NOEMBLEM/エンブレムが設定されていません。

メールの詳細(メール表示)

件名:

11月13日〜17日、尼崎ピッコロシアターで『モスラを待って』(作:鄭義信・演出:内藤裕敬)ほか

差出人: こうのすけさん "huzii konosuke"<masipon…>
送信日時 2009/11/11 07:46
ML.NO [kdml:3886]
本文:

みなさん、おはようございます。

尼崎のピッコロシアターで、『焼肉ドラゴン』で有名な鄭義信さんの『モスラを待っ
て』が上演されます。奮ってお運びください。

■『モスラを待って』(作:鄭義信・演出:内藤裕敬)
兵庫県立ピッコロ劇団第35回公演・2007年度文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞受
賞作品
映画製作現場を舞台に、意地とプライド、涙と笑いが入り乱れる、てんやわんやの人
間模様……。
演劇界だけでなく、「月はどっちにでている」「愛を乞うひと」「血と骨」等、映画脚本で
も受賞多数! あの鄭義信がピッコロ劇団に初めて書き下ろした話題作! 演出は、
ご存知関西の雄、南河内万歳一座座長!内藤裕敬!!客演に元宝塚歌劇団トップスター
剣幸を迎えておおくりする傑作喜劇!
http://www.hyogo-arts.or.jp/piccolo/gekidan/mosura.htm
日 時:11月13日(金)〜17日(火)
場 所:ピッコロシアター大ホール ピッコロシアター 
http://www.hyogo-arts.or.jp/piccolo/
<全席指定>一般3500円 大学・専門学校2500円 中高2000円
【岐阜】可児市文化創造センター 11月20日(金)19:00 21日(土)14:00
【東京・池袋】あうるすぽっと 11月27日(金)19:00 28日(土)14:00 29日
(日)14:00

■国際学術シンポジウム「変動する国際秩序と東アジア地域協力の新課題--平和維
持・協力の枠組み・人材養成--」
時 期:11月25日(水曜日)午前9:00−12:00、午後13:00−17:00
場 所:神戸大学国際協力研究科会議室
主 催:東アジア地域シンポジウム実行委員会
共 催:神戸大学・中国人民大学・復旦大学・浙江大学
助 成:国際交流基金会
後 援:神戸新聞社、中国社会科学文献出版社

趣旨:東アジア地域をめぐる国際政治経済の構図が大きく変動している。政治安全保
障面では、北朝鮮による一連のミサイル・核実験の強行が地域の緊張を高める一方、
中台関係には緩和が見られる。他方、アジア・太平洋地域の経済的一体化は急速に進
展しており、国際金融危機発生後、中国をはじめとする東アジア地域が世界経済を牽
引していくことに国際社会から大きな期待が寄せられている。日本も民主党鳩山新政
権の下で、米国との協調を維持する一方、東アジア共同体の構築に積極的に取り組む
姿勢を明らかにしている。このような大きな変動の中で、我々は東アジア地域の平和
を維持し繁栄を継続させていくために、地域協力の枠組みをいかに充実し強化してい
くかという緊急の課題に直面している。  
今回のシンポジウムの趣旨は、日本・中国・韓国と台湾の学者や有識者が、平和の維
持と発展・協力の枠組みの充実と強化・地域協力を担う次世代人材の養成という三つ
の側面から、平和と繁栄を維持するために東アジア諸国がいかに協力関係を深め、強
化していくべきかを論じ、その方向と目標及びそれを実現するための方途を見出すこ
とにある。各テーマの下で以下を議論する。第一に、北朝鮮による核実験の強行や中
台関係の緩和を背景に、東アジア地域の平和を脅かす要因を客観的に分析し、それを
解消して地域の平和を維持と発展させるために、日本・中国・韓国を始め、各関係方
面がそれぞれどう努力すべきかを論ずる。第二に、平和の維持と繁栄の継続のために
地域協力の重要性を確認した上、これまでの地域協力の枠組みを客観的に評価し、協
力関係を深めるためにさらに推進すべき部分と方法を分析し、全面的な協力関係を構
築するための方途を新たな枠組みの可能性も含めて論ずる。第三に、経済危機により
「人材養成」がともすれば後回しになりかねない中で、あえて東アジアの次代を担う
人材の養成に焦点を当てて、平和と協力の東アジア地域を構築するためにいかなる
「人材」が必要なのか、育成の方法はいかにすべきかを論ずる。

午前の部(9:00−12:00)
総合司会  王柯
趣旨説明 シンポジウム実行委員会委員長、神戸大学国際文化研究科教授 石原享

講演1「世界経済危機と東アジア共同体―--新しい世界経済秩序の構築」前OECD次
長、元国連大使、岩手県立大前学長 谷口誠
講演2「国際金融危機・北朝鮮核問題と米、中、北東アジア」中国人民大学教授、ア
メリカ研究センター長   時殷弘
講演3「北東アジアの遠心力と求心力――その歴史的文化的鉱脈と資源」京都大学名
誉教授 竹内実
セッション1 東アジア地域における平和維持の意義とプロセス 司会 神戸大学国
際協力研究科教授 大嶋英一
「オバマ時代のアメリカのアジア政策」中国人民大学教授、国際関係学院副院長
金燦栄
「中台関係における米国の役割」台湾中央研究院欧米研究所研究員  林正義
「朝鮮半島における南北協力と東アジア共同体」大阪市立大学経済研究科教授 朴

「東アジア共同体の前提条件――グローバル化の中の隣国関係」神戸大学国際協力研
究科教授  木村幹

午後の部(13:00−17:00)
セッション2  東アジア地域協力の新たな枠組みをめざして 司会 神戸大学教
授、中国人民大学東アジア研究センター長 黄大慧
「岐路に立つ東アジア経済統合」韓国前駐インドネシア大使、翰林大学教授  李先

「東アジア共同体建設における中日の対立と協調」復旦大学教授、日本研究センター
長  郭定平
「ローカールの視点からみた東アジア地域協力」中国人民大学国際関係学院教授 
王続添
「日本ならではの東アジア地域協力――経済文化交流の視座」神戸大学国際文化研究
科教授 石原享一
セッション3 人材養成と東アジア地域の将来 司会 神戸大学国際文化研究科教授
王柯
「浙江大学における『中国学』『日本研究』『韓国研究』の取組み」浙江大学教授、
東アジア研究センター長  盛暁明
「中華全国日本語スピーチコンテスト」から見た「国際理解」聖トマス大学教授  
王智新
「『民族文化教育』と東アジア共同体意識の醸成」神戸大学国際文化研究科教授
岡田浩樹
総合討論 出席者全員
閉会の挨拶    神戸大学国際文化研究科教授 王柯

このエントリーをはてなブックマークに追加
添付: