スマホのコスパ最強おすすめ機種はどれ?価格別に徹底解説!

スマホのコスパ最強おすすめ機種はどれなのか、価格別に徹底解説します。

スマホのコスパを考えた際、価格は重要なポイントです。

より安価にスマホを購入できるキャンペーンに関しても調査しましたのでご紹介します。

また、スマホのコスパを図る上で重要な比較ポイントに関しても解説しますので、スマホ購入の際に参考にしてください。

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スマホをコスパ最強で購入できるおすすめキャンペーン

スマホの乗り換え時は各社お得なキャンペーンを実施していますので、2022年6月時点の情報として調査しました。

・IIJmio スマホ大特価セール
2022年7月31日までの期間限定で、他社からの乗り換え時に人気のスマホが大幅値引きとなるキャンペーンをIIJmioが実施しています。

対象スマホ

新規契約時価格

乗り換え時価格

OPPO

OPPO A73

18,425円

1,980円

SHARP

AQUOS sense4 plus

28,000円

7,980円

motorola

moto g52j 5G

29,800円

14,800円

 

Xiaomi

Redmi Note 11 Pro 5G

38,800円

22,800円

美品

Galaxy S10 SCV41 (au版)

34,800円

14,800円

未使用品

iPhone SE(第2世代) [64GB]

39,800円

19,800円

※全て税込表示

対象機種が44種類ほどありましたので、いくつかおすすめをピックアップしました。

キャンペーン期間中に、IIJmioギガプランの音声通話機能付きSIMへ乗り換えで、かつ対象端末を同時に申し込んだ場合、1契約者あたり1台まで対象端末を特別価格で購入できます。

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対象スマホ

製品価格

実質価格

Rakuten Hand 5G

29,900円

4,900円

Rakuten BIG s

39,980円

14,980円

OPPO A55s 5G

32,800円

7,800円

OPPO Reno 5A

39,980円

14,980円

Xperia 10 III Lite

46,800円

21,800円

AQUOS sense6

39,800円

14,800円

※全て税込表示

対象のAndroidスマホを他社からの乗り換え時に購入すると最大20,000円値引きと5,000ポイントが貰えるキャンペーンです。

表は20,000円値引き対象の機種のみピックアップしました。

表の実質価格というのは20,000円の値引きと5000ポイントの付与があるので、それらの合計を製品価格から引いた価格のことです。

ポイント付与も考慮した価格ですので、実質価格で購入できるわけではありません。

こちらのキャンペーンは初めての申し込みかつ、申し込み翌月末日の23:59までに開通手続きをしてプランの利用を開始し、さらにRakuten Linkアプリで10秒以上の通話をするといった達成条件があります。

・ワイモバイル オンラインストア限定 大特価スマホ
乗り換え時の端末購入が大特価となるキャンペーンです。

ソフトバンクやソフトバンクのMVNO事業者からの乗り換えは対象外となっています。

対象スマホ

定価

特別価格

OPPO Reno 5A

31,680円

3,980円

Xperia 10 III

54,000円

18,000円

iPhone SE 第3世代 64GB

67,680円

46,080円

Libero 5G II

21,960円

1円

AQUOS wish

21,960円

10,080円

かんたんスマホ2

25,920円

7,920円

※全て税込表示

シンプルM/Lプランへの加入が条件となっており、シンプルSプランは対象外ですので注意が必要です。

コスパ最強スマホの比較ポイント

コスパ最強のスマホを選ぶための比較ポイントを紹介します。

CPU

CPUはCentral Processing Unitの略称です。

人間で言えば、頭脳にあたるパーツで、スマホのハードウェア、ソフトウェアからの全ての指示を処理しています。

AndroidスマホではSnapdragonというCPUが使われていることが多いです。

Snapdragon 8xxであればハイエンド、Snapdragon 7xxであればミドルレンジ、Snapdragon6xx、4xxであればローエンドモデルと考えてもらうとわかりやすいかと思います。

