ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え5つのメリットを徹底解説!

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えを検討されている方に、5つのメリットを徹底解説します。

通信量を気にせず安価に利用したいと言うソフトバンクユーザーの方は、楽天モバイルが気になっているかと思います。

また、ソフトバンクの新料金プランLINEMOと楽天モバイルの料金プランの違いも、乗り換え検討の際のポイントになります。

乗り換えるメリットやデメリットを本記事で確認して、自分は乗り換えるべきなのかどうか検討の参考にしてください。

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ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え5つのメリット

Q&A

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えを検討する際に、乗り換えると何が嬉しいのか、そのメリットが気になるかと思います。

5つのポイントに絞って乗り換えのメリットを解説します。

データ無制限

ソフトバンクにはさまざまな料金プランがありますが、データ無制限で使えるのはメリハリ無制限というプランです。

ソフトバンクのメリハリ無制限プランは基本料込みで7,238円(税込)ですが、楽天モバイルの場合は20GB以上のデータ利用量で3,278円(税込)とかなりお得です。

楽天モバイルは月の通信量によって料金が変動する仕組みなので、データ量の消費が少ない月は安く済みます。

1GBまでであれば、なんと0円で、3GBであれば1,078円(税込)、20GBまでであれば2,178円(税込)です。

ソフトバンクの場合は固定で料金がかかりますので、例えデータ利用量が3GB以下であっても、メリハリ無制限プランであれば、7,238円(税込)かかってしまいます。

月によって使用するデータ利用量が異なる方には楽天モバイルがおすすめです。

また、楽天モバイルはテザリングで使用しても無制限利用可能で、速度制限はかかりませんが、ソフトバンクはテザリングで30GBを超えると通信制限がかかって速度が低下します。

専用アプリで電話かけ放題

楽天モバイルにはRakuten Linkと言う専用アプリがあって、このアプリを使った国内通話はかけ放題です。

つまり、OS標準の電話アプリを使用せずにRakuten Linkの使用を徹底すれば、通話料0円の運用が可能ということです。

Webサイトのリンクからの通話や着信履歴からの折り返しなどで、標準の電話アプリが自動起動してそのまま使用してしまうと、料金がかかってしまうので注意が必要です。

ただし、月額1,100円(税込)の通話かけ放題オプションに入れば、標準アプリでの1回10分以内の国内通話がかけ放題、国内SMSの送受信が使い放題になります。

シンプルな料金プラン

ソフトバンクの場合は、新規申し込みが終了したプランも含め、様々なプランが用意されていて、何が自分にとって最適なのか迷ってしまうかと思います。

一方、楽天モバイルの場合は、シンプルなワンプランとなっています。

ただし、月額料金は固定ではなく、月ごとの通信量で金額が決まる仕組みです。

どんなに使っても上限金額が3,278円(税込)と言うのは安心の料金プランですね。

ソフトバンクでもLINEMOのような格安の料金プランができましたが、無制限プランはありませんし、楽天モバイルのようにデータ利用量に応じて自動で料金が決まる仕組みでは無いので事前に自分でデータ利用量を想定して、料金プランを決める必要があります。

楽天ポイントが貯めやすくなる

楽天モバイルの支払いで楽天ポイントを貯めやすくすることができます。

110円ごとの支払いにつき1ポイントが貯まります。

楽天市場や楽天トラベルなど楽天関連サービスをよく利用していて、楽天ポイントを貯めている方にとっては嬉しいメリットでしょう。

さらに嬉しいのは、楽天市場での買い物の際に適用される、SPU(楽天スーパーポイントアップ)です。

SPU(楽天スーパーポイントアップ)は購入時のポイント+1倍がもらえる仕組みですが、楽天モバイルに紐づいた楽天IDに適用されます。

楽天オリジナル端末がお得

楽天モバイルにはRakuten Hand 5GやRakuen BIG Sなどのオリジナル5G対応端末があります。

Rakuten Hand 5Gが本体価格39,800円(税込)、Rakuten BIG Sが39,980円(税込)と非常にコスパの良い価格設定となっています。

Rakuten Hand 5Gは約63(幅)×138(高さ)×9.5(厚さ)mmで、重量は約134gと非常にコンパクトです。

コンパクトなボディですが、ディスプレイは、1,520×720のHD+表示に対応した約5.1インチの指紋認証付き有機ELディスプレイを採用しています。

Rakuten BIG Sは 約79(幅)x 約160 (高さ)x 約9(厚さ)mmで、重量は約204gです。

Rakuten Hand 5Gよりも大きな2,340 x 1,080の約6.4インチ指紋認証付き有機ELディスプレイを採用しています。

Rakuten Hand 5GもRakuten BIG Sもどちらも5G対応、指紋認証・顔認証、防水/防塵対応で、FeliCaも搭載していますのでおサイフケータイとして利用が可能です。

