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件名:

Re: bioinfomatics 及びEpidemilogyにつ

差出人: "Masako KONISHI-ENOKI"さん
送信日時 2004/03/29 16:11
ML.NO [medicalscience:1530]
本文:

医科研の小西(榎木)雅子です、坊農先生は非常にお忙しいので僭越ながら、わたく
しがご返信を。


爆弾発言ですが、SNP以外の新しい手法を開発するつもりです。(博打ですが。。。
研究とはみなそうです)
SNPを通しての最初はアプローチになりますが。日本語のほうが理解が早いならそう
で良いでしょう。

尚、本のご紹介ありがとうございます。
わたくしはどうも日本語だと疫学は理解できないので、仕方なく英語で数学は勉強し
ています。

手持ちのものも主体はすべて洋書です。MLではあまり詳細は具体的には、
お話できにくいので、個人メールで疑問が具体的にあればどうぞ。時間があったら、
大学、学歴は関係なく、面白いと思ったらご返信します。

HGM 2004という国際学会を控えていますので、4月14日くらいまでご返信は気長
に待ってください。



がんばってくださいね。

榎木
>私がこの4月からD1として所属する研究室が、
>Genome Epidemiology(ゲノム疫学)研究室です。
>
> > 上記の御意見に関してですが、確かに既存の学問分野わけでは、Epidemilogyと
> > bioinfomaticsはかけはなれているのが定説でしょう。離れ業に近いのですが、
わた
> > くしはもちろん、biostatisticsの手法も研究のtoolとしてつかいます。
>そうなんですか?
>疫学といえば、遺伝統計学とか集団遺伝学とかの領域なので、
>統計が主だとおもっています。つまりコンピュータ上での扱いですね。
>
>私はSNPを通して上述のアプローチをしていくつもりですが、
>小西(榎木)さんはどういった分野(手法?)での研究を
>志望されているんですか?
>
>お薦めの書籍は、日本語版もあるのでご存知かもしれませんが、
>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061536702/qid%3D1080521085/249-3857741-


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