格安SIMおすすめ人気ランキング !15社以上を徹底比較

「格安SIMへ変更したいんだけど、おすすめを知りたい…。」
「自分に最適な格安SIMを選ぶための基準が分からない…。」

そうお悩みの方にこちらの記事はおすすめです。

2020年から楽天モバイルのサービスがスタートしたことや、2021年3月に三大キャリアによる革新的なプランが発売されたことで、自分の通信環境を見直そうと考えている方も多いのではないでしょうか。

ただ、格安SIMを提供する会社の数が多くて、おすすめのものがどれか分からないですよね。

格安SIMは安ければいいということではなく、安いものの、通信の安定性が悪いということもあります。

「おすすめされているものを買ったら、自分に合っていなかった。」「契約した後に全然使い物にならない」なんて事態は避けたいですよね。

当記事では、公式 HP上だけではわからない、利用者による評判も考慮の上、おすすめの格安SIMの会社を比較&厳選してご紹介します!

格安SIMの最適な選び方や趣味・趣向に合わせたおすすめの格安SIMもご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

目次

失敗しない格安SIM選びのためのポイント

失敗しない格安SIM選びのためのポイント,速度,速度制限,価格,値段,iPhone
現状、格安SIMの会社は20社以上あります。そのため、「格安SIMがたくさんあり、自分に最適なものが分からない…。」「詳しい人からおすすめを教えてほしい。」と思われている方がほとんど。

そこで、格安SIMでも違いの出る部分を考慮した、選び方のポイントを伝授します。

格安SIMの選び方は以下の3つ。

失敗しない格安SIMの選び方

  • ・実際に速度がしっかりと出る会社を選ぶ
  • ・速度制限時の速度が速い会社で選ぶ
  • ・1GBあたりの値段も確認!コストパフォーマンスで選ぶ

1つずつ、詳細を見ていきましょう。

実際に速度がしっかりと出る会社を選ぶ

スマホを使う上で一番重要といえる、通信速度。おすすめのものを契約したのに、全く速度がでない…。」ということになったら困りますよね。

格安SIMの公式HPには、利用した際にどの程度の速度が出るか、という速度の記載があります。ただ、公式HPの記載の速度は、あくまで理論上の数字。記載の数字の速度がそのまま出るということは、基本的にあり得ません。

そのため、実効速度という、実際にその格安SIMを利用した際にどの程度の速度が出るのか?という数字を口コミ等でチェックすることをおすすめします。

また、格安SIMの速度を語る上で外せないのが、MNOMNVOの違い。

MNOとMNVOの違い▼

MNO:自前の基地局を保有し、ユーザーに電波を届ける業者のこと。三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のことを指します。楽天モバイルが第4のキャリアとして参入。
MVNO:MNOから電波を借りて、サービス提供する業者。いわゆる格安SIMのこと。

格安SIMともいえるMVNOは、借りている回線に限りがあるため、混雑する時間帯では、通信速度が下がってしまう傾向にあります。

そうはいっても、格安SIMの中には速度が大手キャリア並みで、通信速度の安定している理由でおすすめされるものも。

こちらを見極めるポイントは、その格安SIMが大手キャリアのサブブランドであるか、どうかです。

具体的な格安SIMの名前を挙げると、UQ mobile(auのサブブランド) / Y!mobile(ソフトバンクのサブブランド)の2つ。

上記2つの格安SIMは、通信速度の品質は大手キャリアと変わりないと称賛する声すらあり、通信速度の安定性も期待できるため、特におすすめの格安SIMといえます。

サブブランド以外にも、定期的に回線の増強を行っている格安SIMもあり、他の格安SIMと比較して通信がより安定しているものも。格安SIMの公式HPの記載だけを鵜呑みにせず、評判や実際の口コミもチェックすることをおすすめします。

速度制限時の速度が速い会社で選ぶ

最適な格安SIMを見極めるポイントの2つ目は、制限速度時の速度が速いということ。

格安SIMでは、基本的にどんなプランでも使えるデータ容量が決まっており、そのデータ容量を使い切ってしまうと、通信速度が大幅に制限されてしまいます。

ただ、こちらの制限速度が提供する格安SIMの会社によって異なります。制限速度の中でも、1番速い速度は最大1Mbps。この1Mbpsが出る格安SIMがおすすめです。

この1Mbpsという数字だけをみても、どの程度の速度か分からないですよね。そこで、以下の用途別の利用データ容量をまとめました。
用途別利用するデータ容量▼

LINE・メール 128kbps~1Mbps
Webサイト閲覧 1Mbps~10Mbps
YouTube動画 SD(360p):低画質 0.7Mbps
SD(480p):中画質 1.1Mbps
HD(720p):高画質 2.5Mbps
HD(1080p):超高画質 5Mbps

こちらの図をみると、1MbpsはYouTubeの中画質程度なら観られる程度といえます。

実際のところ、速度制限時の速度は128kbpsという速度が格安SIMの会社の中でも一般的です。128kbpsの場合、動画視聴はもってのほか、 Webサイトの閲覧もやっと…というスピード。

格安SIMの会社では1GB単位で販売していることも多く、もちろんGB数を買い足すということも可能ですが、制限時の速度が速ければ、買い足すという必要性もなくなりますよね。

快適なインターネット生活を送るために、通常の速度に加えて、データ容量を使い切ってしまった時の速度制限の速度がどの程度出るのか、をチェックすることもおすすめします。

