NOEMBLEM/エンブレムが設定されていません。

メールの詳細(メール表示)

件名:

Re: 枯渇資源としてのリン

差出人: 近藤くんさん 近藤妥<ysskondo…>
送信日時 2004/04/21 08:13
ML.NO [medicalscience:1544]
本文:

近藤です。


> 皆さんこんばんは。谷津@管理人です。

 昨年の夏はお会いできませんでしたね。

> 最近気になったニュースをご紹介いたします。
> 先日三菱電機の広告に、リンのリサイクル技術を
> 開発中とありました。資源としてのリンは
> あと30年〜40年で枯渇してしまう可能性が
> あるそうです。

 元素だから、原油みたいに無くなる?と言う事は無いと思うのですが、「生物が利
用出来るリンが枯渇する」という意味でしょうか?

 京都の大学を出ましたので、土壌肥料学の講義で、リンは容易に土壌から(琵琶湖
に)流出しないと教わりました。また、粘土にあまりに元素が吸着されると、植物が
利用出来ないとも聴きました。

 古い知識ですみません。

このエントリーをはてなブックマークに追加
添付:

このメールは下記のメールに対する返信です:

このメールには下記のメールが返信されています: