umasica :桜里さんのマイページ

耳の痛い話と腰砕けな話

2013/11/25 21:55

「耳がちぎれそうなほど痛い」という表現を耳にして、「腰がくだけそうなほど痛い」という言い回しを思いつくのであったが、より正確には「腰が砕けたような痛さ」だろう(より正確を期せば、「腰を砕かれたような痛さ」となる?)し、そもそも「耳がちぎれそうなほど痛い」というのはどういうことなのだろうか?なんてことを考えてみたりしてしまうのであった。

「耳がちぎれたような痛さ」というレベルの「痛み」に比べれば、「耳がちぎれそうなほど痛い」という場合の「痛さ」は、「痛み」のレベルが少し低いことを表現していることになるのであろうか?

つまり、「耳がちぎれる」までに至らぬレベルの「痛さ」、という話である。

そもそも「耳の痛い話」あるいは「耳に痛い話」という種類の話であったのだと思われるが、それが「耳がちぎれそうなほど痛い」と表現されたことで、つい余計なことを考えて面白がってしまっているのであった。



で、「腰がくだけそうなほど痛い」という話に戻ると、関連しての「腰砕け」という成語の場合、そこではあまり「痛み」とは関係のない状況が語られているようにも思われる。










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最新コメント

  • Comment : 1
    umasica :桜里
     2013/11/25 22:21
     耳がちぎれそうなほど痛い

    出典→ http://www.freeml.com/bl/316274/209817/
          (Comment : 6)

  • Comment : 2
    やわらか☆不思議猫
     2013/11/27 10:52
    今日の要約:

     痛み以外のことは考えられないくらい、引き続き痛い。


    今、「いたい」を変換しようとしたところ、最初に出た候補は「遺体」で次の候補は「居たい」であった。いや別にどうでもいいけど。

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