携帯のみを安い価格で購入する5つのメリット!機種別に紹介

通信キャリアで通信契約と共に携帯電話を購入しているという方に、携帯のみを安い価格で購入するメリットを5つ紹介します。

携帯電話の購入と通信契約を別にすることで、安い携帯をいろいろと活用することもできます。

今回紹介するメリットと活用方法を確認して、新たな携帯電話の使い方を検討してみてください。

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携帯のみを安い価格で購入する5つのメリット

携帯電話は必ず通信キャリアの携帯ショップで購入してきたという方もたくさんいるかと思います。

ガラケーの時代は基本的に携帯ショップで携帯電話を買うしか方法がなかったかと思います。

スマホの時代となり、SIMロックの解除ができるようになったり、SIMフリーのスマホが販売されるようになりました。

通信契約とは別に携帯電話を購入するメリットを5つ紹介します。

通信契約不要で安い

携帯電話の通信契約はこれまで、2年縛りなどの契約期間の縛りがあって、更新月でないと違約金がかかったりしていました。

また、携帯電話を分割払いで購入して、通信契約の月額基本料などと一緒に払うのが一般的でした。

これにより、月額1万円を超えるような携帯料金を支払っている方も多くいたのですが、月額1,000円を切るような格安SIMもでてきており、通信契約とは別に携帯を安く購入する事もできるようになりました。

実際に3万円を切るような端末代金のSIMフリースマホも多く販売されています。

通信キャリアで売っていない携帯を購入できる

格安SIMへ乗り換えると、NTTドコモなどと比べて取り扱いの端末が少ない場合があります。

携帯のみを購入するのであれば、通信キャリア以外で販売されている端末も選択肢に入ってきます。

たとえば、AppleストアやGoogleストアのようなメーカー直販ストアで購入することもできますし、Amazonや楽天市場のようなECストアで購入することもできます。

ただし、ご利用の通信キャリアで公開している動作確認端末の一覧に、購入したい端末が含まれているか確認してから購入することをおすすめします。

格安の中古携帯を購入できる

中古でも程度の良いものを選べば、格安で中古の携帯を購入することができます。

ヤフオクのようなオークションサイトで探すこともできますし、ソフマップやゲオのような中古販売ショップで探すのも良いでしょう。

新品の最新スマホが欲しいというこだわりがなければ、中古携帯も選択肢に入れれば、より格安でコスパの良い端末を購入できます。

携帯メーカー直販サイトで購入すると安い

通信キャリアで携帯を購入するよりも、携帯メーカー直販サイトで一括購入する方が安い場合があります。

人気のiPhoneに関して、3大キャリアとメーカー直販サイトの価格を調査しました。

 

NTTドコモ

au

ソフトバンク

Appleストア

iPhone13 128GB

111,672円

115,020円

115,920円

98,800円

iPhone SE 第3世代 64GB

65,230円

65,335円

67,680円

57,800円

※全て税込表示

2022年6月時点でのオンラインショップ価格を比較して表にまとめました。

iPhoneは通信契約無しで、Apple直営ストアで購入する方が安いという結果になりました。

乗り換えが簡単

通信キャリアで端末を分割払いで購入してしまうと、乗り換えの際に一括精算するか、そのまま乗り換え前の通信キャリアで分割払いを続ける必要があります。

また、SIMロックされている端末の場合、乗り換え前にSIMロック解除の手続きを行わないと、乗り換え先で使用することができません。

通信契約とは別に携帯を購入していると、SIMフリー端末であれば、基本的に乗り換え時にする手続きは無いので、乗り換えをするのが簡単になります。

携帯の安い機種おすすめ3選

通信契約とは別に携帯単体で購入できるSIMフリー端末のおすすめを3機種紹介します。

 

OPPO A73

AQUOS sense6

Galaxy M23 5G

 CPU

Snapdragon 662

Snapdragon 690 5G

Snapdragon 750G 5G

ディスプレイ

6.44インチ

2,400×1,080

AMOLED

6.1インチ

2,432×1,080

IGZO OLED

6.6インチ

2,408×1,080

TFT液晶

背面カメラ

メイン:1,600万画素

超広角:800万画素

ポートレート:200万画素

モノクロ:200万画素

標準:4,800万画素

広角:800万画素

望遠:800万画素

広角:5,000万画素

超広角:800万画素

マクロ:200万画素

前面カメラ

1,600万画素

800万画素

800万画素

バッテリー

4,000mAh

4,570mAh

5,000mAh

おサイフケータイ

非対応

対応

非対応

防水性能

非対応

IP68

非対応

認証

指紋・顔

指紋・顔

指紋・顔

重量

162g

156g

198g

参考価格(Amazon)

17,450円

31,800円

40,975円

※全て税込表示(2022年6月時点の情報)