しかも楽天回線契約と楽天オリジナル端末購入を同時に行うと、割引や楽天ポイント付与を合計して最大25,000円相当分お得となるキャンペーンも行われています。(2022年5月現在)

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えデメリット

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えた場合のデメリットも気になるかと思います。

乗り換えにあたって、デメリットとなるポイントもいくつかありますので、解説していきます。

メリットとデメリットを見比べて、乗り換えた方が良いのか検討すると良いでしょう。

通信エリアがまだ限定的

楽天モバイルはソフトバンクと比べると、通信可能エリアがまだ広くはない状況です。

特に地下では繋がりにくい傾向があります。

また、5Gが使えるエリアもソフトバンクと比べるとまだ限定的です。

楽天モバイルの基地局がないエリアでは、パートナー回線としてauの基地局を借りています。

ただし、パートナー回線エリアでの高速データ通信は5GB/月となっており、それを超えると最大1Mbpsの速度制限がかかるので注意が必要です。

楽天モバイルの公式HPでは5Gや4Gで利用可能なサービスエリアをマップで確認できるようになっているので、自分の使いたいエリアが対応しているのか確認すると良いでしょう。

専用アプリ以外の通話が高め

楽天モバイルでは専用アプリ以外の標準電話アプリで通話した場合、30秒22円(税込)かかります。

ソフトバンクのように家族間通話無料のサービスはないので注意が必要です。

ただし、通話の際に専用アプリの使用を徹底したり、LINE電話を使用したりすることで通話料を0円で運用することは可能です。

キャリアメールを使い続けるために料金が発生する

ソフトバンクで使用していた、@softbank.ne.jpなどのいわゆるキャリアメールを使い続けたい場合は、My SoftBankでメールアドレス持ち運びを申し込むことができます。

ソフトバンクのメールアドレス持ち運びを申し込むと、1メールアドレスごとに年額3,300円(税込)がかかります。

楽天モバイルへの乗り換えを検討するなら、この機会にGmailなどのフリーアドレスへの移行を検討するのもおすすめです。

セット割が使えなくなる

自宅のインターネット(Softbank 光やSoftbank Airなど)をスマホとセットにすることで、利用料金が割引となるソフトバンクのおうち割光セットなどを利用している方は、楽天モバイルに乗り換えるとセット割が使えなくなるので注意が必要です。

また、ソフトバンクの家族割のグループを作って、基本料金の割引を受けるみんなで家族割や、グループ内の家族同士の国内通話が24時間無料となる家族割引も利用できません。

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ソフトバンクと楽天モバイルの料金表比較

 

ソフトバンク LINEMO

楽天モバイル

基本料

データ利用料に含む

データ利用料に含む

データ利用料 1GB

LINEMOは無し

0円(2022年7月以降廃止)

データ利用料 3GB

ミニプラン:990円

1,078円

データ利用料 20GB

スマホプラン:2,728円

2,178円

データ利用料 無制限

LINEMOは無し

3,278円

国内通話 かけ放題

5分かけ放題550円

10分かけ放題1,100円

※全て税込表示

ソフトバンクのLINEMOと楽天モバイルの料金表を比較しました。

楽天モバイルは1GB以下であれば0円であることと、無制限利用が可能であることが魅力です。

ソフトバンクのLINEMOの場合は3GB以下であれば、ミニプランを選ぶことで990円(税込)とお得ですが、それ以上使いたい場合はスマホプランに切り替える必要があります。

LINEMOの場合はスマホプランの20GBまでで、無制限プランはありません。

無制限で使いたい場合は、LINEMOではなくメリハリ無制限プランを選ぶ必要があります。

楽天モバイルの場合は月のデータ利用量で自動的に料金が決まる仕組みなので、プラン変更は必要ありません。

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え注意点

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える際の注意点を紹介します。

楽天モバイルは2022年7月1日よりRakuten UN-LIMIT VIIという新料金プランの提供を開始します。

この新プランより、月1GBまで0円の設定は廃止となります。

月の使用量を抑えて、0円運用を考えている場合は注意が必要です。

新プラン開始前に、現行のRakuten UN-LIMIT VIで契約した場合も、2022年7月1日以降は自動的に新プランへ移行されます。

ただし、7月、8月の2ヶ月は旧プラン料金が適用となります。

また、9月、10月はプラン料金相当分の楽天ポイントの付与があります。

とは言え、3GBまで1,078円(税込)、20GBまで2,178円(税込)、無制限利用で3,278円(税込)は変わらず、ワンプランで月のデータ使用量によって金額が変わる仕組みは、楽天モバイルの魅力ではあります。

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ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるべきタイミング

