皆様へ
 
三宅です@横浜市
 
除染ソーラは除染とエネルギー転換に関するものであり
東日本ではどこでも適用可能な条件を持っています
横浜市に適用してみたらどうなるか検討事例を紹介します
 
横浜市の問題は 除染に関しては汚泥焼却灰を海洋埋め立てに
することが計画されており、市民の反対で3万トンがコンテナーで貯蔵されています
もう一つの問題は、想定津波高さが4メートルとなった為
主な商店街が水没地域となってしまいました。横浜市の対応は
3階建て以上のビルに避難するように、ビルのオーナーに災害時
玄関を解放するように求めています
 
その問題を解決すべく提案書を纏めてみました
添付
 
中区民クラブという団体にプレゼンしたところ
反応が有った質問は
 
横浜市が放射能の永久保管場所を持つと言うことですね
という確認が有りました。また、同時に他県の放射能は引き受けないのですね
とも確認されました。
 
誰がどこで保管するかが問題であり、その問題は 横浜市も同じでした。
現在の横浜市の対応は指定放射性廃棄物8000bq/kg以上のものは
国へ保管を委託する事です。
具体的には保管費用を国に請求しています