OPPO A73

OPPO A73は実勢価格2万円を切っていて、軽量コンパクトで、背面がレザー調で指紋がつきにくいのが特徴です。

とにかく安い携帯を購入したいという際に、性能とのバランスも良くておすすめの機種と言えます。

格安SIMで人気のIIJmioではMNP限定特価1,980円(税込)で販売されています。

乗り換えを検討していて、乗り換え時に安い携帯を購入したいのであれば、最適の機種でしょう。

AQUOS sense6

AQUOS sense6はシャープ自社製のIGZO OLEDディスプレイが採用されていることが特徴で、発色の良い明るいディスプレイが使用できます。

低価格帯の携帯ですが、防水性能も高く、おサイフケータイにも対応していて、バランス良く機能が搭載されています。

低価格な携帯を購入したいが、おサイフケータイや防水機能は欲しいという方にはおすすめの機種です。

Galaxy M23 5G

Galaxyは日本国内では通信キャリアを通じて販売していますが、Galaxy M23 5Gは日本国内初のSIMフリーモデルです。

スマホ世界シェアNo.1のサムソンの携帯を格安SIMで使いたいならGalaxy M23 5Gが最適です。

ミドルレンジクラスのスマホとして標準的なスペックではありますが、端末の完成度が高いGalaxyの貴重なSIMフリー端末としておすすめです。

携帯の安い機種活用方法3選

通信契約とは別に携帯を購入した際の活用方法を3つ紹介します。

メインの端末として使うことももちろんできますが、安い携帯であればサブ端末として使うことも考えられます。

Wi-Fiだけで使う

リモートワークをしているなど、自宅にいることが多い場合、Wi-Fiの環境があるのであれば、安い携帯を購入して、通信契約が無い状態でも、Wi-Fiに繋いで使うこともできます。

メイン端末でiPhoneを使っていてAndroid端末を試してみたいだとか、子どもが自宅でyoutubeを見るための端末として使いたいだとか、さまざまな活用方法が考えられます。

外出先でもカフェやレストランはリモートワークで活用してもらうために、無料のWi-Fiを提供している場所も増えていますので、Wi-Fiだけでの運用も現実的に可能です。

テザリングで使う

サブ端末として使うのであれば、外出先ではメイン端末からテザリングすることで、通信契約がなくても、メイン端末の通信を活用して使うこともできます。

サブ端末は通信契約しなくても、Wi-Fiやメイン端末のテザリングを活用すれば十分使えます。

メイン端末故障時のバックアップとしても使えるので、安い携帯をサブ端末として持っておくことはおすすめです。

格安SIMで使う

メイン端末でNTTドコモなどの大手キャリアと契約していて、格安SIMも気になるけど、通信速度や品質が心配で乗り換えられないという方は、サブ端末を購入して、そこで新規に格安SIMを使うのも良いでしょう。

格安SIMであれば、月額1,000円以下のプランもたくさんありますし、解約の縛りも無いものがあるので、気軽に契約して試すことができます。

月1,000円以下の格安SIMでおすすめを3つ紹介します。

 

