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チェス戦略大全〈1〉駒(ピース)の活用法 (単行本)

差出人: Mitsさん "岡田 充弘"<mits…>
送信日時 2009/01/15 00:44
ML.NO [chesskobe:1851]
本文:


チェス戦略大全〈1〉駒(ピース)の活用法 (単行本)
ルディック パッハマン (著), Ludek Pachman (原著), 小笠 誠一 (翻訳) 価格: ¥ 2,310

試し読みリンク
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4828205349/ref=sib_dp_pt#reader-page

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パッハマン,ルディック
1924~2003。チェコスロバキア・西ドイツのグランドマスター。7度のチェコスロバキア・チャンピオンと1度の西ドイツ・チャンピオンに輝く。両国の代表選手としてオリンピックに出場。チェス著作家として80作品を著し、ま
た政治活動家としても有名だった

小笠 誠一
1977年、慶應大学チェスクラブに入部、チェスを始める。1994年、柏サンキングチェスサークル(現松戸チェスクラブの前身)を設立。1994年、チェス3段取得(日本チェス協会)。2005年、静岡チェスサークルを設立。現在、松戸
チェスクラブに所属、チェスの普及に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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登録情報
単行本: 270ページ
出版社: 評言社 (2008/12)
ISBN-10: 4828205349
ISBN-13: 978-4828205342
発売日: 2008/12

待望の本格チェス技術書, 2008/12/18
By chessfan (東京都) - レビューをすべて見る

10万を超えるチェス書が刊行されている欧米に比較して、日本のチェスファンは日本語で読むことのできる技術書の少ないことを嘆いてきましたが、本書は愁眉を開いてくれることでしょう。中盤をどう戦っていけばいいのだ
ろうか。そして中盤の争点はどこにあるのか。そういう疑問のお持ちの方にピッタリの本がこの『チェス戦略大全』です。著者・グランドマスター・パッハマンがその疑問を懇切丁寧に、しかも筋道たてて教え、マスターへの
道を指し示してくれます。

待望の中盤本!, 2008/12/19
By hitsujyun - レビューをすべて見る

入門書を読み終えた後は何を学べばよいだろう?

Opening Game
Middle Game
End Game
Tactics
Strategy
どれも大事で学ぶ必要があります。

本書は中でも Middle Game の Strategy を学ぶ本です。よって Opening は別本で学びましょう。

本書のほとんどのゲームが初手から記載されており、手順解説が始まる中盤までどのようにその局面に達するかわかるようになってます。著者の言葉をかりれば「対局を一つの塊として捉えてから、ある段階から次の段階へ推
移していく様を理解すべきだからである」

著者序文より
「中盤を勉強する際に肝要なことは、特定の変化手順を覚えるのではなく、基本的な原則と典型的な局面や作戦をしっかり把握することである。局面の特性を理解することや、それに見合った指し手のプランを立てることがた
いへん重要になる。しかし、どのようにしたらできるであろうか。この巻での私の目的は、通常レベルのプレーヤーにこの解答を与えることである。」

洋書にありがちな複雑な変化手順が本書にはないので読みやすいです。

チェスを続けて行く中で一つの壁が洋書が読めるかどうかです。日本では海外に比べるとまだチェス本は少なく、より上の段階のことを学ぶためには洋書を読む必要があります。しかし、本書はその壁にはしごをかけ、洋書が
読めない人でも中盤を学ぶことができ、チェスの奥深さと面白さを味わうことができます。本書は日本チェス界に大きな貢献となる1冊です。

1章 現代チェスの発展
2章 チェス戦略の基礎
3章 ピースの価値
4章 マイナーピース
5章 ルーク
6章 クイーンの働きとメジャーピースの連携
7章 キング
8章 ピースの交換

続刊予定の
第2巻 ポーンの指し方とセンター
第3巻 両翼の攻防
も読みましょう。

存在そのものに価値がある, 2008/12/19
By ベイベー (大阪府) - レビューをすべて見る

本書は洋書を翻訳したものですが、存在そのものが非常に貴重であるといえます。
まず第1に、日本語で読めるチェスの本として、入門書を終えた以降の人に対象を絞っています。
つまり、駒の動かし方やルールの説明は本書ではなされていません。
現在書店で見かける日本語のチェスの本で、入門書ではないものは皆無と言って良い状況です。
すなわち、日本語で読める入門以降のものといえば、本書が唯一の選択肢です。
第2に、原書を手に入れることも困難です。
ここで、アメリカのアマゾンにおける本書に関するカスタマーレビューについて触れたいと思います。
原書の著者の著作で、本書と同じテーマを扱ったものに、MODERN CHESS STRATEGYがあります。
こちらは本書とは違い、一冊ものですが、一冊もののストラテジーの本としては最良である、など、非常に高い評価をされています。
そのレビュー中に、
確かに良い本ではある。しかし、これは3冊シリーズの要約版であって、その内容のより完全なものは3冊シリーズの方である。
といったレビューがあります。
この3冊シリーズとは、本書の原書のことであって、日本語版のチェス戦略大全のことでもあります。
以上のように、内容についても高い評価を受けうるものでもあり、また日本において貴重であるのみならず、原書も手に入れ難い本書は、この場でその内容に言及しなくとも、チェスファンなら手に入れるべきものであると考
えます。
続刊にも期待しています。

やっと出た!日本語による本格的チェス本, 2008/12/21
By taka - レビューをすべて見る

パッハマンの訳本がついに出た!これまで駒の動かし方くらいしか日本語の本では学べなかったが、ようやく中級者に役立つ本格的なチェスの本が出版された。
本の選定も全く最高だ。パッハマンは名著の誉れ高い「Modern chess strategy」を著しているが、同書は今回出版される3冊セットの簡略版である。今回、完全版(complete)が、それも日本語で出るとは、わが国のチェス愛
好家にとってこの上ないサプライズである。
もし、日本にチェス人気が沸騰する日が来るとして(どの程度をもって沸騰とするかは別として)、その礎として賞賛されるのは間違いなくこの本だ。よくぞやってくれたと、心から拍手を送りたい。

早く全3巻揃えたいです!, 2008/12/29
By JOSE - レビューをすべて見る

日本語では数少ない本格的なチェス教本。値段の割には紙の質も良く、見やすい紙面構成
になっています。訳語もこなれていて非常に読みやすい。早く第2巻、第3巻を出して欲し
いですね。

中級者向けに最適なチェス本, 2009/1/5
By pontarou01 (東京都) - レビューをすべて見る

チェスはやりたいけど、英語が出来ないかたにオススメ!
日本語のチェス本といえば、今までは入門者・初心者向けのばっかりでしたが
この本は本格的な中級者向けチェス本です!
脱・初心者を目指すかたには最適な一冊、しかもボリュームたっぷり、損はさせません!

今回は「駒の活用法」ということで、キングからポーンまでの駒を最大限に活かす
為の理論・技術がてんこもりです。

1:難しい漢字はあまり使っておらず、必要なとこにはちゃんとフリガナ付けてる
ので小学生でも安心。
2:著者はドイツ人なので、論理的に書かれてて、理論の説明⇒具体例を示して説明と、
段階を追ってます。
3:字の大きさが適当、図面も綺麗で読みやすい。

_WE_LOVE_CHECKMATE______________
 ■ ■ ■ ■ †●●●●† mailto:mits@…,mits3@…
■ ■ ■ ■  + 神戸チェスクラブ+ President   
 ■ ■ ■ ■    岡田 充弘 09065552775
■ ■ ■ ■    投稿先 mailto:chesskobe@…
http://www.freeml.com/chesskobe/list

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