1GBあたりの値段も確認!コストパフォーマンスで選ぶ


最適な格安SIMを見極めるポイントの3つ目は、他でもない価格です。

同じデータ容量のプランであれば、比較するのは簡単。ただ、格安SIMの会社によっては、提供するプランのバリエーションが少なく、比較したい会社同士が同じデータ容量のプランを出していないということも。

そのような場合は、データ容量以外の要素を比較することももちろん大事ですが、1GBあたりの値段が何円になるのかを確認の上、比較することもおすすめです。

①自分に最適なデータ容量を選ぶ
②1GBに対する値段を算出して他社と比較する

上記の順番でチェックしていくと、最適な格安SIMを選ぶことができるでしょう。

目的別で自分に最適な格安SIMを選ぶ

格安SIMの数は、20以上もあります。

どの格安SIMの会社も、他の会社との差別化を図るために、独自のサービスを展開しています。そして、その差別化されたサービスこそが、最適な格安SIMを選ぶ上での選択基準となることもあります。

分かりやすいように、実際に格安SIMが提供している、特徴的なサービスの具体例を4つ挙げてみましょう。

①YouTube視聴やApple Musicで消費するデータ容量はノーカウント
②海外ローミングが無料で可能
③家族で利用すると家族割が適用される
④機種のバリエーションが多彩で端末が安く購入できる

①のケースで考えると、よくYouTubeを視聴する方は、YouTubeの視聴分のデータがノーカウントというオプションをつけた方が満足度が上がる、ということもありえます。

上記のような形で、それぞれのライフスタイルに合わせたオプションやサービスが展開された格安SIMも多数あります。

速度や値段も重要ですが、ライフスタイルによっても格安SIMのおすすめが異なるということも覚えておきましょう。

次の章では、初めて格安SIMを契約するという方に向けて、大手キャリアと格安SIMの違いともいえる、メリット(おすすめポイント)/デメリット について解説していきます。

もし、「すでに理解しているから読み飛ばしたい」ということであれば、以下のボタンから格安SIMのおすすめランキングに進むことができます。

格安SIMのメリット/注意点を飛ばして
おすすめランキングを飛ぶ

格安SIMの3つのメリット

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まずは、格安SIMのメリットから解説していきます。この3点が、まさに格安SIMを契約する目的となる方もいるかと思います。

格安SIMのメリットとなる、おすすめポイントは大きく以下の3つ。

格安SIMのメリット

  • 大手キャリアより安く、半分以下になることも
  • 縛りや解約金がかからないことがある
  • 料金形態がシンプルで選択肢の幅が広い

1つずつ詳細を解説していきましょう。

大手キャリアより安く、半分以下になることも

こちらのおすすめポイントが目的で、格安SIMに切り替えるという方も多いですよね。

タイトルの通り、格安SIMは月額代金がとても安く、使い方によっては大手キャリアの半分になることも。

では、なぜ格安SIMは値段が半分になるのでしょうか。「格安SIMは、電波の質が悪いのか?」と思ってしまいますが、そうではありません。格安SIMが安い理由は、2つあります。

1つ目が、格安SIMはインフラの整備が不要なので、コストを大幅に抑えられるということ。

格安SIMは、大手キャリアの回線の一部を借りて提供している分、人件費を含む、基地局やアンテナ等の管理コストを大幅に削減することができます。

2点目が、格安SIMの会社のほとんどは店舗を構えておらず、人件費などを削減できている点。

ほとんどの格安SIMの会社は、Web上で契約で完結できるようにしています。実店舗を持たない分、人件費やテナント代金といった莫大なランニングコストをカットできています。

以上の2点が、格安SIMが非常に高いコストパフォーマンスを実現している理由です。

格安SIMの安さの真相をご理解いただけたところで、2点目について解説していきます。

縛りや解約金がかからないことがある

格安SIMのコストカットできる理由が理解できると、大手キャリアがいかに莫大な維持費がかかっているか、ということが分かりますよね。

その維持費のために、契約者にはなるべく長期間契約し続けてもらいたい、と考えるのは容易に想像がつきます。そのため、大手キャリアには、基本的には高額な解約金や最低利用期間の設定がなされています。

一方で、格安SIMは管理コストが低いため、いわゆる縛りや高額な違約金が発生する会社がほとんどありません。

そのため、格安SIMは解約のリスクがないため、気軽に乗り換えができるということもおすすめの理由の1つといえます。

料金形態がシンプルで選択肢の幅が広い

大手キャリアの契約時に「オプションや割引が多く、料金形態が煩雑で、説明されたとしても、しっかりと理解できない…。」ということを経験された方も多いのではないでしょうか。

しかし、格安SIMなら心配ありません。

格安SIMの場合、データ容量と回線の種類を選び、必要に応じてオプションをつける、というシンプルな流れ。

また、格安SIMは大手キャリアと比較してプランの豊富な会社が多く、より自分に合ったプランを選択するという点でもおすすめできます。

さらに、月間データ容量を5GB → 10GBなどとデータ容量を好みに合わせて無料で変更できる、ということもできますので、その利用月に合わせて、柔軟にプランが変更できることも格安SIMもおすすめポイントといえます。

契約前に知るべき注意点

デメリット,注意点,速度低下
格安SIMには、契約前に必ず知っておくべき注意点があります。特に、混雑する時間帯に通信速度が一気に下がるという点です。

次の章にて、詳細を解説していきますね。

混雑する時間帯に通信速度が一気に下がる

格安SIMは、大手キャリアから電波を借りてサービスをユーザーに提供している、ということを前述しました。

大手キャリアと同じ回線を利用しているものの、格安SIMの使える回線の数が限定されているのです。使える回線が限定されているとどうなるかというと、多くの方がネットを使う、混雑する時間帯の通信速度は下がり不安定になる、ということを意味します。

