NOEMBLEM/エンブレムが設定されていません。

メールの詳細(メール表示)

件名:

Re: 米農務省、医薬用遺伝子組み換え米の栽培申請を却下

差出人: 近藤くんさん 近藤妥<ysskondo…>
送信日時 2004/04/22 20:10
ML.NO [medicalscience:1550]
本文:

近藤です。

> 在原です。

 相変わらず長文ですね。Windowsになってオンラインヘルプが当たり前になったと
き、マイクロソフト社は、オンラインヘルプに対するガイドラインを出しました。こ
れによると「説明文は短く」というのがありました。何故ならば、紙のマニュアルを
読むのに比べて、「読む速度が落ちる」「疲れる」などありました。出来るだけ、簡
潔明瞭を心がけてください。

 さて、
> エンドウが自家受粉するのは、人が品種改良をした結果なのでしょうか。
> その形質はかなり固定的なのでしょうか。
 知りません。ただ、自家受粉する植物ゆえ、遺伝の実験に適していたという事で
す。

 私個人の生命観ですが、「人為的に作った遺伝子を取り込んだ(微)生物は、総合
的に環境に強くない」と思うんです。そら、特定の環境では、抗生物質を含む培地で
育つ大腸菌の様に繁殖しますけど。

>核遺伝子は体細胞へも水平伝播し、
>草食の昆虫による体細胞経由の遺伝子水平伝播の確率はどの程度なのでしょうか。
>逆に葉緑体など、核外遺伝子が核によりこまれる確率はどの程度なのでしょうか。

 生殖細胞に遺伝子が入らなければ、1世代で終わります。

 これと、遺伝子操作だけが?農学の様に思われているけど、何ヘクタールにも及ぶ
土地に同じ種の作物(生物)が栽培されている事が、何故問題にならないのだろうか
?農薬・害虫の大発生の元凶と思うが、、、私が付属農場に連れていってもらったと
き、「自然は良いなぁって言わないでね」なんて教官から言われました。奇麗に並べ
られて栽培されている作物って人工なんですよね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
添付:

このメールは下記のメールに対する返信です:

このメールには下記のメールが返信されています: