楽天モバイルでiPhoneは使える?楽天モバイルで利用可能なスマホ端末を紹介!

今回のテーマは楽天モバイルで使えるスマホ端末についてです。

「楽天モバイルでiPhoneは使える?」
「楽天モバイルで使えるAndroidスマホは?」
「楽天モバイルでスマホを使う際の注意点は?」

など、楽天モバイルを利用する際のスマホ端末について詳しく解説いたします。

これを読めば、使えるスマホ・使えないスマホ、使う時の注意点などがわかります。

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楽天モバイルで使えるスマホ端末とは

Q&A

スマートフォン(以下スマホ)の中には、楽天モバイルで使用可能なものと、使用できないものがあります。

使用できるスマホは以下のような端末です。

(1)日本国内で使用されている周波数帯、楽天モバイルの周波数帯に対応していること
(2)技適マークを取得していること
(3)SIMフリー端末であること、またはSIMロック解除が行われていること
(4)楽天モバイルにおいて動作確認実施済みの端末であること
(5)中古端末の場合には販売キャリアの「ネットワーク利用制限」を受けていないこと

日本国内で使用されている周波数帯及び楽天モバイルが提供する周波数帯に対応していること

まず大前提として日本国内で使用されている周波数帯に対応していないと国内で使用することはできません。

例えば、Appleは世界各国でiPhoneを販売していますが、販売する国で利用されている電波の周波数帯に合わせた『その国仕様』のiPhoneを製造・販売しています。

したがって、他国で販売されたiPhoneは日本で使用することはできない場合がほとんどです。

Androidスマホも同様で、各国に合わせた製品を販売しています。

さらに、日本国内でも通信キャリア各社で異なる周波数帯の電波を使用しているため、楽天モバイルが使用している周波数帯に対応していなければ楽天モバイルでは利用することができません。

楽天モバイルが使用している周波数帯は以下の通りです。

回線種類

周波数帯域(Band)

備考

楽天モバイル 4G

Band 3

1.7GHz

パートナーエリア(au 4G)

Band 18(26)

800MHz

楽天モバイル 5G

Band n77/78(sub-6)

3.8~3.9GHz

楽天モバイル 5G

Band n257(ミリ波)

27.0~27.4GHz

楽天モバイル通信網を担うのは、4GのBand3(1.7GHz帯)で、楽天モバイルを利用するためにはこの周波数帯に必ず対応していないとなりません。

また、楽天モバイル通信網が届かない地域をカバーしているパートナエリア(au回線)では、Band26(18を内包)に対応していなければなりません。

楽天モバイル通信網とau通信網はいずれか対応していればよいのではなく、Band3とBand18/26の両方に対応している必要があります。

5G通信については、sub-6がBand n77(78を内包)、5Gの真価を発揮するとされるミリ波がBand n257となります。

現状、5Gはまだ実用的な通信手段とはなり得ていませんが今後は、5G向けのBandへの対応が必須になる時期が必ずやってきます。

技適マークを取得していること

技適マークとは、電波法令で定めてられている技術基準に適合している無線端末であることを証明するマークのことです。

技適マークが付いていない場合には違法になる恐れがある端末ということになります。

国内メーカーの製品はもちろん、iPhoneを含め海外製のスマホ端末でも多くは「技適マーク」を取得しています。

通信会社やメーカー直営店(Apple Storeなど)、家電量販店など、国内で一般に広く販売されている端末の場合は「技適マーク」取得の有無を心配する必要はありません。

しかし、輸入品などを扱う店舗やAmazonなどで購入する際には「技適マーク取得」を確認した方がよいでしょう。

SIMフリー端末であること

NTTドコモ・au(KDDI)・Softbankの大手キャリア3社は、過去に販売したスマホ端末にSIMロックを施していました(現在は原則SIMフリーで販売)。

楽天モバイルを含めて通信キャリアは各社で異なる周波数帯を利用していることから、ある1社でSIMロックがかけられた端末は他社の通信網では使用できません(というより他社で使用できないようにSIMロックをかけるのですが)。

従って、他社キャリアのロックがかかった端末は楽天モバイルでは使用することができません。

楽天モバイルで利用可能な端末は以下の通りです。

・楽天モバイルで販売された端末(SIMフリーで販売している)
・Apple StoreやAmazonなどSIMフリーで販売された端末
・SIMロックされたキャリア端末をSIMロック解除手続きによってSIMフリー化した端末

【中古端末のSIMロック解除について】

過去に他社キャリアで販売された端末のSIMロックを解除して楽天モバイルで使用することが可能です。

SIMロックの中古端末を購入した場合、購入者本人以外(中古端末を買った人など)でもSIMロック解除手続きは可能ですが、その場合『ネットワーク利用制限』に注意する必要があります。

購入者からキャリアに対して端末の紛失や盗難などの届け出が行われた場合や、端末購入代金の未払いなどによって、キャリアが自社通信網(ネットワーク)の利用させない措置を取る場合があります。

これを『ネットワーク利用制限』といい、制限を受けた端末を『赤ロム』と呼びます。

赤ロムになると、通話も通信もできませんし、SIMロック解除も行えませんので他社に乗換えて使用することもできなくなるため、まったく「使えない端末」となってしまいます。

中古端末を入手する際には『ネットワーク利用制限』を受けていない端末であることを確認する必要があります。

楽天モバイルにおいて正常動作を確認された端末

原則として楽天モバイルで使用可能なスマホ端末は「楽天回線対応製品」に記載の端末のみです。

これは楽天モバイルが動作確認を行って正常動作を確認した端末の情報であって、必ずしもこれ以外の端末がまったく使用できないという意味ではありません。

しかし、楽天モバイルが動作確認を行ってないモデルを使用して生じたトラブルや不都合についてはすべて自己責任となるため、「楽天回線対応製品」に記載の端末を使用することを強くおすすめします。

楽天モバイルで使用可能なiPhone

楽天モバイルにおいて正常に動作することを確認され、「楽天回線対応製品」に記載されているiPhoneは以下の通りです。

iPhone 6s/6s Plus

iPhone SE(第1世代)

iPhone 7/7Plus

iPhone 8/8 Plus

iPhone X

iPhone XS/XS Max

iPhone XR

iPhone 11

iPhone 11 Pro/11 Pro Max

iPhone SE(第2世代)

iPhone 12/12 mini

iPhone 12 Pro/12 Pro Max

iPhone SE(第3世代)

iPhone 13/13 mini

iPhone 13 Pro/13 Pro Max

企画・製造・販売のすべてをAppleが行うため、iPhoneは機能や仕様などが統一されています。

このため、「楽天モバイルで使用可能なiPhoneは2016年発売のiPhone 6s/6s Plus以降の全モデル」と非常にわかりやすくカテゴライズすることができ、例外や除外対象がまったくないのが特徴です。

楽天モバイルで使用可能なAndroidスマホ

楽天モバイルで利用可能なAndroidスマホは必ず「楽天回線対応製品」を確認してください。

Androidスマホは、Googleが無料で提供するAndroid-OSを採用して、端末製造メーカーが各社自由に企画・製造・販売しているため各社間の機能や仕様がまったく統一されていません。

そのため「○○年発売の××モデル以降は使用可能」といった表現ができません。

したがってAndroidスマホの場合は、使用したいあるいは購入予定の端末が正常動作する端末かどうかは、「楽天回線対応製品」で個別に確認するか、楽天モバイルで販売する端末を使用するしかありません。

楽天モバイルで販売されるオリジナル端末

楽天モバイルでは、「Rakuten」の名を冠したオリジナルモデルのAndroidスマホを販売しています。

自社回線での使用を想定して最適化されており、リーズナブルな価格のため入手しやすく、一定の機能・性能を持っているため満足度の高い端末です。

また、SIMフリー端末で販売されるため、他社回線で使用することも可能です。

楽天モバイルで使える端末の入手方法7選

実際に楽天モバイルで使用可能なスマホ端末を購入する際にはいくつの購入先があり、それぞれに特徴があります。

ここでは、いくつもある購入ルートを紹介と、それぞれの購入方法のメリットやデメリットなどを解説します。

楽天モバイルオンラインショップで購入する

楽天モバイルで使用する端末は、楽天モバイルで購入するのが一番安全です。

特にモバイル通信や端末の知識や経験が豊富でない方は楽天モバイルオンラインショップでの購入をおすすめします。

楽天モバイルオンラインショップをおすすめする理由は以下の4点です。

(1)楽天モバイルでは自社回線で使用可能な端末のみ取り扱っている
(2)通信キャリア4社の中で最も安い価格設定
(3)スマホの購入時に「アップグレードプログラム」や「下取り制度」を利用できる
(4)各種キャンペーンを適用することができる

楽天モバイルでは自社回線で使用可能な端末のみ取り扱っている

当然のことですが楽天モバイルで販売する端末は、楽天モバイルで使用可能な端末のみ取り扱っているため、「初期設定したのに電波が入らなかった」や「SIMカードのサイズが違った」などがありません。

楽天モバイルで使う端末は、楽天モバイルでの購入が間違いありません。

以下は、楽天モバイルの取扱い端末です。

2022年6月現在、楽天モバイルで購入可能なiPhone

iPhone 13
96,470円~

iPhone 13 mini
78,400円~

iPhone 13 Pro
122,800円~

iPhone 13 Pro Max
134,800円~

iPhone SE(第3世代)
57,800円~

iPhone 12
77,400円~

iPhone 12 mini
69,800円~

iPhone 12 Pro
112,800円~

iPhone 12 Pro Max
122,800円~

※価格は各機種の最小ストレージモデルの価格です
※全て税込表示

iPhone 12シリーズ、iPhone 13シリーズおよびiPhone SE(第3世代)の各モデルを、ストレージ、ボディカラーなどで選ぶことが可能です。

2022年6月現在、楽天モバイルで購入可能なAndroidスマホ

OPPO A55s 5G
32,800円

OPPO Reno5 A
39,980円

OPPO A73
15,001円

AQUOS wish
29,800円

AQUOS sense6
39,800円

AQUOS zero6
69,800円

Xperia 10 Ⅲ lite
46,800円

Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G
42,980円

AQUOS sense4 lite
25,001円

※全て税込表示

2022年6月現在、楽天モバイルで購入可能なオリジナル端末

 Rakuten Hand
12,980円

Rakuten Hand 5G
29,900円

Rakuten Big S
39,980円

※全て税込表示

通信キャリア4社の中で最も安い価格設定である

販売する端末の価格設定が低めであることも特徴のひとつです。

以下は、キャリア各社の新規契約時のiPhone 13(128GB)の本体価格です。

NTTドコモ

au

111,672円

115,020円

Softbank

楽天モバイル

115,920円

96,470円

※全て税込表示

NTTドコモ・au(KDDI)・Softbankの他キャリアと比べて2万円近く割安です。

端末を安く購入できるという点では、新たに楽天モバイルを契約(新規・MNP)するユーザーを対象に常に大型キャンペーンを行っており、契約のタイミングで購入すると非常にお得に端末を購入可能です。

スマホの購入時にアップグレードプログラムや下取り制度を利用できる

楽天モバイルでは、端末購入時に支払額を軽減する「購入プログラム」や「下取り制度」を利用することが可能です。

『アップグレードプログラム』は、高額なiPhoneを購入する際に、無金利48回分割払いで購入し、24か月経過時点でiPhoneを楽天モバイルに返却することで、以降の支払いが不要になる制度です。

つまり、値段の下がりにくいiPhoneは、25か月目以降の支払額の合計よりも、24か月目の中古端末の下取り価格が高額であるという前提のもと、端末を引き渡すことで残債を免除する仕組みです。

