よっしーさんのマイページ

小説2

2006/04/19 14:43

家族でファミリーレストランに到着して食事を取りました。

お店を出でてそのまま湖を一周することになり
ゆっくりと歩き始めました。

歩いていると段々雲行きが怪しくなってきて
いっそう暗くなり雨がポツポツとふってきました。

急いでロッジに向かっている時にいろいろ人と会いました。
アイアイ傘をしてるカップルや一緒に走ってる人達
顔は見えないが長い髪をなびかせて走ってる女性みたいな人、
いろいろな人と会いました。

そこに一人だけ山の麓で社の入り口の階段に座って
胸には小さな女の子の人形を抱えてる少年が居ました。
少年は雨が降っているのにも関わらず小さな声で
「おねちゃ〜ん・・おねえちゃんどこ〜・・・?」
と言ってました。
自分は一瞬目が合ったと思いましたが
すぐにロッジに向かうためにまた走り始めました。

ロッジに着いた時には雨も本格的に降りだして
さっきの少年の事が気になり家族に聞いてみましたが
みんなそんな少年は知らないとか見てないと
その時私は、「そっか、まあ大丈夫だな」と
そう感じていました。


はい!本日はこれで終了です。
また見てくださいです!
では


Binder: よっしーのバインダー(日記数:20/全体に公開)
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最新コメント

  • Comment : 1
    なかぢま
     2006/04/19 14:56
    なんでそれ系の子供って人形を持っているのでしょう・・・ガクガク
    次あたりがいよいよ怖くなりそう・・・引き続き期待してます♪

  • Comment : 2
    hase
    haseさん
     2006/04/19 15:56
    「おねちゃ〜ん・・おねえちゃんどこ〜・・・?」
    おねえちゃんは六本木から銀座に移動してしまったんです。

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