除染ソーラ プロジェクト

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Re: 三宅様へ。皆様へ。とみ新蔵です。

差出人: solar_kazuさん
送信日時 2013/01/30 18:50
ML.NO [josensolar:1728]
本文:

とみ新蔵様

 お返事ありがとうございます。

 レントゲン写真に関しては仕事で出入している歯医者さんで、何年か前に半導体の光センサに変えまして、それまでのフィルムから比べてずっと少ないX線で撮影できるようになりました。

これは放射線の知識というよりは半導体技術の向上によるもですが。

また、超音波診断装置の普及でX線を使わないでも診察できる幅が増えてきましたよね。
(まあ、医療用のX線は放射性物質じゃなくて、シンクロトロンの電源を切ればそれまでなので、放射性物質に比べれば怖くないともいえるのですが。。。)

MRIとか放射性を帯びた糖などをマーカーにして検査する部分や、甲状腺がんのI131などを利用してがん細胞を死滅させる治療が今回のわだいなんですが。。。

私としましては、例えば自分の子供が小児ガンになったと仮定すると、必要であれば私はためらわずに放射線を照射する治療をしてくれと’いうでしょう。

もちろん、これも、ナノテクノロジーでがん細胞をピンポイントで攻撃する抗がん剤が開発されれば化学療法で対処できるようになるわけですから、放射性物質の使いどころを削ることが可能になります。

ですから、現在放射能を必要としているところを別の技術に置き換える研究はどんどんやっていかないといけないと思うわけです。

先日、某宗教団体の勧誘が来て、天然ガスを利用したガスタービンを主軸において、環境に(比較的)優しい発電で、原発の撤廃と電力供給を両立できると言っていましたけど、例えば、日本全体が自動車産業からiPA細胞などバイオテクノロジーに産業構造を転換できれば工業用の電力消費をずいぶん抑えられるわけで、原発推進の人たちを言い分を封じ込めることが可能になってくると思うんですよ。

#私自身は明確な反原発じゃなくて、自然エネルギーというかバイオ燃料など再生可能エネルギーの推進派なんでこちらのメーリングリストの皆様とは毛色が違いますが。
#今日も、風力発電関係の遠隔監視とか遠隔操作のシステムの通信系の構築していました。

とにかく、前回の衆議院選挙では、原発推進派というか、産業というか経済を優先の人たちが自民党に結集して今日の状況を作り出しています。

ですから、少々の意見の相違は脇において、古い危険な炉から確実に削っていくということで団結していく必要があるんじゃないんでしょうかね。

#古い炉もそうなんですけど、高速増殖炉もんじゅとかは無理筋のテクノロジーなんで
#そこらへんも優先的に対処していきたいですね。



2013年1月30日 12:03 とみ新蔵 <josensolar@…>:
>
>
> kazu様へ
>  とみ新蔵です。
> <ところで、一度聞いてみたかったのですが、医療用の放射性物質はみなさんどうお考えですか?>
> レントゲンと同じで、患者が治療というプラス面を望めば、自分の身体にマイナス面があっても (良いか・ワルイか)「治療の方を優先」する時代です。
> 友人の若い歯科学者は(良いか・悪いか)放射線治療研究者です。
>
> < そういったものは、大規模な発電用の原子炉とは別枠で小型の実験炉規模でいいから 必要なのではないか>
>
> 小出先生の京大をはじめ東大や近大、明大など小型の実験炉はすでに在ります。
> 京都大学原子炉研究所では医科学生も学んでいます。
> でも、京大原子炉研究所といえども、最深の注意を払っているももの、消えない放射能ゴミを出し管理しています。
>
> 人は子孫のためにも、適度に死ねた「真理」の有りがたさを忘れてしまい、ビジネス治療の誘惑で、未来へ遺す「精神的いのち」を忘れ、物体的いのちへの「執われの時代」です。
>
> ヒト科中心の「愚かな文明」だと思っています。
> また、150歳・200歳・250歳の高齢老人がウヨウヨ居る「老人大国時代」などが成り立つでしょうか。
> 世界の歴史の中で一度として奇蹟はありませんでした。答えは明らかです。
>
> ヒトの誕生は、鳥のように地上へ舞い降りて
> そこで、なるたけハッピーに暮らし、やがて鳥が舞い立つように地上から消えるというのが、永き文明を持続して来た先住民の思考でした。
>
>
> ==============
>
>>> 「原発推進」でなくとも、
>>> 長期にわたる「放射性核種のごみ管理」や 「廃炉へ向けて〜」の「原発技術」は
> 「覆水盆に帰らず」で、今後、大いに必要です。
> これからこそ、新たなる発想での「原発技術」が必要で、 各大学に「原子力ごみ管理学科」や「安全廃炉学科」が 必須だと考えています。
>

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