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件名:

Fw: [GEN 301] 環境と健康

差出人: nさん "pingoo"<pingoo…>
送信日時 2004/01/09 10:28
ML.NO [medicalscience:1496]
本文:

MedicalScienceML各位

在原です。
以下のような記事がありました。
転送します。
関連する話題があればお伺いできればと思います。
(先に誤ってこのMLに登録していないpingoo677@…の
 アドレスで送ってしまった同一内容のメール、
 HTML形式で送ってしまったメール、
 の2件は削除をお願いします。)
----- Original Message -----
From: "mag2 ID 0000083496" <mag2from@…>
To: <pingoo677@…>
Sent: Monday, January 05, 2004 12:10 PM
Subject: [GEN 301] 環境と健康



> ------------------------------------------------------------------------
> ■■■ 環境と健康
> ■■                                 ■
> ■               世界の環境ホットニュース(GEN) 301号 ■■
>    転載歓迎 2004年1月3日 ■■■
> ------------------------------------------------------------------------
>      生きているうちに環境によって体液が変化すると、
>      生殖組織はその環境体の状態に対応して、
>      構造的変化を起こして適応することがある。――アレキシス・カレル
> ------------------------------------------------------------------------
>
>  あけまして、おめでとうございます。 
>  みなさん、いいお正月をお迎えになったでしょうか。
>
>  読者の方々から賀状をいただきましたが、まことに勝手ながら、色々な要因を
>  勘案して、今年からは原則として紙の賀状を出さない方針としました。戴いた
>  方々にはメルマガ誌上を借りてお礼を申し上げます。また、雑誌代金と併せて
>  たくさんのカンパを頂戴しました。あらためてお礼を申し上げます。おかげで
>  手元にあった『技術と人間』11月号は完売しました。
>
>  さて私は、元旦に奈良市の古い町並み「奈良町」をぶらぶらと散策し、十数枚
>  の写真を撮ってきました。「環境と学びのひろば」に掲載していますので、賀
>  状代りにご覧いただけると幸いです。http://www.kcn.ne.jp/~gauss/
>
>                   *
>
>  さて、環境関連でごく最近の主だった情報にうつります。
>  アメリカの国立健康研究所(NIH) が 月刊誌『環境衛生の展望』Environmental
> Health Perspectives を今号から無料で全文(英文)公開することになりました。
> そして画期的なのは 雑誌の中身が日本語でも要約されていることです(In This
> Issue の項目)。この雑誌は厳しい審査がないと陰口をたたかれながら、毎号と
> ても充実した内容の論文を満載していますので、環境関連の情報をつかむ時には
> 見逃せません。http://ehp.niehs.nih.gov/
>
>  <環境と健康>という古くて新しいテーマに沿って考えてみると、現在は環境
> 悪化が人の健康にどのような悪影響を与えるかをもっぱら問題としていると言え
> るでしょう。最近もこのメールマガジンで取り上げたように、激しい化学傷害の
> ような被害があちこちで生まれています。潜在する被害は想像以上に大きなもの
> であるように思います。
>
>  ただ、ではそのような外側の環境要因を除去すれば問題がすべて解決するかと
> いえば、残念ながらそうではないでしょう。人の健康を左右しているのは、外側
> の環境要因ばかりではなく、内側の環境要因が大きいと思われるからです。これ
> は体内環境と呼んでもいいかもしれません。11月末に水銀に取り組む医師として
> ご紹介した東京の大森医師を12月にお訪ねし、お話を伺いました。大森さんは腸
> 内の環境を重視し、腸の洗浄を医療の一環として取り入れていらっしゃいました。
> http://www.ginzaomori.com/
>
>  また、主体の側の要因もあります。<主体>という言葉を敢えて使うのは、精
> 神の要因とすると誤解を招くからですし、かならずしも精神的とはいえない無意
> 識の要因や、<気>としか表現することができないような要因を無視できないか
> らです。外側の健康要因とくらべて、内側の健康要因は解明がずいぶん遅れてい
> るという印象をもちます。そうして健康食品であるとか健康体操であるとか、や
> はり外側ばかりが重視されているということはないでしょうか。今後は、内側の
> 健康要因が解明されていく時代になるだろうと予想します。
>
>  これに関連して『環境衛生の展望』1月号には、「人の健康と生物多様性」と
> いう興味深い記事が載っています。生物多様性をそれ自体として取り上げるので
> はなく、人の健康とのかかわりでとりあげようという野心的な記事です。今は、
> まだ英語だけのようですので、近いうちにご紹介したいと思いますし、これから
> このような記事を積極的にとりあげるつもりでいます。
>
>                   *
>                   
>  さて、10月から原則日刊の方針で発行を続けてきましたが、正直のところ少し
> くたびれました! 当分は隔日刊(火・木・土)として 発行して行きたいと思い
> ます。どうぞよろしく。もちろん、あすも発行します。
>
> ------------------------------------------------------------------------
> 読者から
> ------------------------------------------------------------------------
> ●MTさん
>
> [GEN 293 ロッテルダム条約] に関連して――
>  米を含めての食料自給率40% の日本。輸入に農産物には常々危惧を抱き、次世
> 代の体を心配し、悶々としておりました。ぜひこの条約 [ロッテルダム条約] を
> 批准すべきだとおもいます。この批准運動をおこしませんか。
> [日本は99年に署名しているものの、批准はまだのようです――編集者]
>
> [GEN 284 衰える一方の生物多様性] に関連して――
>  1947年生まれの私は、スミレやレンゲソウなど何年も目にすることもなく、と
> ても寂しい気持ちでおりました。沈黙の春が日本にも迫っているのではなかろう
> かと心痛む日々です。どの生き物も私たち人類とともに進化し、そのお陰で私た
> ちも生息できてきたのではないでしょうか。多くの人々にこの「生物絶滅」の状
> 況をもっと知ってもらい、環境配慮方生活に移行していく国際的取組み強化作戦
> が重要ではないでしょうか?
>
> [GEN 289 GMペット] に関連して――
>  本当に想像しただけでも恐ろしくなります。創造主に相反する人間の行為にた
> いし、どんなことがこの先待ち受けているのでしょうかねえ?
>  「自然に帰れ」は無理としても、できるだけ相反する行為を押しとどめたいも
> のです。ご本人が、自らの意思で、整形でもなんでもおやりになる分にはかまい
> ませんが、もし他人の意思で、整形や音色をかえられたとしたら、どんな気持ち
> なのでしょうかねえ? お聞きしてみたいものです。
>
> [GEN 296 水銀に関する投稿] に関連して――
>  長井市のレインボープランについて、生ごみ循環システムだと思い、大勢の方
> に、ご紹介させていただいていました。ご投稿で、有害な水銀が含まれているこ
> とを知りました。もっと生活において科学的データが必要不可欠な時代だと痛感
> いたしました。
>
> ------------------------------------------------------------------------
> ■ご投稿は本文40行以内でお願いします。長ければカットすることがあります。
>  実名掲載ご希望の場合は、その旨お書き添えください。匿名のご投稿はお受け
>  できません。ご意見は投稿として扱う場合もあります。
> HP → http://www.kcn.ne.jp/~gauss/ ご意見・ご投稿 → hoxaj@…
> ------------------------------------------------------------------------
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