Snapdragonの場合、基本的にモデル名の数値が高い方が性能が良いので、比較ポイントとしてチェックすると良いでしょう。

ディスプレイ

ディスプレイは直接的にスマホと普段関わるパーツなので重要です。

チェックするポイントはディスプレイの種類とサイズ、解像度、リフレッシュレートです。

ディスプレイの種類としては有機ELと液晶があります。

有機ELの方がハイスペックスマホに採用されています。

有機ELは発色が良く、薄くて軽く、バッテリー消費が少ないという特性があります。

ディスプレイサイズは6インチ以上のモデルが主流ですが、実際手に取ってみて、好みのサイズ感を決めておくと良いでしょう。

解像度は縦横のドット数を表していて、2,400×1,080ピクセルというような記載がされています。

ディスプレイのインチサイズに対してピクセル数が多い方が高密度だと言えます。

最後にリフレッシュレートですが、一般的には60Hzで、1秒間に60回画面が切り替わっています。

つまりリフレッシュレートが高い方が、画面をスクロールした際に滑らかに表示される事になります。

90Hzや120Hzであれば、いわゆるヌルヌルな画面表示ができると考えて良いでしょう。

ただし、リフレッシュレートが高いと消費電力が増えるので、バッテリー持ちを良くしたいならリフレッシュレートの高さは必須の比較ポイントではありません。

カメラ

カメラに関するチェックポイントはカメラの画素数とカメラ自体の数です。

画素数は撮影した画像の点の数で、基本的に画素数の数値が高い方が粒度が細かい美しい写真が撮影できます。

A4サイズで写真を高画質に印刷するのに900万画素必要と言われていますので、1200万画素以上あれば十分でしょう。

スマホの背面にカメラが3つ付いている機種がありますが、これは広角、超広角、望遠と、違う種類のカメラであることが多いです。

広角カメラは、近い距離を広く撮影することができて、たとえば、狭い部屋でも部屋全体を写すことができます。

超広角カメラは、広角カメラよりもさらに近い距離で撮影可能かつ、よりワイドな視野での撮影が可能です。

望遠カメラは遠くのものを写すのにズームするなどして撮るのに適しています。

遠くのものをズームして写真を撮ることが無いのであれば、望遠カメラが付いていなくても良いので、自分の使い方に適したカメラが搭載されているかで選ぶと良いでしょう。

バッテリー

バッテリーもスマホ選びでは重要なポイントです。

バッテリー容量はmAhで表記され、2,000~3,000mAhが標準的なスマホのバッテリー容量となっています。

当然ながら、この数値が大きい方が、バッテリー容量が多い事になります。

ただし、バッテリー容量が多い機種の方がバッテリーの持ちが良いとは限らない場合もあります。

ディスプレイサイズが大きいなど、搭載しているディスプレイによって消費電力が変わりますし、消費電力の大きいCPUもあるので注意が必要です。

おサイフケータイ

電子マネーでの決済が一般的になってきていますので、おサイフケータイに対応しているのかどうかも、チェックしたいポイントです。

海外製の格安スマホでも日本向けモデルはおサイフケータイに対応していることがあるので、海外モデルを購入してしまって、おサイフケータイが付いてないというようなことが無いように確認しましょう。

防水性能

スマホの防水性能を示す情報として、IPXXという表記がよく使われています。

これは防水・防塵に関する性能を示すもので、IPの後の前半の数字が防塵性能を示していて、後半の数字が防水性能を示しています。

どちらかを省略して表記される場合もあります。

IPX8という表記の場合は防塵が省略されて、防水性能だけを表記しています。

これも数値が大きいものほど防水・防塵性能が高いことになります。

今回ご紹介した比較ポイントは上記6つです。

比較ポイントに上げた性能と価格のバランスが良いスマホがコスパ最強と言えるでしょう。

コスパ最強スマホ価格別のおすすめ機種

2022年6月時点でのコスパ最強スマホを価格帯別に紹介します。

ローエンドモデルは3万円未満で購入できる機種、ミドルレンジモデルは7万円未満で購入できる機種、ハイエンドモデルは7万円以上で購入できる機種を選んでいます。

3万円未満のおすすめ機種

3万円未満で購入できるおすすめの機種を5つピックアップして比較表を作りました。

 

AQUOS wish

Redmi Note 11

moto g31

OPPO A55s 5G

Rakuten Hand 5G

CPU

Snapdragon 480 5G

Snapdragon 680

MediaTek Helio G85

Snapdragon 480 5G

Snapdragon 480

ディスプレイ

5.7インチ

1,520×720

TFT液晶

6.43インチ

2,400×1,080

有機EL

6.4インチ

2,400×1,080

OLED

6.5インチ

2,400×1,080

TFT液晶

5.1インチ

1,520×720

AMOLED

背面カメラ

1,300万画素

広角:5,000万画素

超広角:800万画素

マクロ:200万画素

深度:200万画素

メイン:5,000万画素

超広角:800万画素

マクロ:200万画素

広角:1,300万画素

深度:200万画素

メイン:6,400万画素

深度:200万画素

前面カメラ

800万画素

1,300万画素

1,300万画素

800万画素

1,600万画素

バッテリー

3,730mAh

5,000mAh

5,000mAh

4,000mAh

2,630mAh

おサイフケータイ

対応

非対応

非対応

非対応

対応

防水性能

IP67

IP53

IP52

IP68

IP68

重量

162g

179g

181g

178g

134g

・AQUOS wish
AQUOS wishは低価格モデルでありながら、バランス良く必要な機能を搭載しており、手に馴染む比較的コンパクトなボディが特徴です。

低価格帯のモデルでは少ないですが、おサイフケータイにも対応しており、防水性能も十分備えています。

こどもやお年寄りが使うスマホとして、持ちやすくコンパクトなボディながら必要な機能は搭載しているのでおすすめです。

・Redmi Note 11
Redmi Note 11は低価格モデルの中ではSnapdragon 680という比較的高性能なCPUを搭載し、ディスプレイは有機EL、カメラも広角、超広角、マクロと複数のカメラを搭載していて、スマホで撮影したり、写真を綺麗に見たいという方に適した機種です。

残念ながらおサイフケータイには対応しておらず、防水性能も高くは無いですが、写真の撮影や閲覧をメインの目的と考えるなら低価格モデルの中でおすすめの機種です。

・moto g31
moto g31は低価格帯モデルながら、6.5インチの有機ELディスプレイを搭載しているなど、ミドルレンジクラスのスペックを2万円台で購入可能です。

昨今では省かれることも多くなった、イヤホンジャックやメモリーカードに対応しているのも特徴です。

・OPPO A55s 5G
OPPO A55s 5Gは低価格モデルには見えない丸みを帯びたエレガントなデザインで、持ちやすく、背面がマット仕上げなので指紋も付きにくいのが特徴です。

デュアルSIMトレイで、片方はmicroSDの排他使用が可能で、eSIMにも対応しているので、複数の通信事業社と契約して利用したい人にはおすすめです。

・Rakuten Hand 5G
楽天モバイルオリジナルのスマートフォンで低価格帯モデルながら5Gにも対応しています。

低価格帯モデルながら、おサイフケータイに対応していて、楽天モバイルへの乗り換えの際にキャンペーンを活用して購入すると、さらに安く手に入れることができます。

3万円以上7万円未満のおすすめ機種

ミッドレンジのスマホとして7万円未満で購入できる機種を5つ選んで比較表にまとめました。

 

OPPO Reno5 A

Mi 11 Lite 5G

Xperia Ace III

Redmi Note 11 Pro 5G

Google Pixel 6

CPU

Snapdragon 765G

Snapdragon 780G

Snapdragon 480 5G

Snapdragon 695 5G

Tensor

ディスプレイ

6.5インチ

2,400×1,080

TFT液晶

6.55インチ

2,400×1,080

AMOLED

5.5インチ

1,496×720

TFT液晶

6.67インチ

2,400×1,080

AMOLED

6.4インチ

2,400×1,080

OLED

背面カメラ

メイン:6,400万画素

超広角:800万画素

マクロ:200万画素

モノクロ:200万画素

メイン:6,400万画素

超広角:800万画素

テレマクロ:500万画素

1,300万画素

メイン:1億800万画素

超広角:800万画素

マクロ:200万画素

広角:5,000万画素

ウルトラワイド:1,200万画素

前面カメラ

1,600万画素

2,000万画素

500万画素

1,600万画素

800万画素

バッテリー

4,000mAh

4,250mAh

4,500mAh

5,000mAh

4,614mAh

おサイフケータイ

対応

対応

対応

対応

対応

防水性能

IP68

IP53

IP68

IP53

IP68

重量

182g

159g

162g

202g

207g

・OPPO Reno5 A
OPPO Reno5 Aは全ての機能がバランス良く搭載された機種です。

高いレベルの防水性能に、おサイフケータイ、イヤホンジャック、eSIM対応など、ミドルレンジのスマホに求められる機能は全て入っていてコスパが高いモデルと言えます。

・Mi 11 Lite 5G
Mi 11 Lite 5GはSnapdragon 780Gというミドルレンジの中ではハイスペックなCPUを搭載しており、ハイパフォーマンスが期待できる機種です。

