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Re: アメリカへ留学を考慮中の大学院の皆さんへ

差出人: Masao Yamaguchiさん
送信日時 2004/10/14 17:20
ML.NO [medicalscience:1662]
本文:

こんにちは、山口です。

今年から博士課程の学生になりましたが、
英語の必要性を痛感しております。
アメリカ留学に限らず、バイオの世界は世界的な競争が
激しいので、日本にいても英語を話す必要性が比較的多いとおもいます。
実際、日本バイオインフォマティクス学会年会は「英語」ですし。

私の場合、所属している京大の研究室は外国人比率が
50%近くあるので、研究室の公用語は英語ですし、
普段はフランスの研究所にいるので、英語は必須です。

八百屋で買い物するレベルの英語力なら大抵の人が持っていると
おもいますが、仕事とか研究をするレベルとなるとかなり難しいです。
論理的な説明をしたり自己主張も必要だし。

小西さんも指摘されていますように、Scientific American誌などの
一般向け科学雑誌(とても一般向けとは思えないレベルですが・・・)や、
News Week誌やTime誌といった雑誌、もちろん新聞などを読んで
単語力や言い回しの訓練が必要だと常々感じます。
(→ 自分に言い聞かせてます。(笑))

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山口 昌雄 (Masao YAMAGUCHI)
e-mail : chemi@…
chemi@…

京都大学 医学研究科付属ゲノム医学センター
疾患ゲノム疫学解析分野(松田研究室)
〒606-8501
京都市左京区吉田近衛町
電話:075-753-9313, 9335 FAX:075-753-9314
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