質問や相談に丁寧に対応してくれた
借り換えで金利が2%下がった
インターネットバンキングを利用すると一部繰り上げ返済が無料でできて便利
審査~契約までがスピーディー

三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用した人、利用したいと考えている人は、メガバンクの安心感と低金利のバランス、ネットバンクのような便利さに魅力を感じたようです。また、担当者の丁寧さを挙げる意見も多くみられます。
公務員や大手企業勤務の人が金利の優遇を受けられることを選んだ理由に挙げている意見もありました。

【マイナスの口コミ】

固定金利の期間終了後、自動的に金利を上げられそうになった。交渉したら下がった。
契約のために隣県の支店に行く必要があった。
コストを重視するならネットバンクの方がいいと思う
手厚いサポートや説明を受けたい人には向いていないと思う

プラスの口コミとして担当者の丁寧さや親切さを挙げる意見の方が多かったものの、説明不足やその場で契約の即決を迫られたなど、マイナスの口コミも見られました。これについては担当者による差がありそうです。

まとめ

三菱UFJ銀行住宅ローンには、以下のような特長がありました。

  • 都市銀行としてはトップクラスの低金利

  • インターネットバンキングを利用すると一部繰り上げ返済手数料が無料

  • 保障が手厚い団信や保険料型の団信が選べる

  • 女性には出産時に金利の優遇や特有の病気に備えた団信の特約がある

しかし、次のような注意点やデメリットもあります。

  • 審査が厳しい

  • 審査結果で適用金利が変わる

  • ネットバンクと比べると金利や事務手数料は高め

以上を踏まえると、三菱UFJ銀行の住宅ローンは、次のような人に向いています。

  • 金利は抑えたいけれど、ネット銀行は不安な人

  • こまめに繰り上げ返済をしたい人

  • 団信の保障を重視している人

  • 今後、出産を考えている女性や特有の病気に不安のある女性

  • 公務員や大手企業に勤務している人

上記に該当する人は、三菱UFJ銀行の住宅ローンを候補にするといいでしょう。

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