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件名:

Re: マクロファージ。

差出人: あるふぁさん
送信日時 2004/05/12 16:18
ML.NO [medicalscience:1582]
本文:

すずです。

この感染症は初めて聞いたのでかなり参考になりました。
マクロファージの不活性化によって電解質が起こるとは考えてもいませんでした。
ありがとうございます。
生まれながらにマクロファージが欠損している個体は、発生してこないのではないか
と思うのですが、どうなのでしょう・・・


----- Original Message -----
From: "Yusuke Yatsu" <page-one@…>
To: <medicalscience@…>
Sent: Tuesday, May 11, 2004 10:08 PM
Subject: [medicalscience:1579] Re: マクロファージ。


> 谷津@管理人です。
>
>
> > すずです。
> >
> > ものすごく根本的な質問になってしまうかもしれないのですが・・・
> > 今マクロファージによる貪食の解析なんかをやっているのですが、マクロファー

> に
> > よる貪食能の欠損が原因で現れてくる病気ってあるでしょうか?
> > 免疫系や炎症抑制に重要だということはわかるのですが、それが何か病気の原因

> > なっているのか、ということがわからないのです。
> > もしご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
>
> 欠損というと、生まれながらにしてということでしょうか?
> そうでないなら、例えば細菌感染が原因の病気があります。
> エーリキア症というそうですが、マクロファージがIFN-γによる
> シグナル伝達が阻害されることで不活化されます。
> 発熱、食欲不振などを伴って水溶性下痢を起こし、
> 電解質平衡異常と脱水を起こし死亡するようです。
> http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsb/topix/ehrlichia/pathogenesis.htm
>
> > 制限酵素ですが・・・
> > 私はPst機瓩僂垢箸錣鵑辰童討鵑任泙后
>
> 私のいたラボでは「ぷすとわん」でした。
>
> −−
> 谷津裕介
> yuimix@…@…
>

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