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ブランドにつて思っていること

差出人: スギタさん
送信日時 2008/03/06 12:44
ML.NO [brand-jp:0005]
本文:

smashmediaのどちらかのページでもよかったのでしょうが、ブランド研究所入り口はこちらのようなので書き込んでみました。
で、議論のネタフリに(なるかどうか)、ブランドについて思っていること書きます。まとまってないです。すいません。
私は、長いこと広告会社でマーケとブランディングをやっています。調査、基本設計、ネーミング、ロゴ、パッケージとやって、それだけでも千万円単位のコスト、さらにテレビCM作って、これまた何千万円。媒体費で、かるく億を超えるわけですね。 お客さんの現場からは、効果が見えない、エージェンシーはCM作ったら音沙汰なし、なんていう声も聞く。
いまはインターネット抜きでは考えられなくなっていますから(習慣化されている)、とりあえずWebでキャンペーンということになります。ケースによっては、通販サイトを立ち上げたものの、思うように売れない。よく見ると、装備はりっぱでも、ブランドの視点が欠如していたりする。 トラディショナル広告の中だけの話なのかもしれませんが。
そんなこんなでウロウロしながら、私がテーマとしているのは、「少ない投資で、小さく産んで大きく育てるブランディング」。(もっと上手い言い方ないかな) 例えばLEGO(スウエーデン語でPlay wellの意味だそうですが)のように、「こんなもんかな」で始めて、いろいろ試しながらゴールを目指す。 とっくに、やっている人はやっているのでしょうが。何千万円かけて一軒家を建てて、満足いかなかったら建て直しが効かない。ローンを払うために一生懸命働くことになりますからね。
あと、もう一つは D・I・Y化。Design It Yourself。 広告代理人の立場からすると、ブランドはブランド主がつくるもの(主の志や意思や熱意がカタチになったもの)、それを評価をするのは消費者だと思いますので、いいカタチでD・I・Yができるインフラができないものか。なんて考えています。理屈っぽくなってきましたね。
理屈ついでに、マーケティングが、ベネフィット(広い意味のベネフィット。何がベネフィットかはリサーチが必要)を介して消費者と末永く良いお付き合いをしていく仕組み。であるなら、それを実現する装置としてブランドは有効なものだと思います。
というようなわけで、アイデアレベルの話をさせていただきました。
書込がしやすいように、みなさんにお尋ねします。
小さな投資(実際にどうか別として)で、いいブランディングをしているな、というケースがあったら教えてください。 

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