Android端末の場合には、手元のスマホを下取りに出すことで、新たな端末の購入金額に充当させることができる制度です。

いずれの場合も、端末価格をそのまま支払うよりもお得になる『購入支援制度』です。

各種キャンペーンを適用することができる

楽天モバイルでは、新たに楽天モバイルと契約する利用者を対象に、端末の大幅値引きや、大量のポイント還元などのキャンペーンを利用することができます。

対象は楽天モバイルと最初に契約する1回線のみですが、2022年6月現在では「他社からの乗り換え(MNP)時にiPhone 13/13 Pro購入で最大3万ポイント還元」が実施されています。

Apple Storeで購入する(iPhoneの場合)

楽天モバイルで使用する端末の購入先で2番目におすすめなのは「Apple Store」です(Apple Storeはオンラインストアも実店舗もあります)。

通信やスマホにあまり詳しくない方ほど、メーカーから直接端末を購入できる「Apple Store」での購入がおすすめといえます。

詳しくない方にApple Store/Google Storeでの購入がおすすめの理由は以下の2点です。

(1)購入できるiPhoneはすべてSIMフリー端末(楽天モバイルで使える)
(2)初期設定などのサポートを受けることができる(Apple Store店頭)
(3)購入サポートのプログラムによって支払額を抑えることができる

購入できるiPhoneはすべてSIMフリー端末

Apple Storeで取り扱っているのは当然iPhoneだけですが、すべてがSIMフリー端末なので、SIMロック解除など余計なことを考える必要がありません。

購入できるiPhoneのすべてが楽天モバイルで使用可能なのです。

初期設定などのサポートを受けることができる

詳しくない方にとって「この端末は楽天モバイルで使えるのか」を判断し、さらに端末の初期設定を行うことは少々ハードルが高い作業です。

しかしApple Storeでの購入であれば、経験豊かなスタッフのサポートを受けて、iPhoneの設定を完了した使える状態で店舗を出ることが可能です。

購入サポートによって支払額を抑えることができる

最近では、Apple Storeでも『購入サポート』の仕組みを取り入れており、無金利36回払いで契約し、24回目に新しい端末に買い替えることでローン残債が免除され実質の支払額を抑えることが可能です。

もともとAppleストアのiPhone価格は通信キャリアよりも割安な上に、無金利で分割支払いが可能、さらに購入サポートで24か月目に買い替えが可能なプログラムはかなり魅力的です。

『購入サポート』契約時に今現在使っているiPhoneを下取りにし、新端末の支払額から差し引くことも可能で、店頭受取りならその場で新旧の端末を入れ替えることも可能です。

通信キャリア(NTTドコモ・au・Softbank)

通信キャリアでも端末を購入することができます。

通信キャリアの回線契約がない場合でも、端末のみの購入が可能です。

現在では、キャリア端末であってもSIMロックされていることはほとんどありません。

種類も豊富ですし、キャリアが仕入れて販売している安心感も大きいのですが、価格が割高であるところがマイナス要因です。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのオンラインモールで購入する

Amazonに代表されるオンラインモールは、もっともバリエーション豊富にさまざまな種類の端末を購入できる方法です。

特に、SIMフリーのAndroidスマホを探している方は一度は覗いてみることをおすすめします。

ただしサポートはまったく受けることができないため、ある程度のリテラシーが求められます。

例えば、WEB上に記載されている説明を読んで理解できて足りない情報を自ら調べることができる方、SIMカードとeSIMの区別や設定、端末の設定や通信プランの申込などを自力で行うことができる方向けの購入方法といえます。

さらに画面上には新品端末や中古端末が混在していたり、ストレージも小さい順番に並んでいるわけではないので、機種選びの知識がある方でもうっかりしていると想定外の商品を購入してしまうケースもあるなど難易度は高めです。

各モール独自の割引キャンペーンや、ポイントを利用した購入が可能なことで、ポイントを貯めている方は割安に購入することができます。

家電量販店などの実店舗

街を歩いていると、量販店などで「1円」などの破格の値段でiPhoneなどが販売されている場合があります。

多くの場合には楽天モバイル以外のキャリア3社との契約が条件になっていますが、端末のみの購入も可能ですので、もう割安に端末購入できるのであれば楽天モバイルでの使用が可能な場合があります。