そのため、格安SIMを契約する際には、回線が集中する時間は通信速度が遅くなってしまう可能性がある、と理解した上で契約しましょう。

格安SIMの通信速度が混雑する時間帯▼

朝:8:00〜9:00前後(通勤/通学の方々によるアクセス集中です)
昼:12:00〜13:00(ランチの時間帯)
夜:19:00〜23:00(帰宅〜就寝までの余暇時間)

その他格安SIMの注意点として、LINEのID検索ができない/口座振替ができない/キャリアメールが使えないといった点もありますが、特に知っておくべき点は、「通信が遅くなる」ということです。

使い心地に直接影響する部分ですので、ご注意ください。

格安SIMのおすすめ7選をランキング形式で紹介

格安スマホの会社一覧
格安SIMの選び方や特徴を知っていただいたところで、本題の格安SIMのおすすめランキングを解説していきましょう。

先ほどの「格安SIMの選び方」で説明した基準で、15社を超える格安SIMの会社を比較の上、おすすめ7選をランキング形式でご紹介!

こちらのおすすめランキングが、最適な格安スマホ選びの一助になれれば、幸いです。

1位 UQ mobile | 安定した通信でコスパ◎余ったデータ容量は繰越可能

UQ mobile
おすすめランキング堂々の第1位の格安SIMは、auのサブブランドとなるUQ mobileです。

UQ mobileのおすすめポイント

  • auのサブブランドということで格安SIMの中で通信が高品質
  • 余ったデータ容量は翌月に繰越可能
  • au利用であればSIMロック解除不要
  • 端末(iPhoneやAndroidいずれも)が安く手に入る
  • 速度制限時の速度が最大1Mbps(最安プランは最大300Kbps)
  • 契約解除料が無料
  • 店舗が全国展開

注意点
利用回線はauのみ。ドコモ、ソフトバンクの利用者は、SIMロックの解除が必要です。

こんな方におすすめ!▼

・コスパよくデータ通信が安定した格安SIMを使いたい
・速度制限時も速度が速いものを使いたい
・余ったデータを翌月に繰り越したい

格安SIMながら、auと通信が同品質と言われており、通信速度の安定性がトップクラスの格安SIMです。また、通信の安定性でトップクラスを誇る格安SIMの中でも、圧倒的なコストパフォーマンスの高さで、おすすめランキング1位となりました。

さらには、データ容量も次月へ繰り越せること、 速度制限時の速度が最大1Mbpsとなる点から、他の会社に比べて、とても使い勝手のよい格安SIM。

高品質ながらも契約解除料が無料なので、初めての格安SIMにもおすすめです。

UQ mobileの公式HPはこちら

2位 Y!mobile|大手キャリアと同等クラスのサービス内容

Y!mobile,ワイモバイル,Yモバイル
UQ mobileに次ぐ、おすすめの格安SIMはY!mobile。UQ mobileがauのサブブランドに対して、Y!mobileはソフトバンクのサブブランドです。

Y!mobile(ワイモバイル)のおすすめポイント

  • ソフトバンクのサブブランドということで格安SIMの中で通信が高品質
  • 速度制限時の速度が1Mbps(最安プランは最大300Kbps)
  • 家族割サービスが充実
  • 店舗が全国展開で格安SIMの中で最多

注意点
・利用回線はソフトバンクのみ。au、ドコモの利用者は、SIMロックの解除が必要です。
・データの繰越はできません

こんな方におすすめ!▼

・データ通信が安定した格安SIMを使いたい
・速度制限時も速度が速いものを使いたい
・家族で利用を検討している

Y!mobileの通信はソフトバンクと同品質ということで、高評価を得ており、おすすめランキング第2位となりました。

Y!mobileは、家族で契約/光回線をセットで契約することで、2回線目が1,188円割引適用に。他の格安SIMより比較的高額なY!mobileですが、割引が適用されることで、他の格安SIMと同程度の料金で利用が可能に。

「家族で加入を考えている」「光回線の契約も検討していた」という方におすすめの格安SIMです。

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Y! mobileの公式HPはこちら

3位 mineo|三大キャリア対応で業界最安級!プランも豊富

mineo,マイネオ
おすすめランキング第3位の格安SIMは、顧客満足度の高さが売りのmineo。

mineo(マイネオ)のおすすめポイント

  • 三大キャリアの回線全てから選ぶことができる
  • コミュニティがあり、ユーザー同士の交流が活発
  • 通信速度は格安SIMの中でもTOPクラス
  • 料金プランがとてもシンプルで最安級
  • iPhone(アイフォン)の取扱いあり

注意点
・端末が機種によって他の格安SIMの会社より高価

こんな方におすすめ!▼

・プランがシンプルで安いものがよい
・速度より値段を重視しているが速度も捨てがたい
・タブレットやモバイルWiFiで使いたい

UQ mobileやY!mobileのように、大手ブランドに属していないものの、定期的に回線増強を行っていることもあり、過去の通信満足度調査のおすすめランキングでは、格安SIMの中では1番であるというとも。

au、ドコモ、ソフトバンクの回線全てを取り扱っており、どのキャリアからの乗り換えでもSIMロックの解除が不要となります。

以前は、au/ドコモ/ソフトバンクと回線によって料金が異なっていましたが、現状はどの回線でも同料金ということもおすすめのポイント。

決まったメンバー内で繰り越されたデータ容量をシェアできるパケットシェアという機能もありますので、複数人で使うのにもおすすめな格安SIMです。

mineoの公式HPはこちら

4位 OCN モバイル ONE |データの安定性あり!端末もリーズナブルに購入可能

OCN モバイル ONE
おすすめランキング第4位にランクインしたのは、NTTコミュニケーションが運営する格安SIM OCN モバイル ONE。

OCN モバイル ONEのおすすめポイント

  • いずれのデータ容量でも料金が業界最安級
  • 余ったデータ容量は翌月に繰越可能
  • 端末の機種が豊富で、お得に購入可能
  • MUSICカウントフリー(対象の音楽配信サービスにてデータ消費がノーカウント)

