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山形国際ドキュメンタリー映画祭レポート?

投稿者:風とゆききしさん  2019/10/13 21:07  MLNo.12137   [メール表示]

奈良の浦辻です。

ブラジルの「これは君の闘争だ」とインドの「理性」には共通する物をいくつも感じました。

前者は自分たちの学園生活を守るために政府と闘う学生たちが主人公。

一時は勝利しながらも、国全体は極右政権になり、警察の対応はますます暴力的になります。
現在の香港を思わせます。

「理性」はヒンドゥー至上主義が拡大し、それに対して闘う不可触民、ムスリム、女性を描いています。

しかしこの間4人の理性主義の指導者が暗殺されています。
さらに極右政党が拡大しています。

2本を観ると、世界が全体的に危険な方向に向かっている事がひしひしと実感されます。

ガンジーが否定され、ガンジーを暗殺した勢力が力を持っているのは全く知りませんでした。

日本のマスコミは何も報道しませんから・・・


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