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件名:

Re:うつ病の電気ショック療法の作用機構

差出人: さん "Yusuke Yatsu"<page-one…>
送信日時 2004/05/14 19:03
ML.NO [medicalscience:1588]
本文:

みなさんこんばんは。谷津@管理人です。

山下さん、表題の件に関して早速フォローを頂き
ありがとうございます。

> ただ、微弱な電気刺激ではなくて、
> (痙攣が生じないように)全身麻酔下で筋弛緩剤を投与してから結構強い刺激を与

> るものだそうです。
>
> 実際のところ電気ショック療法の作用機序が完全にわかっているわけではないで
しょ
> うし、
> うつ病がセロトニンだけで単純に説明できるものばかりとも思えませんが。
>
> 山下 貴之

なるほど、全体的に興奮させることで非特異的に伝達物質を
放出させるのですね。非特異的だとしてもセロトニンだけが
相対的に多めに分泌されるのかな、と思っていましたが
そうではなさそうですね。

電気刺激は麻酔下ですか・・・。(ゾッ!)
実際これでセロトニンの分泌量は増えるのでしょうが、
それは一時的なもののような気がしますし、その後も
継続的な治療を要するように思えます。また非特異的と
いうことで副作用もありそうな気がしますが、
実際のところはどうなのでしょう。

とりあえずうつ病発症に関わっているものの主たるものとして
セロトニンとノルアドレナリンが挙げられていますが、
例えば何故それらの分泌量がストレス等により
減少してしまうのか。そして何故分泌量の減少が
一時的なものでなくなってしまい慢性化してしまうのかなど、
分からないことは山ほどあるかと思います。その辺に関しても、
ご存知の方がいらっしゃいましたら些細なことでも
結構ですのでフォローを頂けたら幸いです。

また、現在の話題とは無関係でも構いませんので、
この機会に自己紹介をしていただける方も募集いたします。
特に今まで発言をしたことのない方などは、この機会に
勇気を出してMLデビューをされてはいかがでしょうか。(^^)

それではまた。

−−
谷津裕介
page-one@…

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