注意点
・利用回線はドコモのみ。au、ソフトバンクの利用者は、SIMロックの解除が必要です。
・プランのバリエーションが4つと少ない
・実店舗なし

こんな方におすすめ!▼

・値段ができるだけ安い方がいい
・余ったデータを翌月に繰り越したい
・端末も変えようとしている

NTTコミュニケーションズが提供しており、格安SIMの会社の中でも、早くからサービスを提供している会社です。

ドコモ回線しか利用できないものの、ドコモ回線を扱う格安SIMの会社の中でも通信の質が高いということで、自信を持っておすすめできる格安SIMです。

1GB、3GB、5GB、10GBという4つのデータプランしか提供していないものの、いずれも業界最安レベルといえるほどのコストパフォーマンスの高さ。

また、OCN モバイル ONEの最大の特徴といえるのが、その扱う機種の豊富さと安さ。他の格安SIMの会社よりも、安い価格で購入可能なので、スマホセットで格安SIMの契約を検討している方はおすすめです。

OCN モバイル ONEの公式HPはこちら

5位 BIGLOBE モバイル|通信も比較的安定。通話やエンタメ等オプションが充実

BIGLOBE モバイル,ビッグローブモバイル
ドコモとauの回線が扱える、KDDI系列のBIGLOBE モバイルがおすすめランキング5位となりました。

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

  • 余ったデータ容量は翌月に繰越可能
  • ドコモ回線とau回線に対応
  • 速度制限時の速度が1Mbps(最安プランは最大300Kbps)
  • エンタメフリーオプションあり
  • 30GBの大容量プランあり
  • iPhoneの取扱いあり
  • 家族割あり

注意点
・ドコモ回線は速度があまりよくないという評判も
・エンタメフリーで含まれる、YouTubeのデータカウントフリーは中画質の場合
・どのプランも他の会社に比べて割高

こんな方におすすめ!▼

・YouTubeをよく観る
・大容量プランを使いたい
・速度制限時も速度が速いものを使いたい

BIGLOBEの最大の特徴といえるのは、エンタメフリーのオプションが選べる点

他の格安SIMも類似したサービスはありますが、YouTubeが含まれるのは、 BIGLOBEだけです。ただ、Youtubeが視聴できるといっても、推奨設定が中画質。その他ABEMAやU-NEXTといった有名動画配信サービスも利用ができますが、いずれも画質の制限がありますので、ご注意ください。

また、BIGLOBEはau回線の品質が比較的よく、好評の声が見受けられるものの、ドコモの回線ではあまり通信が安定しないという口コミがみられますので、au回線での契約がおすすめです。

BIGLOBEモバイルは、2回線目から200円割引される家族割や契約したデータ容量を複数端末で利用できるシェアSIMのサービスも提供しています。そのため、家族で契約されたい方にもおすすめの格安SIMといえるでしょう。

BIGLOBEモバイルの公式HPはこちら

6位 イオンモバイル|30種類の料金プラン。大容量プランがリーズナブル

イオンモバイル,AEON mobile
10GBまで1GBごとにプランが設定されているイオンモバイルがおすすめランキングの第6位にランクイン。充実したプランが魅力の格安SIMです。

イオンモバイルのおすすめポイント

  • 余ったデータ容量は翌月に繰越可能
  • 10GBまで1GBごとにプランが設定
  • ドコモ回線とau回線に対応
  • 毎月の容量変更が無料で可能
  • 30GB以上の大容量プランが割安
  • 全国のイオンモールで契約手続きが可能

こんな方におすすめ!▼

・月によってデータ容量が変わる
・余ったデータを翌月に繰り越したい
・コスパよく、大容量プランを使いたい

データ容量のバリエーションが豊富のため、「月によって利用容量変えたい」という方におすすめなのが、イオンモバイル。

また、30GB、40GB、50GBという大容量プランも用意しており、他の格安SIMと比較しても料金が安いので、自宅にWiFiの備え付けをしておらず、スマホ1台で完結したい、という方におすすめできます。

さらに、データSIMの価格が業界最安級なので、iPadと言ったタブレットやサブ機で電話が不要な端末に使う時にもおすすめの格安SIMです。

イオンモバイルの公式HPはこちら

7位 IIJmio|格安SIM会社の老舗!価格が安く、端末の機種が充実

IIJmio
おすすめランキング第7位となったのが、老舗の格安SIMのIIJmio。老舗ということで、プランの充実度、価格、オプションのバリエーションが豊富。

IIJmioのおすすめポイント

  • ドコモ回線とau回線に対応
  • 余ったデータ容量は翌月に繰越可能
  • 大容量プランが他社SIMと比較して安価
  • 長期利用者には特典もある
  • セット販売の機種/端末の種類が豊富
注意点
利用者が多いため、通信が不安定との声も

こんな方におすすめ!▼

・YouTubeをよく観る
・大容量プランを使いたい
・速度制限時も速度が速いものを使いたい

格安SIMの老舗ということもあり、何をとってもバランスがよく、ユーザーからの根強い人気のあるIIJmio。

しかしながら、ユーザーが多いことが原因で、速度が不安定という声も。20GBプランが最安クラスなので、安く大容量プランを使いたい。という方におすすめな格安SIMです。

