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件名:

Re: 人工赤血球による脳卒中等の治療

差出人: さん "Yusuke Yatsu"<page-one…>
送信日時 2004/05/20 22:35
ML.NO [medicalscience:1601]
本文:

連続投稿恐縮です。谷津@管理人です。

表題の件に関しまして、少し気になったことが
ありましたので、もう一度失礼させていただきます。

> その資料の1ページ目に、代替赤血球として以外の用途として
> (4)創傷治癒促進、(5)毒物キレート剤
> という2つの用途が挙げられていますが、人工赤血球は
> どのようにしてそれらの効果を奏するのでしょうか。
>
> (5)はNRC中の鉄を用いるのであろうと想像できます。

上記仮定はポルフィリン環に配位しているFeが
脱落しないと仮定して、Feが他の、Feと錯体形成する毒物を
ポルフィリン環に配位した状態のまま捉えることで
キレート作用をすると考えてのことです。

しかしもしFeが生理条件下で脱落できるのであれば、
ポルフィリン環を用いて他の金属含有毒物(FeやMgなど)を
キレートすることが可能なのではないか、とも思いました。

この辺の化学的なことは詳しくないので、予想される
作用機構についてどなたかのフォローを頂けたら幸いです。

化学のバックを持っている方も当MLには
大勢いらっしゃるでしょうから・・・。
(あくまで他力本願、笑)

−−
谷津裕介
page-one@…

P.S.台風が徐々に関東に接近しつつあります。
明日の出勤時間が一番ひどい状況だそうです。
反対に関西方面は、明日は台風一過の青空だそうです。
いいなぁ〜。

台風の影響を受ける地域の方々はくれぐれも
お気をつけ下さい。

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