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件名:

野草の進化など

差出人: nさん "pingoo"<pingoo…>
送信日時 2003/12/03 00:59
ML.NO [medicalscience:1490]
本文:

吉田様

在原といいます。よろしくお願いします。
吉田さんの自己紹介を読んで、以下の記事は関係ないだろうか
と思いメールします。

発表資料 2003年10月21日
ダニが好んで集まる臭い、嫌う香りを花王が発見!
〜ジャスミンの花にも含まれる成分でダニ除けが可能に〜
http://www.kao.co.jp/comp/news/2003/10/n20031021_01HH.html

葉を食べる昆虫が嫌う分子を植物が放出することで
身を守ってきた植物がいると思いますが、
この辺の進化は共進化の部類なのでしょう。
ダニもヒトがふえるまえは、植物を主に食べていたのでしょうから
このへんの痕跡が残っていて、ダニよけに植物が有効なこと
があるのだろうと考えました。
最近では分子進化的な証拠もいくつかみられるのでしょうか?

 少し話しがかわりますが、
 植物のステロイド系の物質が、人間のステロイドに似ていて、
いろいろ作用を及ぼすようですね。傷口に塗ったり、シップにしたり
飲んだりと薬効が知られていると思います。
 人間に好まれる植物が、優先種となるほど、ヒトと植物の
つきあいは長いのでしょうか?
(サルに好まれる果実をつける植物が生息域を広げたのは
 たしかと思いますが。)
生物多様性条約などで、野草の薬草の管理などが問題に
なっていますが、なにか最近の話題などあれば、お聞かせください。
私の知るところでは、以下のようなサイトがあります。
  www.mabs.jp

漠然とした疑問ですので、答えていただくようなものではないです。
今後のための話題提供です。
ご興味いただければ、公開可能な範囲でコメントなどいただければ
と思います。

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