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Re: 人工赤血球による脳卒中等の治療

差出人: さん "Yusuke Yatsu"<page-one…>
送信日時 2004/05/19 21:52
ML.NO [medicalscience:1599]
本文:

JUNさん、みなさんこんばんは。
谷津@管理人です。

ご紹介していただいた外国の公開公報
(米国公開公報2003/211142)を私も検索
いたしましたが、これらはリポソーム関連特許とはいえ
あくまで薬物を封入するタイプであり、残念ながら
ヘモグロビンを封入した今回の件とはやはり異なるものですね。
しかし恐らく同じリポソーム関連ということで、特許審査の
段階では参考文献として審査官に参照される
可能性はあるでしょう。

テルモの人工赤血球はネオレッドセル(NRC)としてすでに
製品化されてるんですね。ご紹介頂いたpdfの資料は
まさに今回の件そのものでした。

その資料の1ページ目に、代替赤血球として以外の用途として
(4)創傷治癒促進、(5)毒物キレート剤
という2つの用途が挙げられていますが、人工赤血球は
どのようにしてそれらの効果を奏するのでしょうか。

(4)に関しては、高酸素濃度化では骨折の治りが早いとか
(かのベッ●ムなんかはこれで骨折をすぐに治しました)
言われていますが、実際の作用機構はどのようなものでしょうか。

(5)はNRC中の鉄を用いるのであろうと想像できます。

−−
谷津裕介
page-one@…

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