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Re: 老化について

差出人: さん "Yusuke Yatsu"<page-one…>
送信日時 2004/05/10 21:51
ML.NO [medicalscience:1569]
本文:

谷津@管理人です。

>  私も、「ん? このMLからはなれているかな?」って言うのを投稿したいんです

> ど、以前、迷惑をかけているので、戸惑っています。
>
>  「医学」の素朴な、そして切実たる疑問です。

みんながとっつき易い内容ならOKなのではないでしょうか。(^^)
私も前から気になっていた疑問があるのですが・・・・。

老化は最終的にはセントラルドグマ的に考えれば
遺伝子自体の変異や制御に変異が生じ、最終的には
タンパク質の機能に問題が生じる結果起こるのでしょうが、
それについて「エラーカタストロフィー」という考え方がある
そうです。現在の本業(翻訳)で色々調べものをしている
うちにそんなものを目にしました。

加齢はタンパク質合成の誤りによる不活性タンパクの
蓄積が細胞の死をもたらすことにより起こる、という学説です。

そんなことを耳にしてふと、「そんな風に蓄積が問題となっていて、
現在ホットに研究が進んでいるタンパク質って何だろう??」と
思いました。プリオンタンパクの蓄積なんかは割と聞くけど、
他に「蓄積」の影響が注目されているものって
何かありますか?ご存知の方がいらっしゃいましたら
どしどし「蓄積コーナー」までお便りを。(笑)

−−−閑話休題−−−

新しい参加者もどんどんと増えてきました。
仲里さんなんかはマメに自己紹介などされていますが
(本当に仲里さんと中尾さんには頭が下がります、笑)、
私もここで改めて自己紹介をしようと思います。

元々バイオ研究の道を志し埼玉大学理学部から
東大の医科研に進みましたが、経済的理由etcから
超速攻でリタイアし(笑)、現在は特許事務所で特許翻訳者を
しつつフリーでも翻訳や英語指導等をして暮らしております。
現在26歳、妻と2人でつつましい新婚生活を送っています。

趣味は園芸(家庭菜園、ガーデニング)と各種書き物
などなど実に多趣味です。お陰で時間がいくらあっても足りません。

現在仕事で知財関連に触れており、知的財産、学問と
産業との融合、産学協同などの面白さが少しずつ
分かってきたところです。将来はバイオ系の知財方面で
国際的に活躍できたらな、と思いつつ日々勉強に励んでおります。

皆さんのしている研究や学問を実社会に結びつけるような、
そんな役割を担える人物になりたいです。

ようやくまた自分の方向性が見えてきたな、って感じです。

今後は研究系の話題は皆様にお任せして、私は
産業面から見たバイオに関する話題などを提供して
いきたいと思っています。

皆さんもこの機会に、お気軽に自己紹介などをされては
いかがでしょうか。誰かと新しい貴重な縁が生まれるかも・・・?
今までそんな感じでやってきた、アットホームなMLです。

それでは皆さん、今後とも宜しくお願いいたします。

−−
谷津裕介
page-one@…

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