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加計疑惑を風化させないで!!1000兆円の国の大借金(一万円札を積み上げるとエベレスト約102コ分!!)どうして返すの?安倍首相。

投稿者:ラス・アルハゲーさん  2017/10/03 23:46  MLNo.27322   [メール表示]

世界一危険な浜岡原発と大地震、自公が勝利した時の平和憲法の
破壊と日本の戦争国家化をとても心配しています静岡県民の
ラス・アルハゲーです。

枝野氏や民進党護憲リベラル派議員の方たちの新党結成の決断を高く評価
します!政治家たる者、政治生命がかかっている選挙で迷うのはどうして
もあります。しかしオロオロするのを止め、政治家としての自らの主体性
と信念を取り戻して決断したことは立派な勇気ある姿勢だと思います!
ルビコン川を「サイは投げられた!!」と決断して渡ったシーザーのように
まさに英雄的行為だと思います。
後は共産・社民両党と固く結束しあって、この選挙を最後まであきらめず
精一杯戦い抜き、大変な危機にあるこの日本の誇る平和憲法と平和主義、
法の支配と立憲政治の回復、民主主義や私たち国民の大切な自由や基本的
人権を守りぬいてください!!そしてこの地震国日本から危険な原発を
無くしてください!!
大切なことは、『他党との違い』を鮮明にすることです!!とくに自民党と
の違いをはっきり有権者にわかりやすくアピールすることだと思います。
民進党も「希望」の党も、国民の目には、いったい何をしたいのか?政権を
取ってこの国をどう変えたいのか?その顔が全然見えてこないことです。
よって、立憲民主党は共産・社民と協力関係を固めながらも、独自色を
はっきりと国民の前に出して、自民党などとの「違い」を鮮明にすべきだ
と思います!!
「これが俺たちの政治です!!」「これが俺たちが実現しようとしている
理想的な日本の姿です!!」と熱く有権者に語り、アピールすることが
非常に大切なことだと、素人ながら確信しています。
そして僕が育った平和で豊かで幸福な、かつてのあの古き良き栄光の戦後
昭和時代の日本を取り戻してほしいです!!

(多くの民進党議員が希望の党に行ってしまったのですが、それは逆に
立憲民主党の独自色を鮮明にできることが可能になったという点で、
むしろ良かったのかもしれません!まさに「ピンチはチャンス」なので
すね。)

(安倍政権の宣伝省のマスコミは、「自民党対希望」という構図だけで、
国民を本当の真実からそらそう、そらそうとしていますがそれはウソです!
本当の対立の構図とは、自民=公明=希望=維新(改憲派)対、立憲民主党
=共産=社民(護憲派)の対立なのです!!
うっかりと希望に投票してしまったら、選挙後に巨大な右翼改憲派の大政
党が、〈まるで戦時中の大政翼賛会が〉できてしまう恐れがあります!!
一気に独裁と改憲と日本の軍国化に突き進んでしまいます!!)


ーーーーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーーーーー
「日本経済一歩先の真相 高橋乗宣」「第2の敗戦を迎えそうな安倍政
 権の終焉」 (日刊ゲンダイ、9月8日付)

世界中が北朝鮮の核・ミサイル開発問題にのめり込んでいる中、安倍政
権が来年度予算の概算要求をまとめた。
これがまたとんでもない規模で、総額は101兆円超にふくらんだ!!
100兆円の大台を超えるのはじつに4年連続となる!!
15年度は「地方創生」の看板をかかげ、101・7兆円。
16年度は「1億総活躍社会の実現」と称して102・4兆円。
17年度は「働き方改革」で、101・4兆円。
そして18年度は「人づくり革命」という仰々しいテーマをかかげ、各
省庁がごぞって予算を積み上げた。(どれも、国民受けをねらっただけの
うすっぺらいテーマだ!!ラス)
安倍政権は年度が替わるたびに、新たな看板を掲げ、そのための予算な
ら目いっぱい、認めてしまう。
その繰り返しが、4年連続の概算要求100兆円超突破だ!!
それにしても、「地方創生」にせよ、「1億総活躍社会」にせよ、たった
1年だけ予算を積み上げたところで、達成できるものではない!!
どれをとっても、5年、10年をかけて取り組むべき壮大なテーマで
ある!!安倍首相もひとたび旗を掲げたら、少なくとも自身の任期中は
そのテーマを精いっぱい、追いかけるべきだ。

ところが、毎年、看板をかかげては下げ、また新たな看板をかかげる
のみ!!
大きなテーマに取り組めは、必ず関連した新たな問題が出てくるもの
だが、そのケアは怠っている。
「1億総活躍社会」をかかげ、女性の社会進出を後押しするのは結構な
ことだ。労働力が足りない現状で、優秀な女性の力を生かし、働きに出る
まではいいのだが、それに付随して保育所不足が全国規模で問題になって
いる。
待機児童の数は3年連続で前年を上回っているのだ!!
大きな看板を一度だけ、かかげた以上、こうした問題を年度ごとに整理
して解決の筋道を立てていくべきものだが、安倍政権は問題を積み残した
まま、次々と新たな看板に取り換えてしまう!!
国のカネが有り余っているのならいざ知らず、
【4年連続100兆円超の放漫財政!!】はどうしても国債に依存する。
国の借金の残高は軽く1000兆円を超えている!!
これだけふくらんでも市場金利に影響が出ていないのは、日銀が異次元
緩和の「黒田節」で、国債を大量に買いあさっているからだ!!

景気の改善も望めず、消費税率10%へのアップも2度も延期。
国家財政のあり方には目もくれず、毎年、国民受けしそうな看板をかかげ、
日銀に「どんぶり勘定」のツケを肩代わりさせる。
この財政のあり方は太平洋戦争の時代と一緒だ!!

こんな政権にはサッサとお引き取り願いたいが、次の政権は大変だ!!
借金1000兆円の後始末に難儀し、日銀のマイナス金利政策の出口戦略も
見えてこない。安倍(自公)政権が終わったら、敗戦直後のような混乱と厄介
な戦後処理が待ち受けている公算が高い!!
ーーーーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーーーーーー

(ラス)
1万円を1兆円分積み上げると約0・9kmになります。
1000兆円分の1万円札を縦に積み上げると、約900kmになります。
エベレスト山を約8・8kmとして計算すると、約102コ分になってしま
います!!
つまり日本国が今抱える1000兆円という借金を1万円札の束で縦に積み
上げていったら、エベレスト山を縦に約102コ積み上げた高さになってし
まうわけです!!
今回北朝鮮が打ってきたミサイルの高さ(550km)よりもはるかに高く、
宇宙にまで到達してしまう天文学的な額の大借金を日本国は抱えているわけ
です!!
(こんな巨額な借金を日本が抱えた理由は、自民党政権の利権誘導の政策の
せいでしょう?!日本各地で必要のない無駄なハコモノをたくさん建設した
ために、こうなってしまったのだと思います。)。

依然、知り合いの青年がこんなことを言ってきました。
「ラスさん、きのうの夜ネットで大変なことを知ったよ。国の借金が
1000兆円に迫っているんだって!!いったい誰が返すことになるん
だろう・・・・」と。

僕は心の中で答えました。「国の借金は僕たち国民の借金だ。当然そんな
天文学的な借金は、僕ら国民に全部つけ回しされ、僕ら国民がすべて返済
することにされてしまうのだろう。とくに自民党政権が続いていたら、
平気でやつらは国民にすべてをツケ回ししてくるに違いない!!」と・・・。

