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Re: bioinfomatics 及びEpidemilogyにつ

差出人: "Masako KONISHI-ENOKI"さん
送信日時 2004/03/27 21:34
ML.NO [medicalscience:1527]
本文:

ぼうのうさま、
小西(榎木)or 榎木(小西)雅子@東大医科研です。

ご返信ありがとうございます!はじめまして。

>ぼうのう@某実験中です。
>呼ばれたので、実験の待ち時間に出てきました。

すいません、実験のお時間中でしたのですね。お手数をおかけいたします。


>Epidemilogyってなんですか?googleに訊いてみたら
>Epidemiology(疫学)のことでしょうか?といわれました。

笑、(指摘されると辛い)タイプミスです。そうです、Epidemiology(疫学)の事で
す。

>もしそうならbioinformaticsというよりはbiostatistics系の研究を
>なされたいような気がしますが、いかがでしょうか?
>それをキーワードに増やしてインターネット検索してみては
>いかがでしょうか?

そうですね、biostatistics系をmainにするとりかかりやすいかもしれません、閲覧
なさっている人もいるかと思いますので、詳細に返信します。

上記の御意見に関してですが、確かに既存の学問分野わけでは、Epidemilogyと
bioinfomaticsはかけはなれているのが定説でしょう。離れ業に近いのですが、わた
くしはもちろん、biostatisticsの手法も研究のtoolとして
つかいます。
ML上なのであいまいにいいますが、ある疾患に関してbioinfomaticsの手法をBaseと
して新しい疾患解明へ
Pathological 的 approachで行おうとしております、これにはNuroscienceが
ScienceとしてBaseとなります。

>bioinformatics分野で、といわれましてもなにを学びに海外にいかれたい
>のでしょうか?そこがわからないとなんとも助言しかねます。
>#高校の先輩に対して大変失礼な言い方かもしれません。すみません。

何を学びに、というお答えは上記のようなお答えになります、私は真面目に答えてお
りますが、
そう申し上げるとますますわけがわかりにくいかもしれませんね。

閲覧している人も御意見あればどんどん指摘ください。いやここが分からない、変と
いう人もメールください。

小西(榎木)雅子

>--
>坊農 秀雅 (ぼうのう ひでまさ) http://DNAmicroarray.org/%7Ebono/
>埼玉医科大学ゲノム医学研究センター ゲノム科学部門 講師
>〒350-1241 日高市山根1397-1 http://kishoi.jp/
>voice: 042-985-7318 fax: 042-985-7329
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MASAKO KONISHI
小西(榎木)雅子

Graduate School of Medicine, The University of Tokyo
Medical Doctoral Sciences Course(Ph.D course student)

東京大学大学院医学系研究科 病因・病理学専攻 医学博士課程
東京大学医科学研究所実験動物研究施設所属 

Groups: http://groups.yahoo.com/group/scientist2003/

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