除染ソーラ プロジェクト

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除染ソーラの説明

差出人: geneさん
送信日時 2013/09/24 22:55
ML.NO [josensolar:1845]
本文:

三宅です

 ホームページやyouTubeで説明してきましたが
 今回 提案用として下記の文章を作成しました
 判っていると思うでしょうが 一度目を通していただけると嬉しい

 事故の収束と復興は同時に行う必要が有ります
 その具体的提案を以下に致します
 実証実験を行動隊として実行しませんか 実証試験の場所は南相馬市に土地提供者がいます
 取りあえずの 試験は半年で200万円の予算を考えています

除染と太陽光エネルギー開発を行う除染ソーラプロジェクト
 政府は除染と自然エネルギー開発を独立な政策として進めています。
 太陽光は固定買い取り制度のおかげで九州と北海道の土地の安いところと、屋根の上に普及し始めています。
 除染は置き場が嫌われて実施率が低い状況です
 この2つを統合した政策を提案し、そのツールとして除染ソーラシステムを提案しています。

 除染作業は除染ガイドラインに準拠した作業により補助金が決定されますが
 ガイドラインは 穴を掘って埋めることを前提にしています。穴に掘って埋めることはチェルノブイリで行われた
 方式ですが、本年1月ウクライナの経験で25年経つと半数が忘れ去られてしまい。結果放置された状態に成っている。
 現在のガイドラインは穴を掘って埋めることに成りますが、セシウムの半減期30年未満で半分は管理不能になることが
 予測され、数兆円の無駄遣いが発生することが予測されます。

 管理を良くするために、穴に埋めずに 目立つ所にコンクリートの箱に入れて保管します。
 目立つ箱ですから嫌われるのですが、蓋にソーラ発電設備を搭載すれば お金を生み出してくれるので
 嫌われなくなります。結果として 放射能は良く管理され、忘れることが有りません。




 そのために必要なことは以下の5点です
 1.除染ガイドラインに 箱に入れることを推奨する
 2.固定買い取り制度を放射能濃度に比例して価格設定をする。放射能の高い地域は買い取り価格が高くする。
 3.帰還困難地域の土地の買い上げ費用を発電組合の資金として支給する。
 4.除染ソーラボックスの生産技術を確立
 5.法律を変え、自治体を説得できるようなリーダー

数兆円の税金の節約に成ります。

 添付PDFをご参照ください

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添付: 除染と復興に関する提案.pdf

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