今僕が最も恐れていることは、こんな天文学的借金を抱えたままではいつ
か突然国債の暴落などの大経済恐慌が起こって、日本国中大混乱になってし
まうのではないか・・・ということです。
1929年の世界恐慌や、アルゼンチンや、ちょっと前のギリシアの経済
危機みたいなものが・・・突然に!!(当然私たち国民の生活は根底から
破壊される!!)
安倍自民党の、消費税で教育を無償化する公約ですが、今まで消費税でこの
巨額な借金の支払いに回ししていたと聞きます。当然、財政立て直しは遅れ
ます・・・
いったい安倍自民党政権は、国家財政の建て直しをどう考えているのでしょ
うか!!1000兆円もの大借金をどのように解決するつもりでしょうか!!
まさかすべて私たち国民に支払わせようというのではないでしょうね!!
今はちょうど選挙中です。安倍首相と自民党議員たちはこのことに関し絶対
国民に説明すべきです!!
ーーーーーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーーーーー

自民党の教育無償化について。もう一つ記事。

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『小林節が斬る 自民党の基本姿勢が人間を大切にしていない!!』
                   (日刊ゲンダイ。9・24付)

毎年新しい政策スローガンを掲げては、その結果も出せないうちに次の
スローガンを掲げる。
こうした(安倍自民党)政権の手法にだまされ続けている主権者国民は
そろそろ目を覚ますべきである。
最近のスローガン(キャッチコピー)の中に(特に目新しくもない)「幼児
教育から高等教育の無償化」(親の経済力格差が、子の人生に影響しない
ように)というものがあるが、それを自民党政権に言われると本気でしら
けてしまう。
つまり、法の下の平等(14条)と福祉国家(25条)を命じて憲法の下で、
それに逆行する「新自由主義」という美名の弱人強食の経済政策を進め、
(日本を)格差社会にしてしまったのは自民党政権である!!

その上で、自分たちは不当に有利な条件で議員の地位を世襲し続け、事
実上の貴族階級化している!!

それでいて、今、選挙用に、格差を世襲させない政策を遂行する・・・と
約束されても信じようがない。
憲法は、25条1項で、(日本)国民はみな、人間らしい生活を営む権利が
ある・・・・と保護し、2項で国に福祉政策の推進を命じている。
加えて、特に経済的自由には、「他者の人権を害してはならない」という
制約を課している。(29条と22条の「公共の福祉」という文言)。
にもかかわらず、小泉・竹中政権から安倍政権に至るまで、「新自由主義」
と称して、要するに「強者も弱者も自分のことは自分で」と、国家が弱者
の出現を予防し、弱者を支援する福祉政策を削り続けてきた。
その結果が年金の削減と奨学金の脆弱化である!!

それに対して、(自民党)政権は、改めて子育て支援と奨学金の充実という
「良いこと」をする(予定)というポーズをとっている。
格差社会を作りだし、「貴族階級」のような人々から、「格差社会をつくら
ない」などと言われたくない!!
私たちは誰もが法の下で平等で、それぞれが望む人間らしい生き方を選ぶ
権利が保障されているはずである。
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以下、ちょっとだけ古い記事ですが、加計関連の記事を一つ。

ーーーーーーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーーーーーー

【検証 加計疑惑1。総選挙を前に】「安倍特区、危うい蜜月」
                   (中日新聞9・21日付31面)

安倍晋三首相が28日召集の臨時国会冒頭で解散をする見通しだ。
学校法人「加計学園」(岡山市)による獣医学部新設など、安倍(自公)政権を
めぐる一連の疑惑追及の機会が失われることになる!!
「安倍一強」がもたらしたとされる「加計疑惑」とは何か。解散・総選挙を
前に、その背景を検証する。