IIJmioの詳細はこちら

新登場!ahamo/povo/LINEMO/ 楽天モバイルの特徴と違い

楽天モバイルの登場に加えて、菅政権の携帯電話料金の引き下げの提言を受けて、au、ドコモ、ソフトバンクすべてのキャリアが革新的なプランを発表しました。こちらの新プランも、格安SIMを語る上でやはり外せません。

三大キャリアが発表したプランの詳細を、それぞれの違いが分かるように図にまとめてみました。

※表は左右にスクロールできます。

povo ahamo LINEMO 楽天モバイル
運営会社 au ドコモ ソフトバンク / LINE 楽天
月額料金 2,728円 2,970円 2,728円 1GBまで無料、3GBまで1,078円
20GBまで2,178円、20GB超過ごはどれだけ使っても3,278円
データ容量 20GB/月 20GB/月 20GB/月 無制限 ※楽天回線の場合
制限時の速度 1Mbps 1Mbps 1Mbps 1Mbps
最低契約期間 なし なし なし なし
通話オプション 最初の5分間無料:550円
かけ放題:1,650円
最初の5分無料
かけ放:1,100円
最初の5分間無料:550円
かけ放題:1,650円
無料
契約方法 Webのみ Webのみ Webのみ Web/店舗
特徴 トッピング可能 海外82の国・地域で無料で利用可能 LINEがノーカウント 楽天回線エリアなら容量無制限
通話が無料

※価格はいずれも税込表示です。

簡単に特徴を解説していきますね。

povo:自分の使いたい形に合わせて、カスタマイズ(トッピング)が可能。格安SIMのように、最低限のサービスのみしか付与されません。最低限の利用しかしない方におすすめ。

ahamo:povoとLINEMOより料金が高い分、通話代金が5分まで無料の上、海外82の国・地域で利用可能。海外へよく行かれる方、短時間の通話が多い方におすすめ。

LINEO:LINEの利用データがノーカウント。テキストメッセージだけでなく、 LINE通話も該当します。値段が最安。LINEのやりとりが多く、安価なものがよい方におすすめ。

楽天モバイル:利用料金が、データ利用量に合わせて変化します。1GBまでなら無料で利用可能。楽天回線エリア内という条件があるものの、月間のデータ利用量が無制限。また、専用アプリを使えば、通話代金が何分でも無料。他の3キャリアのプランの契約が、Webのみに対して、楽天モバイルは店舗での契約が可能。iPhone12シリーズやSEの取扱もスタート。

povo、ahamo、 LINEMOに共有しているのが、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供するMVNO(格安SIM)ではなく、それぞれのキャリアの回線を使えるということ

そのため、非常に通信も安定しているという声も多数見受けられます。筆者もauからpovoに乗り換えましたが、au時と全く変わらず高速の状態で使えており、忖度なくおすすめできます。

知らない選択肢からは、選ぶことができません。格安SIMというくくりではないですが、価格は格安SIM並みということで、こちらもご紹介させていただきました。

ご自分のライフスタイルに合わせて、最適なものをチョイスできるようになれば、嬉しいです。

値段重視ならこれ!容量別おすすめの格安SIM


前章までのランキングは、こちらが独自に基準を設けて、おすすめランキングを作成してきました。

こちらの章では、価格という軸で見ると、どの格安SIMがお得なのか?という基準で比較した上で、おすすめの格安SIMを選んでいきます。そのため、格安SIMをコストパフォーマンスの高さで選びたい方は必見です!

以下、小容量 / 中容量 / 大容量 の3つでおすすめの音声SIMを選びました。

小容量(〜3GB) / nuroモバイル

nuroモバイル
まず、小容量(〜3GB)の利用でおすすめしたい格安SIMは、nuroモバイル

nuroモバイルは、ソニーが提供する格安SIM。三大キャリア対応なので、どのキャリアをお持ちでもSIMロックを解除することなく、利用が可能です。

価格が、792円(税込)。UQmobile が1,628円(税込)に対して、nuroモバイルはその半分以下。

小容量で格安SIMを使いたいなら、nuroモバイルがおすすめです。

中容量 (〜20GB) / mineo

mineo,マイネオ
中容量で利用したい方におすすめな格安SIMは、mineoです。

mineoの料金▼

5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円

※価格はいずれも税込表示です。

上記のように、どのプランを選んでもその価格は格安SIMで最安級で、おすすめです。

三大キャリアの回線全て使えて、乗り換えもしやすく、通信の安定性にも定評があるというバランスのよいことに加えて、そのコストパフォーマンスの高さは、格安SIM随一といえるでしょう。

中容量希望の方には、mineoがおすすめです。

大容量 (20GB〜) / イオンモバイル

イオンモバイル,AEON mobile
そもそも20GBより大きいプランを提供している会社は多くありません。そんな中、最もプランのバリエーションが多く、イオンモバイル。

30GB、40GB、50GBと他の格安SIMでは用意していないような大容量プランも提供しています。価格もいずれも業界最安級ということで、大容量を利用した方におすすめの格安SIMはイオンモバイルを選出しました。

イオンモバイルの大容量プランの料金▼

30GB 4,378円
40GB 5,478円
50GB 6,578円

※価格はいずれも税込表示です。

イオンモバイルは余ったデータ容量が翌月に繰越OK・月毎に容量変更も可能な格安SIMです。そのため、「大容量を選んだものの、こんなに容量が要らなかった。プランを中容量/小容量へ変更したい…。」という時でも安心して、利用が可能。

