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件名:

Re: 細胞間隙について

差出人: さん Takeshi Ide<teyede…>
送信日時 2004/02/26 15:30
ML.NO [medicalscience:1519]
本文:

山下さん
ありがとうございます


まさに求めていた答えがこれなんです。
つまり未分化な段階では細胞間がTIGHTに密着していて、分化が進むと
隙間が空いてくるような報告があるかどうかで、それをどんな評価法で実験
しているのかを知りたくてこのMLにメールさせていただきました。

さまざまな細胞のタイプであるとのことですが、評価実験や、REVIEW
や総論的な論文、教科書をご存知でしたらぜひ教えていただきたいのですが。
よろしくお願いします。




Takayuki Yamashita
<mm37327@…> wrote:

> 神経細胞の発達を研究しているものですが、
> 中枢神経系のニューロンは一般的に若い時期には互いに空間的に近接していて
> Gap Junctionを通じて電気的だけでなく
> (小分子の交換という形で)物質的にもコミュニケーションをとっています。
> そのほうが周囲の細胞と同期的な発達ができる、など色々な点で都合がいいようです。
> 発達が進むと、普通は、グリア細胞がニューロンの周りを囲んできて
> ニューロンの細胞体同士は空間的に離れてきてGap Junctionはなくなって
> シナプスを通じた電気的なつながりだけになるようです。
>
> 発達期にGap Junctionをつくって細胞同士がつながっているのは
> ニューロンだけではなくて様々なcell typeで見られることです。
>
> イデさんが何をしたいのかはよくわかりませんが、
> とりあえず上に書いたようなことは
> gap junctionとか connexinとかで検索してみれば当たるかもしれません。
>
> 山下
>
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