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Re: アメリカへ留学を考慮中の大学院の皆さんへ

差出人: masako49…さん
送信日時 2004/10/29 19:29
ML.NO [medicalscience:1665]
本文:

山口様、こんにちは初めまして小西です。


フランスの研究所にいらっしゃるとの事ですが、ドイツの研究所ではマックスプ
ランクがありますが、ドイツに留学されるならドイツ語はあらかじめ留学前に
日常会話程度は習得しておいたほうが現地で楽だと思います。
ラボ内部では多国籍ラボなら英語でディスカッションがなされるでしょうけど
日常生活レベルではドイツ語が話せたほうが楽です。

あと、カロリンスカやバーゼル等もありますが、残念ながらここの情報は持ち合
わせていません。

パリ大学に関しては普通はフランス語はちゃんとしゃべれるのが当たり前だと
パリ大学にご留学された方からおききしました。ただし、ここは奨学金が
外国人の場合は出ないもしくは取得が困難だそうです。


> こんにちは、山口です。
>
> 今年から博士課程の学生になりましたが、
> 英語の必要性を痛感しております。
> アメリカ留学に限らず、バイオの世界は世界的な競争が
> 激しいので、日本にいても英語を話す必要性が比較的多いとおもいます。
> 実際、日本バイオインフォマティクス学会年会は「英語」ですし。
>
> 私の場合、所属している京大の研究室は外国人比率が
> 50%近くあるので、研究室の公用語は英語ですし、
> 普段はフランスの研究所にいるので、英語は必須です。
>
> 八百屋で買い物するレベルの英語力なら大抵の人が持っていると
> おもいますが、仕事とか研究をするレベルとなるとかなり難しいです。
> 論理的な説明をしたり自己主張も必要だし。
つけたしでPIへの反論は注意しないとimpoliteな言い回しをしてしまうと
気分を害する事もあるそうです。これはNativeのprofessorからおききしまし
た。
>
> 小西さんも指摘されていますように、Scientific American誌などの
> 一般向け科学雑誌(とても一般向けとは思えないレベルですが・・・)や、
> News Week誌やTime誌といった雑誌、もちろん新聞などを読んで
> 単語力や言い回しの訓練が必要だと常々感じます。
Scientific Americanに関しては、もちろん一般向けではありませんが
研究分野の人にとってはさほど読みこなすのは苦痛ではないと思います。

では失礼いたします。

小西

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