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Re: ウイルス等感染の遺伝子診断の動向

差出人: さん Kazuhiko Matsuo<mat10…>
送信日時 2004/05/12 10:49
ML.NO [medicalscience:1581]
本文:

松尾です。

2001年のSRLのカタログにはウイルスの遺伝子診断で
アデノイウルス、インフルエンザ、パルボウイルス、エンテロウイルス
日本脳炎ウイルス、ムンプスウイルス、麻疹ウイルス、水痘・帯状ヘルペスイウルス
単純ヘルペスウイルス、ヒトヘルペス6型ウイルス、ヒトヘルペス7型ウイルス
サイトメガロイウルス、EBウイルス、ヒトパピローマウイルス、HTLV-Iウイルス
HIVウイルス、HBV、HCVが載っています。
現在は、上記にさらに数項目増えているようです。
<http://www.srl.info/srlinfo/infection/feature/feature.html>

SARSのキットもある事だし、ウイルス感染の診断(キット)と言う点であれば
すべてあるのではないでしょうか?

保険請求できる検査は、非常に限られてきますけど・・・
#病院で、「自費で払うから、○○ウイルスの遺伝子検査をしてくれ」と頼めば
#やってくれると思います。

>ウイルス等感染の遺伝子診断の動向を調べようとしています。
>GOOGLE「DNA診断 ウイルス感染 キット」検出結果です。
>
>人間のものは、肝炎のものしか見つかりませんでした。
>( あとは医療機関経由でしか表に情報は出ない仕組みか。
>  <付録>参照 )
>人間の場合、治療方法のないものや、感染者が少ないものは
>製品になりにくいという問題もあるようです。


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Kazuhiko Matsuo

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