LINEMO

OCNモバイルONE

IIJmio

月額基本料

990円

550円

850円

データ量

3GB

0.5GB

2GB

データ量超過後の通信速度

300kbps

240kbps

300kbps

※全て税込表示

LINEMOはソフトバンクの格安SIMブランドということで、通信速度が高速で安定している点がおすすめポイントです。

LINEアプリのデータ消費が月のデータ量に加算されないという特徴もあります。

OCNモバイルONEはデータ容量が0.5GBとかなり少ないものの、月額550円(税込)と格安SIMでもトップクラスの安さです。

しかも毎月220円分の最大10分の無料通話もついてきます。

IIJmioは2GBが850円(税込)、4GBが990円(税込)と実用的なデータ容量で1,000円を切る価格設定があります。

高速通信と低速通信がアプリで簡単に切り替えられるので、高速通信が必要ない時には低速通信に切り替えておくことで、無駄なデータ容量の消費を抑えられます。

安い携帯でもおすすめしないポイント

安い携帯の活用方法を紹介しましたが、買って後悔しないようにチェックすべきポイントを紹介します。

バッテリー容量が少ない

具体的には2,500mAh以下のバッテリーを搭載しているスマホはおすすめしません。

メールやLINEなどのメッセージのやり取りやWebサイトの検索がメインの利用用途であれば、少ないバッテリー容量でも良いかと思います。

ただし、ゲームや動画視聴、オンライン通話などをよくするのであれば、バッテリーがすぐ減ってしまって、利用する上でストレスに感じてしまうでしょう。

4,000mAh以上の端末を選ぶとストレスなく使えるのでおすすめです。

処理能力が低い

処理能力が低くて、いわゆるもっさりしている携帯を買ってしまうと使っていてストレスに感じるでしょう。

処理能力が低い携帯は、画面の動きがカクついたり、Webサイトの表示に時間がかかったり、アプリを使っていて急に終了してしまったりします。

処理能力に影響のある項目としては、CPUとRAMがあります。

Androidであれば、Snapdragon6xx以上、RAMは4GB以上の端末がおすすめです。

まとめ

SIMフリーの携帯電話を単体で購入するメリットを下記5つ紹介しました。

・通信契約不要で安い
・通信キャリアで売っていない携帯を購入できる
・格安の中古携帯を購入できる
・携帯メーカー直販サイトで購入すると安い
・乗り換えが簡単

通信契約が伴うと月々の基本料金の支払いなどが発生しますが、携帯のみを購入するのであれば、月々の支払いを気にする必要がありません。

通信キャリアによっては端末の取り扱い数が少ない場合もありますが、SIMフリー端末のみをECサイトなどで購入するのであれば、選択肢は広がります。

ただし、ご利用の通信キャリアで公開している動作確認端末一覧に含まれている端末なのかは念のため確認した方が良いでしょう。

携帯のみを購入するのであれば、ヤフオクのようなオークションサイトや中古携帯ショップなどで、程度の良い中古携帯を探せば、格安で手に入れることもできます。

意外に知られていないポイントとしては、iPhoneなどメーカー直営ストアで購入した方が、通信キャリアで購入するよりも安い場合があります。

格安で手に入れたSIMフリー端末を持っていれば、通信キャリアの乗り換え手続きも簡単です。

携帯の安い機種でどんな端末がおすすめなのか、下記3つの機種を紹介しました。

・OPPO A73
・AQUOS sense6
・Galaxy M23 5G

OPPO A73は実勢価格が2万円以下でありながら、基本性能も高く、背面がレザー調になっているなど高級感もあります。

また、IIJmioでは乗り換え特価1,980円(税込)で販売されており、乗り換え時に安い携帯を購入したいと思っている場合にもおすすめです。

AQUOS sense6は実勢価格約3万円ですが、ミッドレンジモデルとして求められる機能がバランス良く搭載された機種です。

シャープ自社製のIGZO OLEDディスプレイの採用やこの価格帯では希少なおサイフケータイにも対応しています。

Galaxy M23 5GはGalaxy国内初のSIMフリー端末です。

これまで日本国内では通信キャリアを通じて販売されていましたので、格安SIMへの乗り換えなど使い回しの良いGalaxy端末としておすすめです。

これらの安い携帯を購入した際の活用方法も下記3つ紹介しました。

・Wi-Fiだけで使う
・テザリングで使う
・格安SIMで使う

安い携帯端末をサブ端末として活用する場合、通信契約を行わず、自宅や外出先のWi-Fiで利用するという活用方法です。

Wi-Fiだけで利用するのであれば、通信契約による月額料金を支払う必要もありません。

お試しで使うサブ端末としてや、子どもが動画を視聴する端末としてなどで活用できます。

Wi-Fiだけでなく、メイン端末の通信を活用したテザリングで使うこともできます。

メイン端末をホットスポットにして利用すれば、サブ端末で通信契約する必要がありません。

また、メイン端末で大手キャリアを契約している場合、格安SIMへ移行するのは通信速度や品質において不安がある場合も、安い携帯をサブ端末として持っていれば、新たに格安SIMと契約してお試しすることもできます。

お試しするのに適した月額基本料が1,000円以下のプランがある格安SIMとして、LINEMO、OCNモバイルONE、IIJmioの3社をおすすめしました。

格安SIMでも通信速度を重視するならソフトバンクの格安SIMブランドであるLINEMOがおすすめですし、とにかく低価格で試したいなら、550円(税込)のプランがあるOCNモバイルONEがありますし、IIJmioは4GBのデータ容量でも990円(税込)とかなり実用的なプランがあります。

安い携帯を買う際に気を付けるべきポイントも紹介しました。

・バッテリー容量が少ない
・処理能力が低い

とにかく安い方が良いということで、価格だけ気にしていると後悔しかねません。

バッテリーがすぐ無くなってしまうとか、画面がカクついたり、アプリが突然終了してしまいがちだったりすると、使っていてストレスを感じます。

安い携帯を選ぶ際、バッテリー容量は4,000mAh以上、CPUはSnapdragon6xx以上、RAMの容量は4GB以上のモデルを選ぶと良いでしょう。

本記事ではこれまで携帯は通信キャリアで買うものと思っていた方も、SIMフリーの端末を格安に手に入れるメリットを紹介しましたので、是非参考にしていただければ幸いです。

~新しいスマホを検討中の人におすすめの格安SIM2選!~

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②4GBまでは1,000円以下で使えちゃう!「IIJmio」

ドコモ回線の「IIJmio」は物理的SIMカードの発行がない「eSIM」を激安で提供中!
2GB月額440円や4GB月額660円といった破格値段でSIMを契約できます!
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