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Re: bioinfomatics 及びEpidemilogyにつ

差出人: Masao Yamaguchiさん
送信日時 2004/03/29 09:51
ML.NO [medicalscience:1529]
本文:

こんにちは、小西(榎木)さま、ぼうのう さま、管理人さま。
山口(元@鶴見)です。

気になるキーワードが出てきたので、ちょっと横槍を・・・。(笑)

私がこの4月からD1として所属する研究室が、
Genome Epidemiology(ゲノム疫学)研究室です。

> 上記の御意見に関してですが、確かに既存の学問分野わけでは、Epidemilogyと
> bioinfomaticsはかけはなれているのが定説でしょう。離れ業に近いのですが、わた
> くしはもちろん、biostatisticsの手法も研究のtoolとしてつかいます。
そうなんですか?
疫学といえば、遺伝統計学とか集団遺伝学とかの領域なので、
統計が主だとおもっています。つまりコンピュータ上での扱いですね。

私はSNPを通して上述のアプローチをしていくつもりですが、
小西(榎木)さんはどういった分野(手法?)での研究を
志望されているんですか?

お薦めの書籍は、日本語版もあるのでご存知かもしれませんが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061536702/qid%3D1080521085/249-3857741-7449934
です。
著者のオットー氏はロックフェラー大学のかたで、
集団遺伝学では有名なかたです。
(人柄は、「気さくなオッサン」と聞いています。(笑))

駄文です。失礼しました。m(_ _)m

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山口 昌雄 (Masao YAMAGUCHI)
e-mail: chemi@…
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