安価で大容量の格安SIMを利用したいなら、イオンモバイルがおすすめです。

目的別|人気の会社を厳選&紹介


前章では、容量ごとに価格順でおすすめの格安SIMを解説してきました。ただ、人によって格安SIMに求めるものが違いますよね。

次の章では、趣味趣向に合わせた、おすすめの格安SIMを1つずつ選出して、ご紹介していきます。

動画視聴時間が多い方におすすめな格安SIM

BIGLOBE モバイル
「YouTubeをたくさん視聴するから、動画視聴分はカウントフリーとなる格安SIMを契約したい。」という方におすすめなのが、BIGLOBEモバイル。

YouTubeやABEMAといった、有名動画配信サービスのデータ消費がノーカウントとなる、エンタメフリーオプションを提供しています。

注意
高画質で視聴してしまうと、再生の停止や画質/音質の低下が発生する場合があります。そのため、中画質以下の視聴が推奨されています。

速度重視な人におすすめな格安SIM

UQ mobile
「多少値段が高くて問題ないから、速度の安定性を重視したい。」という方におすすめな格安SIMが、UQ mobile。

auのサブブランドの格安SIMということで、その通信の品質はauと同程度。格安SIMの中でも、トップレベルで速度が安定しています。使える回線がauのみとなるため、ドコモやソフトバンクの方はSIMロックの解除が必要です。

ただ、ソフトバンク利用の場合は、サブブランドとなるY!mobileの通信の安定性がUQ mobileと同様に高評価を得ていることに加え、SIMのロックの解除が必要なので、Y!mobileがおすすめです。

家族で使いたい人におすすめな格安SIM

Y!mobile,ワイモバイル,Yモバイル
「家族で利用予定だから、家族割が充実している格安SIMにしたい。」という方におすすめの格安SIMが、Y!mobile。

Y!mobileでは家族で利用すると、2回線目から月額料金から1,188円割引

この割引額は、格安SIMの中でもT0Pクラス。ソフトバンクのサブブランドということで、通信が安定している分、お値段が他のサービスより高めですが、家族割を使えば、他の格安SIMと同じような値段で利用することができます。

家族全員で使う格安SIMなら、Y!mobileがおすすめ!

iPadで使いたい人におすすめな格安SIM

mineo,マイネオ
「iPadで利用するための、格安SIMをお得に契約したい!」という方におすすめなのが、mineoです。

iPadで利用するにおすすめな理由は以下の通りです。

・3大キャリアの回線に対応していること
・データ通信が格安SIMの中で比較的安定していること
・コストパフォーマンスが高い

iPadで使う格安SIMなら、mineoがおすすめ!

通話の頻度が高い人におすすめな格安SIM

OCN モバイル ONE
「色々な相手に通話をよくかける。」という方におすすめの格安SIMは、OCN モバイル ONEです。

格安SIMのかけ放題プランには主に3つの種類があります。

・10分までの通話かけ放題
・決められた番号にはかけ放題
・完全かけ放題

このうち、完全かけ放題で業界最安級の値段を誇る格安SIMがOCNモバイルONEで、月額1,430円(税込)。お仕事で電話の頻度が高いという方には、OCN モバイル ONEの契約がおすすめです。

扱っている回線は、ドコモのみとなり、特にドコモをご利用中の方におすすめ!

※auとソフトバンクご利用の場合はSIMロックの解除が必要となりますので、ご注意ください。

今のキャリアのままSIMロック解除したくない方におすすめの格安SIM

「三大キャリアを利用していて、見直しのために格安SIMに変更したいと思っているものの、SIMのロックを解除したくない。」とお思いの方のおすすめな格安SIMが以下の3つです。

SIMロック解除をしたくない方におすすめの格安SIM

  • auご利用の方におすすめ:UQ mobile
  • ソフトバンクご利用の方におすすめ:Y!mobile
  • ドコモご利用の方におすすめ:OCNモバイルONE

いずれも、通信の品質において高評価を得ている、おすすめの格安SIMです。

効率的な契約手順を解説

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さまざまな切り口から、おすすめの格安SIMをご説明してきましたが、ご自分にぴったりな格安SIMは見つかりましたでしょうか。

次に、格安SIMの契約前に決めておくべきこと、という観点から、効率的な格安SIMの契約手順を解説していきます。

STEP1 音声SIM / データSIM(SMS付き)を選ぶ

まず最初に、音声SIM / データSIM(SMS付き) どちらかが必要なのかを決めておきましょう。

格安SIMには、音声SIMとデータSIM(SMS付き)の2種類があり、簡単にいうと、音声通話ができる電話番号がつくかつかないか、という点が違います。

それぞれの詳細は、以下の通りです。

大きく2つに分かれる格安SIM▼

音声SIM:080/090などからはじまる電話番号が付与されるSIM。MNP(モバイルナンバーポータビリティ)や通話し放題のオプションを検討している場合は、音声SIMを選択をする必要があります。

データSIM:通話ができないSIMと考えて問題ありません。 LINEやUber Eats等の認証で必要なSMSができませんが、格安SIMの会社によっては、数百円の追加で、SMS機能の追加が可能です。音声通話ができない分、音声SIMよりも500円〜1,000円程度安く契約ができます。