端末のみの購入であっても、価格は、回線契約時ほどではないですがかなり割安で入手できます。

販売されている端末は、傷があるとか、B級品という訳ではなくまったくの新品なので安心して購入できます

量販店の場合には対人接客でサポートをして貰えますが、スタッフによって知識に差があるのが難点です。

量販店のポイントを貯めていれば、その分を値引きに使用することができるのはメリットですが、タイミングよく破格値に出会えなければ割安価格で購入することができないのはデメリットと言えるかもしれません。

中古スマホ専門店

中古端末であっても楽天モバイルで遜色なく使用可能です。

端末の購入予算がある場合には、新品よりも値段が安い中古端末の方が、同じ金額でより高性能・高価格帯の端末を購入できるのは中古端末を選ぶ最大のメリットです。

中古端末専門店では、発売時期や外見(キズや色あせなど)によってランクをつけランクに応じた価格設定をしているため、掘り出しものも見つかりにくい一方価格に対してコスパの悪い端末もありません。

また、【中古端末のSIMロック解除について】で触れた中古端末の『ネットワーク利用制限』については、中古端末専門店は対策を講じています。

買い取り時点で端末の支払いが完済している端末と支払途中である端末を明確に分け、その旨を明示の上で販売しています。

支払途中の端末について、万が一『ネットワーク利用制限』になってしまった場合には、返金や同等端末との交換などの補償制度を導入しているので安心です。

個人売買

オークションやフリマアプリでの個人売買は、最も端末を安価に入手できる方法ですが反面、非常にリスクの高い入手方法でもあります。

品質や外見、ネットワーク利用制限など出品されている端末の説明に何も保証がなく、出品者の説明に嘘がなく正確である保証もありません。

もちろん、過去の取引の評価などでその出品者の人柄を判断することはできますし、端末のIMEIを開示してもらうことでキャリアが提供する『ネットワーク利用制限確認』を行うことは可能です。

しかし、売買が成立したのちに端末の分割支払いを停止するなど、購入後に『ネットワーク利用制限』になってしまった上、出品者とは連絡が取れなくなるなどの事例もあることから取引にはリスクがあるものとして利用する必要があります。

その他、家族や知人・友人からの譲渡などでも端末を入手することができますが、必ず、SIMロック解除を行ってから楽天モバイルで使用してください。

なお、あまり古い端末の場合にはOSバージョンが古く、セキュリティ面でのリスクもあることから注意が必要です。

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まとめ

楽天モバイルで使用可能な端末には以下のような条件を満たす必要があります。

・日本国内で使用されている周波数帯、楽天モバイルの周波数帯に対応していること
・技適マークを取得していること
・SIMフリー端末であること、またはSIMロック解除が行われていること
・楽天モバイルにおいて動作確認実施済みの端末であること
・中古端末の場合には販売キャリアの「ネットワーク利用制限」を受けていないこと
日本国内および楽天モバイルが使用する周波数帯域に対応していることは当然のことですし、日本国内で正規に購入した端末であれば「技適マーク」がないということはあり得ません。

また、楽天モバイルでは自社通信網が利用可能な端末を公式サイトにて公開しているので、端末購入の際には必ず楽天モバイルで使用可能な機種かどうかを確認してください。

楽天モバイルで使用可能な機種である場合には、その端末がSIMフリーであることも併せて確認してください。

端末の入手先としては「楽天モバイルオンラインショップ」「Apple Store」「量販店(店頭)」など信頼がおけて、初期設定などのサポートが受けられるところで購入されることをおすすめします。

Amazonをはじめとするオンラインモールは多彩な端末を入手できる一方で、サポートがないため通信や機器の設定や取り扱いにあまり詳しくない方には不向きと言えそうです。

なお、中古端末を楽天モバイルで使用する場合には、中古端末専門店の利用をおすすめします。

個人売買などで入手した端末の場合には『ネットワーク利用制限』に充分注意してください。

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