6.55インチのディスプレイを採用しながらも、159gとスリムで軽量なボディが使いやすいのも特徴です。

・Xperia Ace III
Xperia Ace IIIは5.5インチディスプレイを採用しており、片手で操作しやすいサイズ感と162gという軽量さを実現しているのが特徴です。

カメラは一種類のみであったり、CPUもSnapdragon 480 5Gとハイスペックではありませんが、4,500mAhの大容量バッテリーを搭載しつつも、コンパクトで軽量なボディなので、持ちやすくてバッテリーが長持ちするスマホを求めている方には最適でしょう。

・Redmi Note 11 Pro 5G
Redmi Note 11 Pro 5Gは6.67インチの有機ELディスプレイを搭載した大画面モデルです。

ミドルレンジとしてはハイスペックな120Hzのリフレッシュレートで動きの速い映像も滑らかな、ぬるぬる感を体感できるのが特徴です。

・Google Pixel 6
Google Pixel 6はGoogle製のAndroid端末ということで、メーカー独自のアプリが色々入っていない、ピュアAndroidであることが特徴です。

CPUもGoogle独自のTensorが搭載されており、ハイスペックな動作が期待できます。

カメラ性能は一見高くないように見えますが、Googleのソフトウェア技術により、非常に綺麗な写真撮影ができると評判です。

7万円以上のおすすめ機種

7万円以上の価格帯のスマホを、ハイスペック端末として5つ選んで比較表にまとめました。

 

iPhone 13

Galaxy S22

Xperia 1 Ⅳ

OPPO Find X3 Pro

AQUOS R6

CPU

A15

Snapdragon  8 Gen 1

Snapdragon  8 Gen 1

Snapdragon 888

Snapdragon 888 5G

ディスプレイ

6.1インチ

2,532×1,170

Super Retina XDR

6.1インチ

2,340×1,080

AMOLED

6.5インチ

3,840×1,644

有機EL

6.7インチ

3,216×1,440

AMOLED

6.6インチ

2,730×1,260

OLED

背面カメラ

超広角:1,200万画素

広角:1,200万画素

広角:5,000万画素

超広角:1,200万画素

望遠:1,000万画素

超広角:1,220万画素

広角:1,220万画素

望遠:1,220万画素

広角:5,000万画素

超広角:5,000万画素

望遠:1,300万画素

顕微鏡:300万画素

2,200万画素

前面カメラ

1,200万画素

1,000万画素

1,220万画素

3,200万画素

1,260万画素

バッテリー

3,700mAh

5,000mAh

4,500mAh

5,000mAh

おサイフケータイ

対応

対応

対応

非対応

対応

防水性能

IP68

IP68

IP68

IP68

IP68

重量

173g

168g

187g

193g

207g

・iPhone 13
iPhoneと言えば、日本国内では最も人気のあるスマホです。

直感的に使えるインターフェースで、iPad、Apple Watch、Macbook、AirPodsなどとのエコシステムでスムーズな連携が最大の売りと言えるかと思います。

・Galaxy S22
Galaxy S22はSnapdragon  8 Gen 1というハイスペックなCPUを搭載したハイエンドモデルです。

5Gでもより高速な通信を可能とするミリ波に対応しているのが特徴です。

ただし、ミリ波に対応しているエリアはまだ極めて限定的ではあります。

望遠カメラを搭載していて光学3倍相当の撮影が可能です。

超広角、広角、望遠という3つの背面カメラによる高画質な撮影が期待できます。

・Xperia 1 Ⅳ
Xperia 1 Ⅳはクリエイター向けのSonyのハイエンドモデルです。

ディスプレイは6.5インチの4K有機ELパネルで、120Hzに対応しており、画質面のクオリティが高いと言えます。

内蔵スピーカーの音質も高く、ヘッドフォン出力も搭載しており、映像や音にこだわるクリエイター向けにも十分のクオリティです。

・OPPO Find X3 Pro
OPPO Find X3 ProはOPPOのフラグシップモデルで、6.7インチの大型有機ELディスプレイを搭載し、10億色の表示に対応した、鮮やかでメリハリのある画質が特徴です。