基本的には、通話SIMを選ばれる方がほとんどかと思います。

ただ、サブ機やiPadをはじめとしたタブレット、モバイルWiFiでの利用を考えている場合は、データSIMの方をおすすめします。

STEP2 利用したい回線の種類を決める

音声SIMかデータSIMを選んだあとは、利用予定の回線(au、ドコモ、ソフトバンク)を選びましょう。

格安SIMの中には、選べる回線が1つのみというものもあれば、複数/全ての回線から選べる格安SIMもあります。

今使っているキャリアと同じ回線を選択すれば、SIMのロック解除が不要となりますので、今の回線に不満がなければ、そのまま同じ回線を使い続けるのが、最もおすすめです。

〜SIMロックが不要となるケース〜
auを使っている場合、auの回線を使えるUQ mobileを選択すれば、SIMロックの解除が不要です。mineoでドコモ回線を選択したい、ということであれば、SIMロック解除が必要となります。

STEP3 自分に合ったデータ容量を選ぶ


SIMの種類、回線の種類が決まったら、次はデータ容量を選びましょう。

「自分が月にどの程度使うかわからない。」という方は、キャリアのマイページから、月ごとの使用データ量をチェックして、ご自分に合った容量を把握する方法がおすすめです。

格安SIMによりますが、プランの変更やデータの繰越ができるものもありますので、「月によって利用データ容量が変動する…。」という方は、データ容量の繰越可能/データ容量の変更が可能な格安SIMを選ぶのがおすすめです。

STEP4 つけたいオプションを選ぶ

最後に、つけたいオプションを選びましょう。

格安SIMの会社ごとにさまざまプランを用意していますので、自分の使い方にぴったりなオプションをご選択ください。

おすすめオプション▼

・通話のかけ放題プラン
・エンタメフリーオプション

また、「新規で契約したい」、「端末も変えたいと思っている」という方は、どんな機種を使いたいか、ということも決めておくこともおすすめします。

大手キャリアからの乗り換え方法をキャリア別に解説

最後に、大手キャリアから格安SIMへの移行方法をお伝えします。

格安SIMへ変更後、同じ電話番号を利用したい方がほとんどかと思います。

そのような方のためにある制度が、MNP。こちらの制度を利用すれば、変更後も全く同じ番号を使うことができますので、格安SIM変更後の余計な手続きがありません。

では、早速大手キャリアからMNPを使って格安SIMへと変更する手順をご説明いたします。

STEP1 もし利用中のキャリアと違う回線を利用する場合は、SIMロックを解除しましょう。

SIMロック解除とは…?
大手キャリアで購入した端末は、 SIMロックという制限がかかっており、他の会社の回線が使えないような状況となっています。利用中と異なる回線を利用になる場合は、そのロックの解除のお手続きをする必要があります。

STEP2 現在契約中の会社にてMNPの予約番号を取得する
SIMロックを解除したら、契約している会社にてMNPの予約番号取得の手続きを行いましょう。

こちらの MNPの予約番号は有効期限があるので、乗り換え予定の格安SIMの契約直前に行うようしてください。
※MNPの予約番号を取得したからといって、解約扱いとはなりませんので、ご安心ください。

STEP3 格安SIMの契約を進める
MNPの予約番号を取得した時点で、格安SIMの契約を進めましょう。

注意点▼
1.格安SIMの会社によっては、MNPの有効期限が10日以上残っている必要があるといった有効期限に関する条件があることも。なるべくMNPを取得した時点から早めに行うようにしましょう。

2.切り替えのタイミングが月初となってしまうと、現在契約中の会社の料金が1ヶ月分かかってしまう可能性があります。そのため、必ず月末までに全てが完結できるようなスケジュール間で変更手続きを行いましょう。

STEP4 SIMカードが到着したら、初期設定や回線手続きを行いましょう
この時点で、契約会社が解約されます。切り替えには数時間かかることがありますので、その間は使うことができません。タイミングには注意しましょう。
次に、キャリアごとにMNPの予約番号の取得方法をご紹介していきますね。

いずれのキャリアも、店舗へ行くか、コールセンターへお問い合わせを行うか、マイページ上から行うこととなります。

auからMNPの予約番号を取得する手順

auにてMNPの手続きを行う方法は以下の3つです。

①電話で行う
②WEB上(マイページ)での発行 おすすめ!
③店舗での発行

〜①電話で行う方法〜
お問い合わせ先
受付時間:9:00~20:00
au携帯電話 / 一般電話共通:0077-75470 (無料)

契約者本人から出ないと手続きが行えないため、ご注意ください。

〜②WEB上(マイページ)での発行 おすすめ!〜
1.My auにログイン
2.画面上部「スマートフォン・携帯電話」を選択
3.「ご契約内容/手続き」へ
4.「お問い合わせ/手続き」へ
5.「MNPご予約」を選択して、手続きが完了
6. スマホに SMSが届きます
※受付時間:9時~20時

〜③店舗での発行〜
店舗スタッフの方に、MNPの予約番号を発行したい旨を伝えるだけです。家電量販店等に入っているauコーナーではできませんので、ご注意ください。
本人確認書類が必要となりますので、運転免許証やパスポートを持参されることをおすすめします。

ドコモからMNPの予約番号を取得する手順

ドコモにてMNPの手続きを行う方法は以下の3つです。

①電話で行う
②WEB上(マイページ)での発行 おすすめ!
③店舗での発行

〜①電話で行う方法〜

お問い合わせ先
受付時間:9:00~20:00
ドコモ携帯から:151
一般電話から:0120-800-000
※いずれも無料

契約者本人から出ないと手続きが行えないため、ご注意ください。

〜②WEB上(マイページ)での発行 おすすめ!〜
1.「My docomo」にログインする
2.「契約内容・手続き」を選択する
3.「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」を選択する
4.「お手続きする」を押す
5.「解約お手続き」を押す
6.注意事項の同意にチェックを入れて「次へ」を押す
7.「手続きを完了する」を押す
※受付時間:9時~21時半