急きょ東京出張の日程が変更になった。
2015年4月2日夕。帰りの航空機の便を遅らせて、愛媛県今治市の職員
が首相官邸を訪れた。
待っていたのは、柳瀬唯夫(やなせただお)首相秘書官(当時)。
県職員と加計学園の幹部も同席場で、県と市に学園の獣医学部新設を進める
よう対応を迫ったという。
柳瀬氏は、安倍首相が創設した国家戦略特区を担当。アベノミクスの恩恵を
全国に波及させるとして、地方創生につながる特区提案を近く募ることにな
っていた。
今治市の文書には、この日の午後3時〜4時半、「獣医師養成系大学の設置
に関する協議」のため、市の担当者が官邸を訪問した出張記録が残る。
しかし、今年7月、国会の閉会中審査で、官邸での面会の事実を問われた
柳瀬氏は「記憶にない」を連発。
かたくなに面会を否定する政府に対し、県幹部も苦言を呈する。
「何で国は隠すんですか」
官邸訪問から2か月後、県と市が特区を提案すると、10年にわたって膠着
(こうちゃく)していた獣医学部の計画が一気に動き出す。
政府関係者は言う。「」4月2日が『加計ありき』のキックオフだった。」

獣医学部新設が動き出すきっかけとなった国家戦略特区は、第二次安倍政権
の目玉政策。これまでの構造改革特区は、自治体などの提案に対し、規制官
庁も認定の可否に関わり、思うような成果が上がらなかった。
そのため、規制官庁の関与は意見を聴くなどの調整にとどめ、首相のトップ
ダウンで抵抗の強い岩盤規制の突破を図った。
ただ、、この対応は規制改革の実効性を高める反面、『権力の私物化』を招き
かねない!!
国会では、導入をめぐり、「あらぬ国民の疑念を招くのでは」と制度の危うさ
が指摘されていた。
その懸念が現実になった。
「友人のために便宜を図り、行政手続きをゆがめたのでは」。
特区で獣医学部新設が認められた加計学園の加計孝太郎理事長と特区選定の
最高責任者である安倍首相が昵懇(じっこん)だったことから、国民の間に疑念
がふくらんだ。
米国留学時代に知り合ったという二人。安倍首相は「加計さんが私に対し、
地位や立場を利用して、何かを成し遂げようとしたことは、ただの一度もない」
と答弁している。
しかし、周辺のひとたちの証言から浮かび上がるのは、二人の公私にわたる
蜜月ぶりだ!!
獣医学部新設に関し、安倍首相は「」国民からの疑念の目が向けられるのは
もっともなこと」と釈明しているが、国民の疑問に答えたとは言い難い!!

【「事業者が決まった今年1月20日に、加計学園の獣医学部計画を知った」。】

7月の国会の閉会中審査で、疑念をを振り払おうと安倍首相が発した一言は、
かえって不信感を高めた。
第二次政権発足後、確認できるだけで(安倍首相と加計氏の)二人は、16回
もゴルフや会食を重ねている!!
「腹心の友」と公言する加計氏の計画を本当に知らなかったのか。
 (知らないはずがないじゃないですか!!ラス)
首相に近い自民党議員は言う。
「首相の説明は、説明になっていない。この問題を解決するには、正直に話す
しかない」!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(ラス)
北朝鮮のミサイル問題や突然の解散などで、加計・森友疑惑がすっかりと風化し
てしまっています。全く聞かれなくなってしまいました。
しかしこの問題は決して風化させてはならない、日本国と私たち国民にとって
極めて重大な疑惑なのです。
市民運動などで心ある方たち、またマスコミのなかでも人として、ジャーナリス
トとして良心の残っている方たちは、古い記事でもよいですから、10月22日
まで、定期的に加計・森友疑惑について、記事やニュースを流して、有権者たち
の頭から風化させないように努力してください!!
こんな重大な疑惑をもった首相とその与党が選挙で『勝利』して政権を握り続け、
また疑惑を追及されるどころか、私たち国民の自由と権利を左右する大切な憲法の
改悪を公然と発言し実行しようとしているなど、先進民主主国では絶対許されない
ことです!!
安倍首相は、総選挙に勝ったら、「国民の信を得た」といって加計・森友疑惑を
チャラにできる。すべての疑惑をリセットできると企んでいるでしょうが、
総選挙の結果に関係なく、加計・森友疑惑は追及されなければならない疑惑です!!
国会や議員たちができないというのなら、私たち心ある市民たちが替わって追及し
なければなりません!!

(転載歓迎!!)


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