ボディの背面が鏡面仕上げになっており、ツルツルとしていて光沢が強く高級感のある外観となっています。

全てがハイスペックな端末ですが、NFCは搭載しているもののおサイフケータイに対応していないので注意が必要です。

・AQUOS R6
AQUOS R6はシャープ自社製の6.6インチ有機ELパネル「Pro IGZO OLED」を搭載しており、10bitカラー出力やDolbyVisionにも対応しており、1Hzから240Hzまでの可変リフレッシュレートに対応した高精細なディスプレイが特徴です。

また、ライカ監修による背面カメラを搭載しており、カメラの画質もこだわりのスマホと言えるでしょう。

コスパの良いiPhoneおすすめ機種

iPhoneに関してはiPhone13以外にも2022年6月時点でおすすめできる、コスパの良い機種があるので紹介します。

・iPhone SE 第3世代
Appleストア直販価格で、iPhone SE 第3世代 64GBモデルが57,800円(税込)と、iPhoneとしては低価格帯で販売されています。

iPhone13よりも後に発売開始された最新モデルであり、iPhone13と同じCPUであるA15が搭載されているため、端末のパフォーマンスはハイエンド並です。

また、iPhone13が顔認証なのに対して、iPhone SEは指紋認証であるため、マスクを付けた状態での端末ロック解除もスムーズです。

・iPhone 12
1世代前のモデルである、iPhone12もまだ販売されており、iPhone12 64GBモデルが86,800円(税込)とiPhone13と比べても安価に購入可能です。

iPhone13とは同じコンセプトの形状であり、ヘビーユーザーでなければ、パフォーマンス等その使い勝手に大きな違いはないと感じるでしょう。

まとめ

スマホのコスパ最強おすすめ機種はどれなのか、価格別に徹底解説しました。

同じ端末でも購入した価格によってコスパは変わりますので、より安価に購入できるキャンペーン情報は、乗り換えを検討する際にチェックすべきでしょう。

・IIJmio スマホ大特価セール
・楽天モバイル スマホ激トク乗り換え!Android製品が最大25,000円相当分おトク!
・ワイモバイル オンラインストア限定 大特価スマホ

今回は、上記3つのキャンペーンを紹介しました。

また、スマホのコスパを検討する上で、価格以外の比較ポイントも下記の6つを紹介しました。

・CPU
・ディスプレイ
・カメラ
・バッテリー
・おサイフケータイ
・防水性能

これらの比較ポイントと価格のバランスを見て、コスパ最強のスマホを選びましょう。

具体的なコスパ最強スマホは価格別におすすめを紹介しました。

3万円未満のおすすめは下記の5機種です。

・AQUOS wish
・Redmi Note 11
・moto g31
・OPPO A55s 5G
・Rakuten Hand 5G

ローエンドモデルでも機能がバランス良く搭載されている機種として、AQUOS wishはこどもからお年寄りまで幅広くおすすめできます。

カメラ性能やその写真を綺麗に見るためのディスプレイ性能にこだわるならRedmi Note 11も良い選択肢です。

3万円以上7万円未満のいわゆるミドルレンジのおすすめ機種は下記の5つです。

・OPPO Reno5 A
・Mi 11 Lite 5G
・Xperia Ace III
・Redmi Note 11 Pro 5G
・Google Pixel 6

ミドルレンジでバランスの良く機能を搭載している機種として、OPPO Reno5 Aを紹介しました。

ミドルレンジで求められる機能は一通り搭載しています。

Mi 11 Lite 5Gもカメラ性能が高く、6.55インチのディスプレイを搭載していながら、159gと軽量なのが魅力です。

7万円以上のハイエンドモデルのおすすめ機種は下記の5つです。

・iPhone 13
・Galaxy S22
・Xperia 1 Ⅳ
・OPPO Find X3 Pro
・AQUOS R6

CPUやカメラなど基本性能が高いハイエンドモデルとしてGalaxy S22はコスパが高い機種と言えるでしょう。

クリエイター向けでディスプレイやスピーカーの音質などにこだわるならXperia 1 Ⅳもおすすめです。

また、コスパの良いiPhoneとして、ミドルレンジの価格帯で指紋認証が使えるiPhone SE 第3世代も人気があります。

本記事で紹介した、キャンペーン情報や、コスパの良いスマホを比較するポイントを参考に、自分にとって優先度の高いポイントを理解して、コスパ最強なスマホ選びをしていただければ幸いです。

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