〜③店舗での発行〜
店舗スタッフの方に、MNPの予約番号を発行したい旨を伝えるだけです。家電量販店等に入っているドコモコーナーではできませんので、ご注意ください。
本人確認書類が必要となりますので、運転免許証やパスポートを持参されることをおすすめします。

ソフトバンクからMNPの予約番号を取得する手順

ソフトバンクにてMNPの手続きを行う方法は以下の3つです。

①電話で行う
②WEB上(マイページ)での発行 おすすめ!
③店舗での発行

〜①電話で行う方法〜
お問い合わせ先
ソフトバンク携帯から:*5533
一般電話から:0800-100-5533
受付時間:9:00~20:00

契約者本人から出ないと手続きが行えないため、ご注意ください。

〜②WEB上(マイページ)での発行 おすすめ!〜
1.「My Softbank」にログイン
2.「設定・申込」を選択
3.「契約者情報の変更」を選択
4.「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」を選択
5.「番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」を選択
6.即時MNP予約番号が発行されます
※受付時間:9時~21時半

〜③店舗での発行〜
店舗スタッフの方に、MNPの予約番号を発行したい旨を伝えるだけです。家電量販店等に入っているソフトバンクコーナーではできませんので、ご注意ください。

本人確認書類が必要となりますので、運転免許証やパスポートを持参されることをおすすめします。

まとめ 〜各社の特徴を知って最適なものを選びましょう〜


格安SIMのおすすめの会社や選び方を解説してきましたが、最適な格安SIMは見つかりましたでしょうか。最後に、本記事の内容をまとめたいと思います。

最適な格安SIMの選び方は以下の3つ。

失敗しない格安SIMの選び方▼

・実際に速度がしっかりと出る会社を選ぶ
・速度制限時の速度が速い会社で選ぶ
・1GBあたりの値段も確認!コストパフォーマンスで選ぶ

上記の基準を考慮すると、おすすめの格安SIMは以下の7つです。

おすすめの格安SIM

  • 1位 UQ mobile | 安定した通信でコスパ◎余ったデータ容量は繰越可能
  • 2位 Y!mobile|大手キャリアと同等クラスのサービス内容!家族での契約におすすめ
  • 3位 mineo|三大キャリア対応で業界最安級!プランも豊富
  • 4位 OCN モバイル ONE |データ通信の安定性あり!端末もリーズナブルに購入可能
  • 5位 BIGLOBE モバイル|データ通信も比較的安定。通話やエンタメ等オプションが充実
  • 6位 イオンモバイル|30種類の料金プラン。大容量プランがリーズナブル
  • 7位 IIJmio|格安SIM会社の老舗!価格が安く、端末の機種が充実

当記事が、ご自分に最適な格安SIMのチョイスのするためのサポートになれば幸いです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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格安SIMに関するQ&A

格安SIMに関して、よく寄せられる質問に関して、回答していきます。

なんで格安SIMは安いんですか?

格安SIMが大手キャリアと比較して安価なのは、大きく以下の2つの理由が影響しています。

①インフラの整備が不要で管理コストが抑えられている
②店舗を構えておらず、人件費やテナント代金などを削減できている

使っている回線は大手キャリアと全く同じで、格安SIMは通信の品質が悪いということではないため、ご安心ください。

なぜ格安SIMは速度が遅くなることがあるの?

格安SIMは、大手キャリアから回線を借りて、サービスを提供しています。

ただ、その借りている回線が限られており、大手キャリアに比べて圧倒的に少ないため、通信が集中していると、混雑しやすく、通信速度が低下してしまいます。

UQ mobile と Y!mobileであれば、大手キャリアと同じ回線の品質なので、速度重視の方には上記2つがおすすめ。

契約前に準備しておくべくことはありますか?

以下の3つを決定しておくと、スムーズに格安SIMの契約が可能です。

①音声通話をするかどうか
②au/ドコモ/ソフトバンクどの回線がよいか
③月間の利用GB数はどの程度か

現在利用中のキャリアの回線から変更する場合(au → ドコモ、ドコモ→ソフトバンクなど)は、SIMロックの解除が必要となります。

端末も変更したい場合は、どのような機種を使いたいかも決めておきましょう。

格安SIMの選び方のコツはありますか?

格安SIMの選び方の基準はさまざまですが、特に、以下の点をチェックすることをおすすめします。

・その格安SIMを実際に利用した時にちゃんと速度が出るのか
格安SIMの公式HPに記載された速度は、理論上の数字となります。そのため、実測値という、利用した際にどの程度速度が出るのか?ということをチェックしましょう。

・速度制限時の速度はどの程度出るのか?
最大で1Mbpsの速度の出る格安SIMもあります。この1Mbpsという速度は、中画質であれば、動画視聴も問題ない速度。それ以外のものですと、128kbpsというHP視聴でもギリギリというスピードという速度になるものも多いので、速度制限時の速度を確認してからの契約をおすすめします。

・1GB数あたりの値段が安いものを選ぶ
上記2点を抑えたうえで、プランの値段を確認しましょう。

同じGBのプランがあれば問題ないのですが、違うGBのプランしかない場合は1GBあたりの値段を算出して、比較することをおすすめします。

格安SIMへ乗り換えの際に、初期費用はどの程度かかりますか?

ほとんど格安SIMの会社で発生する金額は、初期の事務手数料(3,300円程度)+SIMの発行手数料の2つです。

5,000円弱程度と覚えておくとよいでしょう。

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