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10月21日「基地建設問題とハンセン病から考える沖縄〜差別の構造」

投稿者:"yama"さん  2017/10/20 21:27  MLNo.11030   [メール表示]

こんばんは、京都行動に参加している山崎です。
明日の講演の案内をさせていただきます。
よろしければ、ぜひご参加ください。

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 〜沖縄の土木技術者・奥間政則さんが語る〜

  「基地建設問題とハンセン病から考える沖縄〜差別の構造」

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ケーソン護岸の問題」や「海上ヤード中止」等の最新情報、
  基地問題とハンセン病の差別の構造、是非聞いてください。

■10月21日(土) (衆院選投票日前日)
  午後7時〜9時

■「かもがわ」 京都市職員会館)
 京都市中京区土手町通夷川上る末丸町284
地図
http://www.kyotocity-kouseikai.jp/kamogawa/kamogawaannai1.html


 □資料代 500円

______________________
〜 ■講師:奥間政則(おくままさのり)さんプロフィール 〜
沖縄県大宜味村在住。
 両親は沖縄出身だがわけがあって、1965年に鹿児島県名瀬市(奄美大島)で生まれる
。名護市にあるハンセン病療養所の愛楽園ではハンセン病の歴史をまとめた資料館(交
流会館)が開館し、両親が語ってこなかったハンセン病のことを独自で学ぶようになる
。 40年以上経って愛楽園の資料館にある証言集に記された父の証言で、 当時のハンセ
ン病に対する差別の事実を知った時の衝撃は大きかった。

 同じ頃、辺野古基地建設反対の県民大会に参加したことから 今まで他人事として見
ぬふりをしていた基地問題に向き合うようになった。 父の手記、愛楽園の証言集、県
民大会への参加など、 時を見計らっていろいろな出来事が重なり、 躊躇していた基地
建設反対運動の参加するようになった。
30年近く現場の責任者として土木工事に携わり、 今はその経験を活かして辺野古や高
江の現場で、技術的な視点で防衛局の工事の 問題点を指摘しながら反対運動にかかわ
っている。
______________________

■「かもがわ」(京都市職員会館)詳細

 京都市中京区土手町通夷川上る末丸町284
【アクセス】
 京都市役所から徒歩約10分
 市バス「河原町丸太町」から徒歩約5分
 京阪電鉄「神宮丸太町駅」から徒歩約5分
※駐車場はございませんのでお車での来館は御遠慮ください。
  フリーダイヤル 0120−82−5252
        075−256−1307


主催:京都行動 http://kyoto-action.jugem.jp/


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