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[haikai-seidan][01456] 蝉の羽化

投稿者:"法泉寺 剛"さん  2008/07/23 10:42  MLNo.1168   [メール表示]



庭のブロックで蝉が羽化していました、生まれたての
羽は緑色に輝き美しいもので初めて見ました。
蝉時雨となると喧しい感じですが風情を感じるように
なりました。

やりきれない事件が続いています。中二のバスジャック
は親の人生をメチャクチャにしてやろうが動機で、今日の
中三女子の父親刺殺は原因不明の衝動的な行為の様で
普段は仲のよい親子だったそうです。
14・5の子供が何を考えているのか理解に苦しむ次第
で家庭も学校も難しい時代になっています。模範たる
べき大人も警官が痴漢になり、教員採用汚職が発覚し、
役人は談合が普通の様で、食品偽装も当たり前と思はれる
昨今、子供に善悪の判断を教えるのも難しい所が有ります。

<家貧しくして孝子出ず>と言いますが、生活が豊かに
なればなったで理解に苦しむ事件が多発しこの先
どうなるでしょう。

お題 <サングラス> を受けまして

 ☆ サングラス掛けて年増が若くなり

姥桜が陽射しが強くなったのでサングラスを掛けて来ます、
妙に華やいで一回りは若く見えげに女は化け物です。


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  • MLNo.1169   "konya"さん  (0) 2008/07/23 10:42  [メール表示する]
     <藪蚊来て湧きし句ごころ叩きけり>(椿)

    「蝉の羽化」生き生きとした写生俳句。淡緑色に
    輝く羽まで捉えた写真。写俳の傑作ですね。
    蝉といえば鳴き声を詠ったものが多いだけに、
    羽化の句はすごく新鮮に感じました。

    *中2,3生の少年・少女の犯罪、、、普通の子が
    ?突然変異?のように変貌する??が多すぎる
    昨今です。こんな暗いニュースとは別に、先日の
    新聞に小さいけれど爽やかな記事がありました。

     かつて?まさかり投法?で鳴らした元ロッテの
    エース村田兆治さんが「第1回全国離島交流中学
    生野球大会」を25日から4日間、東京・伊豆大島
    で開く。

     引退後、全国約50の離島を回って野球教室を
    開いてきた彼にとって、ライフワークの集大成とも
    いえる大会です。

     奥尻町(北海道)や隠岐の島町(島根)など10自
    治体が参加。大会の経費は国土交通省が1200万
    円を補助するとか。道路問題などでとかく批判を
    浴びている同省としては、珍しい有意義な金の使
    いようです。

     過疎化、高齢化が進み「格差」の縮図のような
    離島の子供たちに野球を通じて明るさを与える
    村田さんは偉い男です。

    *竜虎の尾張対決、第3ラウンドは先発金村が
    竜の餌食となり、4発浴びてダウン。土壇場で牙
    を剥きましたが、反撃遅し。マジック点灯はなり
    ませんでした。

    ☆お題 <若くなり>を受けまして

       『若くなり・厚化粧した・ママの顔』

    〜30年近く行きつけのスナツクのママ婆さんは営業
     時間がくると化粧室に入り、衣服を着替え厚化粧
     して若返って店に出てきます。女は化けますねぇ〜


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