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<記事によると、東京電力は、 東京電力福島第一原発の、今回の超大型台風に対する備えについて 、「共用排気筒」自体については、一言も、対策を言っていません。>

投稿者:みずさん  2019/10/12 13:19  MLNo.12134   [メール表示]

<記事によると、東京電力は、 東京電力福島第一原発の、今回の超大型台風に対する備えについて 、「共用排気筒」自体については、一言も、対策を言っていません。>

転送転載可

京都の菊池です。

昨日10/11金曜午後発売の、日刊ゲンダイ10/12土曜号の
3面に、

日刊ゲンダイ
(日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/
が、
東京電力福島第一原発の
今回の超大型台風に対する備え
について、
東電に取材もしての記事が載りました。
<台風19号で福島原発は…? 直撃なら汚染水ダダ漏れの危機>|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/263155


記事によると

東京電力福島第一原発の
今回の超大型台風に対する備え
について、

「○汚染水をためるタンクは台風の強い風でも転倒の恐れがないことを確認しています。
○敷地内のケーブルやホースなどは飛散防止策を取り、
○コンテナなどについても(しっかりと)固定されているかどうかを再確認しています。
○クレーンは(風の影響を避けるために)たたみ、
○雨水が建屋に流入しないようパトロールなどを行う予定です」
と、
東電広報担当者は、答えたとのこと。


読んで、
とても正直な東電広報担当者だと思いました。

クレーンはたたみました。

しかし、

解体作業中の
東電原発1号機2号機の「共用排気筒 」
(高さ 120 メートル
 直径 3.2 メートル)
については、
一言も対策の言葉がありません。

東電は、問題の直視をさけ、問題を先伸ばししてきましたが、

とうとう、隠し通せる、無視し続けることできないほどの

倒壊の恐れのある、劣化、亀裂を持った、
(法学館憲法研究所
今週の一言
ハミガキするように社会のことを考えよう
2015年8月24日
おしどりマコ・ケンさん(漫才コンビ)
http://www.jicl.jp/old/hitokoto/backnumber/20150824.html
を参照ください)

解体をせざるえなくなった
「共用排気筒」

に対しては、

超大型台風に対する備え は、何もできない、

何とか台風に耐えてくれと、
東電は祈っているのでしょうか。

東電は、
解体せざるを得ない劣化と亀裂を確認し、解体作業を始めましたので、

「共用排気筒」が倒壊した場合の状況、被害について、
想定し、
それへの対応、
そして、国と自治体(自治体は、避難計画をつくっているはず)と協力しての住民の避難について、
作り上げているはずですが、

「共用排気筒」への台風の影響をみながら、
その万一の実施の準備にもとりかかっているのでしょうか。



京都の菊池です。の連絡先
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(送信の時は、あっとを@に変更して送信してください)


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