乗り換えのメリットとデメリットを踏まえ、乗り換えを検討したいと思っている方はいつ乗り換えるのが良いタイミングなのか気になるかと思います。

ソフトバンクは解約時の月割対応がありませんので、月末乗り換えがベストタイミングです。

楽天モバイルは現行プランであれば、月の使用量が1GBであれば0円ですので、月末に乗り換えれば使用量も当然少なくできるのでお得です。

ただし、乗り換えの手続きは時間がかかるものもあるので、月末まで1週間程度の余裕は見ておいた方が良いでしょう。

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるべき人

パソコン作業のイメージ

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるべき人はどんな人でしょうか。

・基本料金を安くしたい
・通話料金を安くしたい
・月によってデータ使用量が違う
・テザリングをよく使う
・楽天ポイントを貯めている
上記に当てはまる項目がいくつかあるというソフトバンクユーザーは乗り換えを検討すべきかと思います。

特に、月によってデータ使用量に差がある方は楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。

楽天モバイルはワンプランで月のデータ使用量に応じて料金が変わります。

ソフトバンクでは月のデータ使用量が少ない月でも、事前に料金プランを変更しないと料金を抑えることはできません。

また、楽天モバイルへ乗り換えを検討する方は、LINEMOへの切り替えも比較して検討するかと思います。

LINEMOであれば、乗り換えの手間はかからないのですが、ソフトバンクショップの利用ができなくなります。

楽天モバイルはオンラインショップも店舗も両方利用可能なので、店舗を利用したい方は楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。

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ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えでお得なキャンペーン

2022年5月時点で確認したところ、楽天モバイルでは他社からの乗り換え時に端末を購入するとお得なキャンペーンをいくつか提供しています。

・他社から乗り換え(MNP)限定!iPhone SE(第3世代)発売記念キャンペーン
・iPhone激トク乗り換え!iPhone 13、iPhone 13 Proが最大30,000ポイント還元!
・スマホ激トク乗り換え!Android製品が最大25,000円相当分おトク!
・Rakuten Hand実質0円キャンペーン
ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え時に、端末を購入したいと考えている方は是非利用したいキャンペーンかと思います。

他社から乗り換え(MNP)限定!iPhone SE(第3世代)発売記念キャンペーン

こちらのキャンペーンは他社からの乗り換え時にiPhone SE3を購入すると楽天ポイントが最大30,000ポイント貰えるというものです。

申し込み翌月末日の23:59までに開通手続きをしてプランの利用を開始し、さらにRakuten Linkアプリで10秒以上の通話をするなどといった達成条件があります。

iPhone激トク乗り換え!iPhone 13、iPhone 13 Proが最大30,000ポイント還元!

iPhone13Pro、iPhone13購入時に最大30,000ポイント還元されるキャンペーンです。

こちらのキャンペーンも初めての申し込みかつ、申し込み翌月末日の23:59までに開通手続きをしてプランの利用を開始し、さらにRakuten Linkアプリで10秒以上の通話をするといった達成条件があります。

 

スマホ激トク乗り換え!Android製品が最大25,000円相当分おトク!

対象のAndroidスマホを他社からの乗り換え時に購入すると最大20,000円値引きと5,000ポイントが貰えるキャンペーンです。

こちらのキャンペーンも初めての申し込みかつ、申し込み翌月末日の23:59までに開通手続きをしてプランの利用を開始し、さらにRakuten Linkアプリで10秒以上の通話をするといった達成条件があります。

iPhone系のキャンペーンと違ってポイント付与以外に値引きもあるのが特徴です。

Rakuten Hand実質0円キャンペーン

楽天モバイルに初めて申し込む際に、Rakuten Handを同時購入すると、実質0円になるキャンペーンです。

7,980円(税込)の端末割引と5,000ポイントが付与されることで、実質0円になると言うことです。

こちらもRakuten Linkアプリで10秒以上の通話をするといった達成条件があります。

まとめ

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え5つのメリットを徹底解説しました。

メリットは下記の5つです。

・データ無制限
・専用アプリで電話かけ放題
・シンプルな料金プラン
・楽天ポイントが貯めやすくなる
ソフトバンクの無制限プランよりも料金は安いですし、専用アプリを使えば国内通話かけ放題なのも魅了です。

また、料金プランはシンプルなワンプランで、ソフトバンクのようにどのプランにしようか迷うこともなく、プラン変更不要で、月のデータ使用量に応じて料金が変わります。

楽天市場や楽天トラベルなど楽天関連サービスを使っていて、楽天ポイントを貯めているのであれば、楽天モバイルの利用料金でポイントが貯まるのは大きなメリットです。

ただし、楽天モバイルの基地局はソフトバンクに比べると、まだカバーエリアが狭いので、公式HPで自分の使いたいエリアで対応しているのか確認が必要です。

また、2022年7月1日より、楽天モバイルはRakuten UN-LIMIT VIIと言う新料金プランの提供を開始します。

これに伴い、データ使用量1GBまで0円の設定が無くなりますので、0円運用を期待されていた方は注意が必要です。

紹介したメリット、デメリットを踏まえて、ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え検討の参考に本記事がなれば幸いです。

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